妖精の住む家

妖精の住む家

過去問


どうしてこんなに時は早く流れていくのだろう・・・
今まで経験したどんな夏休みよりも、短く感じる。
毎日頑張っているのに、何か物足りない感覚に囚われる。
もちろん、それをそのまま娘にぶつけたりしないけれど。
苦手が何かひとつでも克服出来たかと言えば、
何もできていない気がするし。少し、病んでるな・・・

春に開催された志望校別の対策説明会にて、
「過去問をするなら、この期間しかありません。」
と、志望校日特担当の先生に言われた。
確かに1科目ずつは出来ても、まとめてシュミレーションは
できないかもしれないと、思っていたので
早速、やってみました。

過去問を2年分。
娘は国語、とりわけ記述が得意で得点源としている。
ところが、2年分共に国語が6割程度しか取れない。
相性の問題なのだとしたら、かなりショックだと思い、
今日はこの原因を探らなくては・・・と、徹底的に突き止める覚悟で
見直しを始めた。
・問題の意味がわからない?    NO
・見当もつかない?        NO
じゃあ、何故?
「確信がなかったから、書かなかった。」
「???」<この期に及んでまだ、そんな事言ってるの?
これは、入塾した時からの特徴だ。
自信のない解答は絶対に書かない。
最近は少し良くなっていたのに・・・(;;)

・・・・深いため息と共に、答えを一応言わせてみる。
1字1句違わず赤本解答と同じ解答が、28点分・・・(@@)/オーマイガッ!
後からゆっくり考えたから、解答できたのではない。
娘は寸分たがわぬ自己採点ができるので、記憶で答えたのだ。
9割取れてたじゃないか!
「過去問は初めてだったから、どうしようかな?って思ったんだけど~」
「もっと、過去問のこと大切にしてよ~(T-T)」
「は~~い!」<あ・・・何と言うお気楽・・(・・;)
「この問題で合格、不合格した子が実際にいるんだよ!!!」
<あ・・・追い討ちかけて、追い込んでど~する(汗)・・駄目だよ~

自信が100%じゃなくても、書かなくてはいけないこと。
後から見直して熟慮してから書く時間はないことを、くどくど説明した。

全科目見直すと、記号選択問題も自信のないものは無回答だった・・・
あ~っ(><)こういう所、選抜日特で少しは解消されるんだろうか。

ちなみにこの過去問。
Nでは、インターネットで過去問のダウンロードサービスが利用できる。
(少額だけど有料。でも一度払うと、いくつでもOK)
これに申し込んでおけば、いくらでも過去問引っ張り出せるし(^^)安心・・・
なんて思っていたら、いざとなると解説がない。
国語の問題もけっこう抜けてる。
使えないジャン(><)
ただし、各学校の傾向や対策もあるし、プリントは何回でもできるので
実際に書き込んで使用できる。コピーしなくてもいい。
これはメリット。
なので、我が家では必要な時に必要なだけプリントし、
赤本を志望校数冊分購入して、解説を利用した。
時間が過ぎるとどんどん売り切れてしまうので早めに購入しておいた方が
良いように思う。
前年度のものを購入しておけば1年分古い問題を入手できるからだ。
今春の問題は学校説明会なので、本物を入手できる学校も多い。
さらに、易しすぎる第4・5志望校くらいの問題は要注意!
学校によっては易しすぎて、解説は必要ないかも・・・?
売り場でパラパラと見るだけでもわかるので、あえて買う必要はないかもしれない。
問題を見る、やってみるだけならネットのダウンロードで十分だからだ。
あくまでも、解説が目的なので。
ちなみに娘の第1志望校、第2志望校の過去問は春の時点では購入し
易しいめの算数の問題をチョイスしながら、始めていた。
母は、過去問にはまっている。
何故か解けると凄く楽しい・・・
気が付くと(・・3ヶ月くらい?)問題の難易度がすっかりわかるようになってきた。
学校による傾向とか、問題の出し方のくせとか。
ああ・・・文系の学校らしいね。なんて娘と語り合うようになっていた。

過去問のコピーの為に、コピー専用の複合型プリンターを購入。
これは本当に役に立った。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: