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久しぶりにパスタが食べたい!何もイタリアかぶれしているわけではないのですが、パスタは皆さんどんなソースがお好き?バジル、トマト、クリーム・・・・。いつも違うソースを楽しみたいと思いつつ、結局トマトソースを頼んでしまう私です。ちょっぴり辛目のアマトリチャーナなど、あるいは魚介系のトマトソース。ジェノベーゼも本当は好きなのですが、家族に食べさせて、おすそ分けしてもらうパターンが多いですかね?!んーとってもローカルになりますけど、松江にもillyカフェがあって、そこのパスタとテイクアウトはできないスイーツの類が大好きです。アランチーノというその店は、なぜか私のことを覚えてくれてますが、まさかイタリアかぶれだことも、もちろん名前もわかんないとおもいます。常連ではありますが、なんとなく自己紹介しそびれたというのが正直ですが、普通のお客さんとして自然にしててもらったほうが居心地もいい気がしてね。松江にこられることがありましたら、是非足を運んでみてください。イタ車で乗りつけるとさらに気分だとは思いますが、案外自分だけがそう思っているかも知れません。
2005.05.31
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前後重量配分50:50を標榜するBMW。これをアルファテクニックなのかマジックなのか、はたまた偶然なのかフィーリングでFRのハンドリングにもってゆくアルファロメオ。前後重量は、80キロ重いワゴンが、バランス良いみたいです。V6は小刻みに振動というかビートを刻みますが、かえって気分をアクセラレートしてくれるように思いますよ。んーすごいすごい!にしてもインパネの質感とかなんとかならんかなとは思いますが、それでアウディみたくすごい質感もっても???ですよね。ランチアかマセラッティみたいな質感だと、うなるように納得するかもです。にしてもマイナー前147の鮫肌インパネから従来タイプ(現行GT)のようなインパネ材質になったのはなぜかな?まあこれはこれで落ち着くんですがね。今日は遊びで、ワークのワンオフホイールを装着してみました。雰囲気はガラリですね。ちょっとエレガントさにはかけますが、アルファの意気込みは伝わるかなあ系っていうんですか?
2005.05.29
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画像は、アルファ147のTIにラルゴチューンのMSデザインフルエアロ、ザックスサスショックキット、GTAレプリカホイール、アーキュレーマフラーなどを驕ったスペシャルモデルです。(松江を走っておられるオーナー様を良く見かけます。あんまりかっこいいので写真とらせていただきました。)・・・ということでインプレッションはわがアルファ156スポーツワゴンV6であります。基本に立ち返って、そのアルファ156スポーツワゴンについて・・・ようやく「馴らし走行」の我慢大会も終了し、待ちに待ったスポーツモードへ突入です。アクセルに足をのせるだけで、まさにアルファの毒蛇が生きているようなかんじで、加速してゆくさまは、ある種の異常を感じるくらいです。ふつう加速していったとしても、天井がくるというか、加速もここまでというのが肌に感じられるものですが、アルファに関してはまったく?!加速をやめようとしないし、すばやく7千回転までスルスルと駆け上がるタコメーターを追いかけ、あわててアクセルを緩めるほどです。通常の街乗りの時点で、スポーツモードというのがおかしいのでしょうが、常に余裕で4,5千回転をキープしてしまうのは、ホント異常です。よくドイツ車と比べたときに、仲いい二人でツーリングに出かけたとして、どんな話題で二人盛り上がったかを覚えているのが、ドイツ車、どのコーナーで、どのストレートでどんな運転をしたか、どんな挙動をクルマがしめしたかを覚えているのがイタリア車というような話をききます。まさにそんな感じなアルファです。私には正妻としてのドイツ車、いつも、そしていつも尻尾を振って元気に自分の周りを明るくしてくれるワンちゃんのような存在がイタリア車のように感じるんですがね・・・。
