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今日友達の子どもさん(高校生)と話していたらこんな会話になった。「以前はキャラクターモノが欲しくて一番くじもたくさんやったけど、あれって結局何になるの?飾りだけ?使わずにしまってあるだけで。何の役にたつの?」「私が将来家を出て一人暮らしするとして、あれらを持って行くとは思えない。極端なこと言えば私が死んだらゴミになるのよ」まさか高校生の口からこんなこと聞くとは思わなかったよキャラクターに限らず何かを集める時期ってどこかしらあるんだよね。収集しているときって手に入れた瞬間が最高に気持ちいい。散々探しまわったり、くじで当てたり、並んで買ったり等など、手に入れるまでが楽しくて、手に入った瞬間はこの世で最高の至福の時。その至福を味わいたくてまた集めてしまう。そしてその集めたものをちゃんと保管しているとかちゃんと使っているかと言われると...本当に一部の人だけなんじゃないだろうか?私も収集を止めてしまった。どうしても欲しいキャラクター関係のモノがある時はボールペンやクリアファイルなどのように後から使用できるものに限定している。以前はその場の空気に飲まれて買ってしまうこともあった。今でも物欲はそれなりに残ってるから欲しいと思う。だから売り場に行ってモノは見て来る。買うか買わないかは本当に別の問題。だから10代の若い時に「キャラクターモノって何?」と思えるその感性はとても羨ましい。うらやましがっているだけは先に進まないぞのポチをお願いします。にほんブログ村
2013.10.27
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なつかしい写真を見ながら我が家の洗面台下の歴史を振り返ろう。断捨離を始めた頃の写真。この頃は洗剤を山のように持っていた。買ってから数年のものも多くて、洗剤にも期限があるのだなと思った。汚れ落ち、すごく悪かったから。洗剤を使いまくり、洗剤を買わない生活を送っていた頃。猫が入り込めるくらいの広さになった。やっとここまで来たよ。長い道のりだった。 今では洗剤のストックなんてしない。洗剤はすぐそこで売っているから。ここから更に減らしたいと目論んでいるので応援ポチお願いします。にほんブログ村
2013.10.16
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最近図書館でこの方の本を借りきた。あらかわ菜美さんの「モノために家賃を払うな」「断捨離」とはまた違った角度でモノを持つ事のデメリットを教えてくれる。何より、捨てているのに何故部屋はすっきりしないのだろう?という疑問が解けたのは私にとっての利点。捨てたのにまたもらったり買ったりしているからなんだけど、それを図式にしてあったため目から鱗が落ちたような感じだった。この本を読んで実践しているのが、持ちものリストを作る事。家全部は当然できないから、まずはトイレから。トイレは10個くらいしかないでしょ、楽勝と考えていたのが甘かった実際に数えたら16個。ええ!!と思い3回数え直した。日を変えて更に2回数えたけどやはり16個。がっかり...10個程度だと思っていたのが16個もある。これが現実...持ってないわと思っていても、実際の数は16個。思っている数より1.6倍もあるのだ。使いかけの洗剤を使い切って、プラケースも捨てた。これで14個。それでも14個。女はどうしても必要な物があるから数はそこで増えてしまうが、あと2つは減らしたい。どこを減らせる?と悶々と格闘中。トイレでさえ、この始末。洗面所、お風呂、台所と場所が広くなればモノの数も増えてゆく...持ちものリスト!これを使って再度断捨離道ですわ。にほんブログ村
2013.10.12
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