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昨日は,出張で隣県まで高速バスで往復6時間(日帰り)。実質稼働時間は約30分だったんだけどね。よくよく考えたら,土日から移動しまくり。なのに,今日は通常出勤。そりゃ疲れるわー,って帰ってから睡眠8時間。しかし暑苦しいのね,寝苦しい。テレビ通販で快眠枕とベッドマットのセットが1万円だって。思わず心を動かされる。今度テレビつけた時またやってたら,買おうかな~(そう思って買ったことはない。)。
2004年06月29日
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元々向田さんは好きなのですが,最近読んでないな~と思っていたところ,コスモポリタン2004.8月号に及川光博氏が紹介していたのを見て早速購入。劣等感,卑小感,ちょっとした後ろめたさと,愛というか情の世界。奇をてらっているわけではなく,日常にありそうな心の動きがよく捉えられているなあ,と感じました。短編13編だけど,一話一話にとても凝縮された世界がある。おすすめです。
2004年06月28日
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朝に展望風呂「棚湯」に。霧がかかって完璧に外が見えたわけではありませんが,スケールが大きかった。おみやげやさんのおばちゃんにやたらと試食をすすめられ,意外に「いか昆布ふりかけ」がおいしくって早速購入。それから,大分記念に…と「どんこ(=しいたけ)キティ」のストラップ購入。少し恐い…。初めて行った場所,初めて知り合った仲間,楽しいひとときをありがとう。興奮さめやらぬまま,長旅に揺られて帰ったのでした。
2004年06月27日
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別府温泉にてイベントあり。浴衣女子(時に男子)が230名近く,圧巻でした。オリジナルの薔薇模様浴衣も,近くで見るとぼんやり??という印象でしたが,遠くから見ると,グラデーションが美しく,計算されてるなあ,と感服。おみやげのマーク入り温泉饅頭は,私はあんこ嫌いなため買いませんでしたが,売れ行き上々と見た。その日の天候は,雨。イベントは,(1)俳句を詠む(筆ペン持参。お題は「雨」「別府」),(2)曲名ビンゴゲーム,(3)写真撮影!!。特に私自身がラッキーに出会えたわけではないけれど,もう,うっとり。感激しっぱなしでした。私もさらっと俳句を詠めたらいいなぁ。
2004年06月26日
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野村萬斎・麻実れい主演,蜷川幸雄演出,東儀秀樹音楽の「オイディプス王」行って来ました。麻実れいの怪しさ,萬斎の白目を,3列目でばっちり見ました。凄かった,恐かった。あの早口ができるのも,彼ならではか。演出上,男性はみんな厚底ブーツを履いていたのに,普通のサンダルを履いていた麻実れいは,萬斎と同じ大きさだった…。東儀秀樹のせいか,ギリシャ悲劇なのに,みんなひちりきを吹いていたけれど,何だか不思議にマッチしていて,感動。休憩なしだったけれど,一気に見れました。今年の1月30日にさいたま芸術劇場で「タイタス・アンドロニカス」(吉田鋼太郎,麻実れい主演,シェイクスピア作)に蜷川舞台を初めて観たのが初め。ああ,はまりそう…。
2004年06月19日
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エルサレムバージョン,福岡シティ劇場にて。シリアスな内容(新約聖書福音書後半の内容,ラストはジーザスの死)を思いっきりのタテノリロックンロールで歌っています。正当派には,少し腹が立つかも?(歌舞伎バージョンよりは正当ですが…)でも,歌がすごくうまかった。ユダ役(芝清道)の声の伸びがすてき。悪役の言い分も聞くと切ないなあ,と思わされました。ジーザス(柳瀬大輔)は,少し神経質そうな声が甲高かった。かなりシンプルな舞台装置(丘だけ。ほとんど装飾無し。派手な衣装もほとんどなし)ながら,臨場感がすごくて,休憩無しで一気に見れました。好みは別れるところですが,私は結構気に入りました。今でも歌がぐるぐる頭を回ります。CDがあったらほしい!しかし,悲しい結末でもフィナーレの歌と踊りで盛り上げてくれる宝塚を見慣れているせいか,ジーザスが死んだままカーテンコールではなく,少し最後に歌のおまけをつけてほしかった…。そう考えると,宝塚ってサービス旺盛よね。ともあれ,充実した一日。
2004年06月12日
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アルフレードは木村彰吾。オペラではなく,お芝居。当然ながらほとんど美輪さんのワンマンショー。美輪さんが少し大儀そうに見えたのは,役作りなのか?最近の美輪さんの舞台で感じるように,声が余り聞き取りにくかった。仕方ないか…。でも,絶妙なテンポや,「そんな悲しい顔はもう観たくないっ」と思わせられるような悲嘆シーン,たまに登場するオペラ「椿姫」の曲のなど…,プロデューサーとしても美輪さんは一流だなあと。パンフレットもクリムトっぽくて素敵でした。是非このすばらしさを後進を育成して伝えてほしい…と思うのでした。
2004年05月30日