2005.05.29
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今日はもういっちょいっときます。アルファロメオの前に乗っていた車です。フロントマスクは後期モデルで、通なお方はわかると思いますが、キセノン仕様で、しかもセダンの330にしかないチタンルックです。当時はヘッドライトの中をチタン色にするには、なんとアッセンブリー交換で20万円以上を要しました。今思えば馬鹿なことを・・・てな感じですが、今となってはちゃんとオプション採用されて、数万円で交換可能になったとのこと。 ちなみに写真以降ポジション球をオレンジからシルバーオレンジに交換しました。(どーでもいいかあ)サンルーフが気持ちよかったです。明るい日差しの中というよりは、夕暮れから夜にかけてのドライブで、サンルーフ自体は閉めたまま、サンシェードのみ開けていると、周りの明かりが流れる景色と一緒に入り込んだりして、結構ムードでした。アルファロメオにも是非と思いましたが、残念なことに2001年からわずかな間のみ採用されて、今はオプションでも選べない状態です。
2005.05.28
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クイックさは失われずに、より安全な方向に振った感じはありましたが、たたずまいといい、シートに座ったときのインパネや前方視界の見え方など、整然としていて、やっぱドイツ車は落ち着くわー!といのがまず持っての印象!案外ニュー3シリーズより楽しいかも?!バングル率いるデザイン面もようやく落ち着いてきた感じもしました。日本人が慣れてきたと言うのもありますがね。個人的には従来型E46の3シリーズのサイズ、デザイン、装備、操作感いずれも新型にはないらしさがあるように思います。とともにこの感覚が、バングルの表現するデザインよろしく、時とともに風化してゆくことを半分期待しつつ・・・。ところで、1シリーズの売れ筋は、都会で116が圧倒的らしいですが、移動手段として考えたとき、118はベストでしょう!ってな感想です。特にここ山陰は!120はやはりここまで来ると、6気筒のデビューを待ちたいです!それとMスポーツモデルも見たいですね。色は、おすすめというより今日本では圧倒的に白化傾向にあるようですが、ヨーロッパの主要都市が、数年前の日本のように、ぴかぴかの黒が主流のようですね。私は、1シリーズなら明るめの色で遊んだらとおもいますがね。自分でお金出して買うなら、やっぱり黒あたりになっちゃうのかなー!キセノンは写真の試乗車はついてないですが、ルックス的にも、機能的にも必須オプションと感じました。サンルーフもほしいかな?
2005.05.28
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お久しぶりぶり・・・。といことでちょっと仕事命モード突入!って感じでお休みしておりました。さてさて、私自身アルファの前がBMWなもんで、基本的に嫌いじゃないんですよね。ご訪問いただける方も、アルファの方よりBMWユーザー様が多かったりするので、今日はBMWについて・・・。バイク!は免許ないので能書きだけでごめんなさいなのですが、イタリアDUCATIとドイツBMWのバイクの違いが、まんまアルファロメオとBMWのクルマの違いだーみたいなところを感じるんです。精密に計算し尽くされた、完成品BMWと各パーツの取り付け位置、強度などは???でも血統として、そして乗り手のエモーショナルな部分で勝るとも劣らない部分を持ち、そこが人をひきつけて止まないのがイタリアと言ういう国の製品なのかなー。BMWはつま先のほんと親指に力入れる入れないで、思うコントロールも可能なクルマですよね。こうゆうことしたら、これだけの結果がでますよというのを、極当たり前に出してくるクルマで、ホント奥深いものを感じます。BMWの?はシートの出来栄えがどうしても・・・腰が逃げてゆく感じはどのもでるにも共通!あとシートとステアリングの角度の関係がしっくりこない。まあいずれも完成度が高いゆえの欲の部分ですけどね。アルファは、そんなこといいだしたら、きりないくらい不条理なこと多いですからね。