妖精の住む家

妖精の住む家

必要だった・・・


過ごし方で、辛かった・・・
「かなりの確率で、大丈夫」と自信は持っていたけど、
予想を上回るダメージを受けていたら?と不安にもなる。
ひたすら娘の力を信じて待った。

今朝の顔は爽やかで、この3日間、たっぷり
リフレッシュできた効果かな。
「ねえ、夕べ、ひそひそ声で私のこと話してたでしょ?」
「そりゃ~そうでしょ。パパだってすごく心配してるよ」
「そっか・・・」
そして、全く何も言わない状況でも自分から勉強を始めた。
・・・(T∇T)

毎日の予定表をチェックしながら勉強するのだけど
何も言えず辛かった2日間に、爆発した日に爆弾マーク
ドロドロだった日は幽霊マークを書いておいた。
今朝、娘がそれを見つけて大笑い!!
「一度死んだんだと思えば頑張れるでしょ?」
「生まれたてだね(^^)」
「SO、SO~♪」

本当に生まれ変わったように、生き生きと
ノルマをこなしていく・・・
アレ?なんか、早くない?
ひょえ~~~!今までの半分くらいの勢いで
全て終わらせてしまいました。
もちろん、追加はせず、自由時間を堪能し
「今日の勉強楽しかった!」と
超ニコニコハイパーモードで、塾へ消えてゆく。

あ~、良かった(^^)
あの涙混じりの爆発は室長の言う通り、
必要なものだったのかもしれない。
「お嬢さんは、今までは『それなりにやっている』と言う
お話でしたよね?そんな場合、一度とことんまで
自分を追い詰めるという作業がどうしても必要なんです。」
その通りみたい。
全身から気力の抜けきったあの顔はきっと忘れない。
自分から臨む勉強は、自分に対する厳しさから生まれるのだね。


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