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博多座にて。定番中の定番なので,改めて観なくても…,とモチベーションはさほど高くなかったけど,大地さんの舞台はまだ観たことがなかったので,激安席ながら観劇。「それが私の好きなもの」の歌は,歌詞はどうでもいいといえばいいのだけど,あの音階の上がり方が面白くて(それと,劇中の出現度が高くて)はまってしまった。やっぱり,素敵な歌声ですね。行って良かった。純粋に楽しめた。土曜夜公演だったからか,子どもも多く,笑うツボが大人とは異なるのがおもしろかった。パンフを買わなかったため,長女リーズルがマナカナのどちらだったのか不明…。
2004年05月22日
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あ~あ~あ~あああ~,あ~あ~あああああ~あ~,あ~あああああああああ~。という主題テーマが耳から離れない。彩輝直,映美くらら主演。インドネシア独立運動と悲しいラブストーリー。過去には麻実れいも主演していた(観たい!)。フィナーレのガルーダが雄々しくてかっこよかった。
2004年04月29日
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知人に譲ってもらったチケット。三列目で,よく見えすぎ。いい笑顔でしたわ。曲は「輝煌」収録曲中心。特に盛り上がることも盛り沈むこともなく,淡々と休憩無しで進む。普段,パフォーマンスの多いライブに慣れているので,物足りない気もしたけど,クラシックと思えばサービスなしでも当然か。でも,メンバー紹介はせめて全員してほしかった(多分,ビジュアル的に人気な子達しか紹介されてない気がする…。個人的には少年っぽい右側の子が好きなので,彼女の紹介があったのでよしとする。)。それと,リーダー以外の日本語も聴きたかったかな。なんだかんだで,この日記を書いているのはほとぼりさめつつある七月なので,記憶もあいまいではあるのですが…。
2004年04月03日
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北九州芸術劇場,夜の回。石井さんのメフィストが怪しく,力強くて,切なかった。筒井君は…。迷える子羊ながら欲望を充足させようというキャラはあっていたかも。歌…,がんばってね。と私があえて思わなくても,きっと,彼はいっぱいいっぱいだったみたい。公演後のトークショーも少しぎごちなかったような…。トークショーはもう少し打ち合わせをした方がよかったのでは?篠原ともえちゃんと,石井さんがもりあげてた。ともえちゃん,演技すばらしい。あのマルガレーテの純粋な狂気をよく演じた!!パンフを見直すまで,彼女とはわからなかった。それくらいの豹変ぶり。個人的には,2月の「タイタス~」と同じくらいのインパクトを受けた。私,結構古典好きかも。
2004年03月28日
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四季劇場「海」にて。シオサイト方面には初めて行ったので,いつの間にこんなものが…,と少しびっくり。前は何もなかったのよう~。実は2003年の年末に,先に本場ロンドンで観たこのミュージカル。さすがに今回は日本語,微妙なギャグもしっかりわかった…のですが,やっぱり歌が少し間伸びちゃう感は否めない。順番としては,先に四季で観てストーリーをつかみ(ストーリーはほとんどないといえばないけど),ロンドンで歌とダンスを楽しんだ方が良かったのかしら。あ,でも日本でももちろん最後はみんなで歌って踊って盛り上がったのですよ。とにかく,今日は充実でしたわ。
2004年02月06日
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行ってきました。そもそもは,1月12日に,友人のオケのコンサートで彩の国さいたま芸術劇場に行ったときに,ポスターを発見して,雰囲気に飲まれて即日チケット購入したのが始まり。今日で職場の研修のテストも終わったので,その足で行って来ました。すごい,すごい,ドロドロ。刺繍糸のようなもので血を表現していたけど,それがなければ,更に恐かった。先が読めない残酷さ。最後の秋山拓也君演じるタイタスの孫が,タイタス側の敵の子を抱きしめて泣くところが,シーンとして,印象に残った。主役二人と秋山君のみならず,萩原流行,鶴見辰吾,真中瞳,岡本健一,みんないい味出してました。そういえば,私,以前男闘呼組好きだったなあ…。青春時代に好きだった人を大人になったも(しかも生で)観れるということは幸せですね。
2004年01月30日
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Bunkamuraオーチャードホールにて,ヴェルディ作のオペラ。ヴィオレッタ役は,イタリア人のマリア・コンスタンツァ・ノチェンティーニ。ダブルキャストで小濱妙美も出ていたけれど,同伴者の「このマリアさん綺麗だね」の一言でこちらに決まり。いい声してました。体型が崩れてないのも(笑)すごい。アルフレード役のサルバドール・ガルボは,若手だからか?声がまだまだ…という印象も。Wキャストの中鉢聡も観たかったな。さすが,ジェルモン(アルフレードの父)の堀内康雄は,お腹に響くような,素敵な声でした。
2004年01月18日
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