でも大した問題じゃないって思わせるところがスゴイ!のかわたしが馬鹿なのか?BMW318ツーリングMスポーツは、4人乗車時にはじめて、クーペモデルと同様の乗り味が出るようサスチューニングがされており、かなり硬め! でも剛性が極めて高く、ミシッともいわないボディはさすが!サスはザックスのキットを使っていますが、写真は同じザックスでもローダウンパフォーマンスキットを仕様!ストロークはたっぷりと、むしろノーマル仕様よりもあたりの柔らかい乗り味を実現している。ちなみに同じザックス製のサスショックキットでもアルピナ用のものに交換すると、なんとしなやかなことか?ノーマルが完成度高いのに、こんな洗練度が高いことを体感上で判るというのが不思議です。BMWは深いです!本来はね!ミーハーに乗らないでほしいクルマなんですけどねー!それとメルセデスもそうですが、BMWはFRということもあり、本当に取り回しがよく奥様方にも安心してお勧めできるクルマです。その点アルファはボディサイズの割には、本当に駐車場で何度も切りかえすことの必要な小回りきかないクルマですよ!・・・でもでもそれが、あくまで特徴であって弱点や嫌いな部分という気分にならないところが、摩訶不思議かつへんてこなクルマですよね。イタリアという国の別次元の懐の深さを感じてしまう私です。
2005.05.28
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何で、外車に乗っているの?って尋ねられることが多く・・・んー見栄なの?とか言われますけど、わたしにしてみりゃ何で海外ブランドの洋服着ているの?って聞かれているのと何ら変わらない気がするんですよね。デザイン、着心地(素材)、組付け(仕立て)、独特のカラー、色のコンピネーション、洋服もクルマも同じこと、少し手入れが必要だとしても、それ以上の満足度を与えてくれますよね。クルマは?独特の安全性、強度、シートの大きさ、考え方すべてが高次元からの思想で出来上がっています。私が思うに、特に強度とシート!強度は安全ボディとかいいますが、壊れ方、つぶれ方が大事だと考えます。参考になるのは、事故現場を担当する高速機動隊の方、搬送を担当する消防署員、あるいはレスキューの方々自身が、クルマ選びに外車を考えておられること。Aピラーが変形しない、ドアがへこんでも必ず開けられるキャッチを持つ外車、運転席まわり、特に前よりにポジションを取られる女性にやさしい、ひざを守るためのハンドル回りのパッドの大きさ、下方向へプラスチックがきちんとめぐらされていて、万一でも膝頭がショックをうけにくくする工夫・・・。エアバックも大切ですが、万一衝突したときに衝撃で、ひざが割れたら・・・、意識を失ってたら・・・、ペダル類が外車のように衝撃とともに下や奥側に落ちる仕組みでなく、複雑に足と絡まったままなら、これプラスドアがつぶれ開かないままだったら・・・。ドアがスムーズに開き、意識を失っていても、足がペダルに絡まず、ひざも衝撃がすくなかったら、助け出すのは簡単ですよね。でもその逆だったら・・・。それとシート。日本のクルマの進化はすごいけれど、いまだにシートだけはだめですよね。私はたとえ軽自動車でもレカロシートを勧めます。レカロシートは、腰痛軽減、耐衝撃性能が高く、航空機に採用されていることで有名ですよね。要は、例えば自分はきちんと交通ルールを守り、十分に注意していたとしても、避けられないのが、後続車からの追突!このとき、自分の体はまず前方向と上方向に持ち上がり、その後シートに戻されるんですが、このときにヘッドレストより頭がうえにきていたら確実に鞭打ちになります。日ごろから自分のあたまより余裕を持ってシートのヘッドレスト調整をしておくことを勧めます。鞭打ちで保険は出るかもしれませんが、痛いものは痛いわけで・・・。国産車の多くは、シートに対して乗り降りを便利に、シートアレンジ優先など、ショウルームでの印象に重きを置く傾向があります。でも本当にシートがフラットになることや、室内が広くみえることが大切でしょうか?外車の多くは、いくらコンパクトカーであってもシートは大きく、座ってみると案外見た目より広く感じることがあります。収まりが良いこと、的確なシートポジションがとれることが優先されているからでしょう。こうした基本中の基本を押さえたうえで、それぞれ個性的な特徴を持つのが外車であることから、興味がつきないのだと思います。*軽自動車にレカロ入れると、クルマってパワーじゃないなあーというのを感じま すよ。コンパクトなのに高級セダンに乗っている感覚です。不思議、不思議! だからクルマ選びそのものを考えるとき、実は私は国産車、外車という区別をし ません。国産車だっていいベースを持っているクルマも多いからです。そして レカロよろしく、カスタマイズすることで安全とともに、楽しくもなる下地が 垣間見れたとき、国産車は光りますよね。 イタリアのクルマと英国のクルマは、最終クルマ好きがたどり着く終着点といわ れますが、まだまだ奥が深いなあーと思います。
2005.05.24
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うおーようやっと1500キロ走ったぞー!かなりストレスでしたね。アルファで4千回転以上まわさないように、タコメーターとにらめっこ。はー疲れた!これでオイルとフィルターも交換して、さあさあ今からがアルファのクライマックスですよね。回しますよー!オートマもスポーツモードに入れてみましたよ。圧倒的に通常のシティーモードと違って、タコメーターの針が生き生きと動いてます。またゲート式のマニュアルモードでは、一般的なティプトロと違い、例えば4速からいきなり1速ギアへのシフトダウンが可能になりますから、とっても楽しい、豪快、しかもマイナーチェンジにより、147同様に電子デバイスが増えたので、かなり安定感あります。写真載せたかったけど、天気悪いので・・・。V6のエンジンルームがお気に入りです。
2005.05.22
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ここのところ、山陽地方になったのか?と思うくらい抜けるような青空でしたが、どうしてどうして、本当に山陰らしいどんよりしたくもがかかっている日曜日です。なんとなくシャキッとしたい気分はありながらも、うーんいまひとつですねー。細木 数子よろしく本日火星人の私は「停止」だからでしょうか?なんて、こうして文字に書くほど憂鬱なわけでもないんですがね。こんなには、音楽を聴いて・・・。おいしいもの食べて・・・。でもやっぱりクルマなのかなあ?楽しい気分にさせてくれる曲を!皆さんの好きな曲はどんな曲?なんとなくその日一日中自分の頭の中を、リフレインしている曲、フレーズってないですか?元気が出したい日には、♪=116 位の曲を聴くとよいとか!?ちょっと早いテンポですけどね。などどいいながら、アルファサウンドの方が手っ取り早いのかもしれません!
2005.05.22
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アルファロメオというとクルマ自体のサウンドに心奪われがちなのですが、オーディオもしっかりやりたいですね。私自身、音楽大好き、楽器大好きですから・・・。ドイツ系純正から比べると、案外純正もよいものですが、根本的に後付けフルオーディオの世界を経験すると、幸か不幸か・・・。ちなみに、アンプはADSのISIDAモデル、スピーカーはフォーカルの最新ユートピア13センチ+サブウーファー、ヘッドユニットははてなんにしようかな?イタリアって弦楽器作る国じゃないですか?クラフトマンシップ的に色気ある弦の鳴りかたをします。(イタ製オーディソンのアンプは以前驚愕しました)女性ボーカルも艶やか、たおやか。さしすせそのかすれた感じ、ブレスの喉の空気感、スネアドラムの鳴りかた、生き生きと描くさまは本当に至高の空間となります。けっこうクルマは音楽には向かない空間と言われますが、私からすれば、これほどパーソナルで、しかも音楽、詩とともに景色までもが流れてゆく・・・クルマこそもってこいの空間なのにと思っています。
2005.05.21
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とうとうというか、在庫表でもアルファ156シリーズはGTAも含めて、7月の入船分を最後に159シリーズにバトンタッチするとのこと。まあ分かった上での確信犯で156のスポーツワゴンを買った私ですがね。何だか一抹の寂しさを感じます。やっぱり。ああ!自分の車が旧モデルになっていゆくーという寂しさはまったくなくて(意外にも)、アルファ純血がまたしても薄まってゆくことがね。それと、159に期待する部分は大きいのですが、日本の駐車場事情や道路事情を考えると横幅180センチ以上というのはやはり大きいなあーって思うわけです。BMWのニュー3シリーズも同様です。ドイツ人の平均身長が毎年1ミリづつ大きくなってるとのこと。そこから出された側面衝突の安全性をいってるんだろうけどね。チンクエチェントが私のところによく遊びに来るんです。アイボリーのね。昔のコンパクトカーです。昔は本当にコンパクトですよね。今は国産車もコンパクト排気量のクルマであって、その昔のスカイラインやなんかの大きさくらいFITだってあるじゃない?あー何が言いたいって?道路は広くしてください。駐車場も広くしてください。でないと、結局スライドドアーのクルマしかいなくなるよ。クーペなんておしゃれなクルマなくなるよね。アルファらしいアルファって?とりあえずV6のアルファ純血エンジンを名残惜しくて買ったんですけどね。一方でこれが正解だったと思いたいし、もろくも崩してくれて、新型はすこぶるいいってゆうのもきいてみたい気がするんです。贅沢アー!悶々!
2005.05.19
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家にある車が、FIATプントでして(マイナー前の顔)、HLXの色がリンゴットゴールド。プントは実力以下の市場評価しかされない、実はすぐれものの一台だと感じています。だって1200ccなのに街中すいすい、高速も安定(法定速度内は余裕すぎてドイツ高級車はかもれます)。燃費は街乗りで13~15km/リットル、高速だと燃費計が22km/リットルをさします。デザインは音楽系の職業の方には絶大な支持をいただいているバックシャン。組み付け精度はたいしたことないですが、操る車としてはかなりの実力者です。ついでにいえば、オーディオもなぜか4スピーカーにサブウーファーも標準でついているんです。で価格は新車170万円代、3年落ちの中古車だと2万km程度の走行、車検受渡しの上物でも車両本体100万円内外から。さてさて、本題です。わがリンゴットゴールドという色がFIATの旧本社工場の名前であり、この建物に夕陽が差すようすをあらわしたのがリンゴットゴールドらしいです。今は星が数個ついたホテルリンゴットとして活躍している建物らしいです。一度泊まってみたいものですが、どなたかご存知ないですかね?ちなみにFIAT工場は、当時一階から組み上げて最上階までで組み立てて、屋上のテスト周回コースを経てらせん状に地上階まで降りてくる仕掛けになっていたようです。
2005.05.17
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毎度イタ車はいいといっていると、なんかかぶれた人みたいに思われがちですが、決してそんなことはありませんから。ドイツ車のよさや英国製の満足度、はたまた日本車のよさも理解しているのです。と言い訳じみてスタートしましたが・・・加速とともに、アクセル開度が増し、それとともにアルファサウンドの高鳴りとバックミラーに流れる景色がスピードを上げて尾を引いてゆく。なんともいえずアルファにしてよかったと思う瞬間ではないでしょうか?ノーマルマフラーで上質の排気音が奏でられるのは不思議。もっともフルメックスで武装したマフラーのよさも鳥肌モノではありますが・・・。(ドレミファのファの音が出てくるのでほとんどフェラーリかF1かと思う音になりますよね、メックスって)。最近うるさくなってきた欧州車のマフラー基準に合わせてというわけではないのですがノーマルをもうしばらく堪能しようと考えています。それともうひとつ・・・今までずっとクロを愛して車はクロで・・・が私の印象だった方が多く、今回は何で?とよく言われます。確かに黒大好きです。これがよくみればブラウン系にみえるクロだったり、青みのあるクロだったりなら、これまたなおさらです。でも実は147のカジュアルブルー、156のセイルブルーなんていうのはもう廃盤ですが、とてもいい色でこれが一番のお気に入りです。で、なぜ自分の車に取り入れないかというと、ただ単に縁がなかったというのが正直だったりしますが、ひとつにはこのブルー系のカラーに合わせるアルミホイールが難しいというところにあるのです。クロは、また赤はホントどんなホイールともマッチングします。白はボディーに負けない輝きをリムや表面に必要です。ブルーはボディ負けしないためには、ゴールド(BBSとか)なんでしょうがね。はなし関係ないですけど、イタリアのことにずいぶんと興味もって来る自分が不思議です。会社の近くにおいしいパスタのみせがあるんですが、通いつめてわかることは、たまにいただくスイーツがいいということ。でもテイクアウトできないのがおじさんとしては???なのですがね。
2005.05.16
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いい天気な山陰地方でした。洗車をいたしました。気持ち良いですねー!さてさて、今日は若干奥様の体調がすぐれないとのこと(娘からメールあり)日曜日も仕事なわたしには不安ですが、さあ夕ご飯何たべさせようかな?娘ふたりとどっか食べにいってしまおうかなあ?にしても女性、お母さんて大変だなあ!とつくづくこんな時には思うのです。それじゃーいけないのだろうけれどね。夕日がまぶしくなってきました。松江は宍道湖がきれいです。
2005.05.15
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クルマの色って遍歴として、どんな色にのってきてますか?一番好きな色は?この色が好きだから、その色が一番似合うクルマは?・・・ってことでクルマ選びするくらいこだわってみたいものです。案外ホイールに関しては、私が師と仰ぐ方はそんな考えです。このホイールがかっこいいので、そのホイールが一番似合うクルマを買おう!ってヌヴォラホワイトは最近になって、あらためて気に入ってきました。このほかにも実は、アマルフィーライトグレーなる高貴な色がアルファには用意されていましてかなりディーラーの営業マン受けよさそうな色です。(下取に有利とかではなくね)アルファは赤、日本では・・・。定番はずしで赤は・・・と思うわけですが、やはりアルファの赤は独特のオーラがあるみたいです。赤いアルファに出会うたび、背筋がピーンとなるもの。何でですかねー?
2005.05.15
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毎朝の私のおまじない。これをしたからどうということはないと思いますが・・・。大きくゆっくり息をして・・・「勝利と健康を吸い込み、敗北と弱気を吐き出す」これを2,3回繰り返し唱えていますよ。「○○さんに富と成功を・・・」今日会う予定の方、お客様、会社のひとりひとりのことを祈ります。別になにか宗教にこってるわけでもないですよ。なんとなくいい一日にならないかなあと思いつつ・・・。さてさて、昨日は久しぶりにゴルフワゴンを運転(現行車)しました。安定した走りのどなたにもお勧めできるいいクルマです。私個人にとっては、アルファの地元であるミラノ市の紋章が刻まれた十字架と毒蛇のエンブレムよろしく安定感プラスの刺激的な感動を伴う走りというのを、いつしか探し求めつつ運転していたように思います。アルファロメオというのは刺激的なクルマなんですね。いつもじゃれてくる愛犬のように・・・。今日はおとなしくしておいてね、と思う日の多い方は案外ドイツ車の精巧な工業製品のクールさが、かえって癒しを与えてくれるのかもしれませんね。
2005.05.15
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久しぶりにFMの収録にでかけました。山陰ってつくづく思うのですが、クルマ持つ環境としては最高なのでは・・・。松江の景色は最高ですし、個人的にはイタリアの水の都ヴェネチアのようといったら褒めすぎなのか?東京にいると、電車移動で定期券買って・・・、それが松江だとクルマのローンになって月々いくらって払ってもまあ定期券買うようなもんかな?って。だってそこらへんのおじ様もマークXを300万円くらいで手に入れた次の月からまた5万円づつ貯めておかないと五年後にまた300万円の金を現金で用意してクルマ買えないジャンか?生活の密着度がちがうんだもの。クルマ先進地域だと思うよ。車庫に金かかるわけじゃなし、社会人一年生から75歳くらいまでのご年配までひとり一台の文化だもの。だから・・・山陰の三日に一度降る雨のように・・・タイヤ選びも排水性の良いものへ変更したり、なるべく軽いホイール、軽いタイヤを選んだり、毎日過ごす時間が多いクルマの中だからこそ、オーディオに凝ったりDVDが見れるようにしたり、軽自動車であっても体型にあわせて、むち打ちがないようにシートを腰痛軽減のレカロシートに替えたり・・・結構みなさんドレスアップというより、機能の充実に目をむけて自然とクルマいじってますよね。クルマって乗るものではあるけど、操る気持ちって持っていたいと思います。道具として、相棒として、憧れとしてね。だからFIATにしてもランチアにしてもマセラッティ、フェラーリそしてアルファロメオにしてもなんかいい味なんだな、工業製品としてじゃなくクルマとして。毎日繰り返される何気ないひと時こそ、クルマを通じてもっと素敵に、もっとじぶんらしくというのが、ちょっとだいそれてますけど、わたしの永遠のテーマです。なんてね。
2005.05.13
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1.スタイル 言わずもがなスタイルはドイツ車を結局購入される方も気になっているはず。 昨今本家ドイツ車よりもデザイナーにまったく戸惑いや不安がなく自信みなぎ るライン、面構成のワークだ! 機械デザインを超越した上品さ優美さがそこにある。2.エンジン V6エンジンのマニーホールドはいつ見ても本当に美しい。組付け精度がもう 少しいいとなあ!サウンドは本当にマジック!官能的サウンドは他の追随を許 さない。・・・静かなだけがいいクルマではない!を思い知るよ。3.インパネの質感は最悪! デザイン最高、でもペラペラなインパネのシルバー部分はメッキにしたかった んだか何だか、接合面も設計年次の古さを感じます。特に助手席エアバックが 思い切り開きそうなくらい段差があります。また助手席の足元の奥に何だか分 からないボックスがあるのはなんで?って感じ。4.走り もうこれがFFかという超ウルトラきもちいい!精度の良いものに乗っている というより、血統の正しいものに乗ってる感じ。小回りが利かないのはご愛嬌 か?5.その他 高速でベンツ(たとえクラス上のクルマだろうと)後ろに近づくとウインカー を出して車線譲ってくれるケースもしばしば。
2005.05.07
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毎年4月29日日に長野県はラリーキッズ伊那で開催されるフィアットフェスタ。昨年は参加したんだけれど、誰か今年行った人いませんか?オフミーティングとかって結構ナルシスト系の集まりだったりするのですが、ことこのフィアットフェスタには、そこはかとなく広がるおおらかさというか「みんなおいでよ!」って感じが広がっていて、それでいてカート場でのレースもありで楽しいですよね。イタ車の持つどこかいい意味で気の抜けた感じがいいのかな?「あんまり誰も知らないでしょうが、乗ってる本人は至って気に入ってるんですよ」「実力も本当は結構あったりして、まあ無理には勧めませんけど・・・」ってな感じでオーナーは乗っていると思います。イタ車眺めて見ることから入らずに、いきなしディーラー行ったらつべこべ言わずまず試乗する。それから改めて眺める、説明を聞くというのがイタ車への恋愛感情芽生えるのが早いのではとおもいます。どこかノスタルジックで、でも忘れたくない何かがきっとそこにある。それがイタフラ車のよいとこかな?ああフラ車もいれちゃったー。でも国際車プジョーよりも案外で国内向けシトロエンてのは特に女性が乗るとみょーな外車オーラじゃなく、等身大のオーナーの素敵さ加減が伝わってくるようなクルマですよね。ではまた。
2005.05.07
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ノスタルジックな車の雑誌を立ち読みしていました。すごく懐かしいというか国産国産車も昭和50年代くらいまでは個性あってよかったなと思うんです。ということで勝手にランキングを・・・。1.軽カーから ダイハツフェローMAX ハードトップGSL&GHL ・もう軽のくせに木目インパネ、レザートップ、ピラーレスのハードトップで ほんまかっこよかったです。ホンダZやミニカスキッパー、フロンテクーペな んてのもよかったね。2.その他国産 ・ハコスカGT-RやZはもちろん私は個人的にダイハツコンパーノベルリーナ スパイダーなんてなイタリアンテイスト満載のクルマがだいすきでした。 ちなみにおうちにはこのこんぱーのトラックがありました。 ・70年代のあの流れるウインカーを持つローレル、そしてサメブルはいまでも ほしい。コスモクーペは最高、プレストファミリアのSSはバックシャンでし たね。さて本題・・・ ・イタ車はデザイナーの描くボディーラインを忠実に生産モデルとするのがすご いですね。なんかクレイモデルの時にはかっこいいクルマも生産型になると興 ざめなんていうのが多いのにね。それといつも乗り手が主人公なところがなん かイタリアンよねー。アルファロメオの段つきジュリアはもちろんですがわた しは1750が好きだったり、ジュリアも4ドアセダンがよかったり。 ランチアのイプシロンはモダンイタ車でも隠れ一番にしたいくらい。アルファ 155は本当にかっこいい。当時としてはデザイン的にも出色だったと思いま す。デザインはホントイタ車って迷いのないラインしてますよね。それと機械 というより血を感じさせるエンジンと音がすばらしい!なんだかんだいっても かわいくて仕方ないワンちゃんみたいですよ。
2005.05.04
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ヌヴォラホワイトのV6TIにもそろそろ慣れてきました。ゴールデンウィークが終わるころには1000kmを超えるのかな?さてさて、今日は156の私の好きな部分のひとつであるインパネの写真を!その昔ランボルギーニミウラなるクルマがありまして、そのインパネのズらーっとならぶ丸型のメーター類が憧れで・・・。アルファも少々プラスチッキーではありますが、デザインとしては秀逸だと思います。こんなデザインのクルマないですもんね。質感とかは見るべきものは今となってはないかも?!っとみとめつつ真上が200km/hを指す真っ赤なスピードメーターひとつにもノックアウトされてしまう今日この頃です。
2005.05.03
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納車されて、まだまだ500km程度。4000回転までまわせない日々が続いております。今度のアルファは159。ボディサイズも大きくなり、エンジンもアルファ純血ではなくなるらしいですね。だからってわけじゃないんですけど、現行のアルファ156シリーズ、しかもV6のエンジンを搭載したモデルはかなり買いかなって個人的に思うわけです。147のツインスパークもそうですよね。JTSはある意味今後いつでも乗れるわけですが、ツインスパークとなると、そしてV6となるとと言う意味です。早くギンギンにわませるようになりたいですね。アルファの蛇がアクセルの後ろでトグロ巻いて誘ってくるですよね。誘惑に負けそうです。それにしてもアルファサウンドは最高です。純正にしてこのサウンドは・・・。そこらへんのただ大口径をうたうマフラーチューンとはまったく異次元の香りと上質を伴うサウンドです。またアルファ買うならGT-A!っと行きたいですが、TIもかなり手前味噌ですがナイスな選択肢だと思いますよ。さあアルファフレグランスシートを買いに行こう!(アルファロメオはイタリアで生産後シート下側に、新車臭くないようシャネルのアリュールのフレグランスを含ませた四角のペーパーシートをそっと忍ばせてあるんです!あの便所と一緒系な香りとは違うんですよね。ただこまめに替えないと香りはなくなってゆくのがつらいとこですが・・・。
2005.05.02
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