妖精の住む家

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夏休みの最後に


「これだけ一生懸命がんばってるんだもの、いい夏休みだと思うよ」
と言うと、「でも、そんなに大変だって感じがしない」と答えた。
「天王山ってどこ?って感じ」
ああ~~!頑張った~~~!と充実感を持って終えるのが理想だったんだけどね。
きっと、Nフレンズで答えてくれた先輩も同じ感覚だったのだろうね。
この時、娘は「でも、聞く方にしてみれば不安なんだよね。そう言われても。
私はもう少し具体的なこと言ってあげたいな。」と言っていたっけ。
この様子だとたぶん、「特別なことは何も・・・」と同じように答えるだろうな(^^;)

本当にたった1回科学館(しかも朝はしっかり過去問)、
1度映画(3時まではびっしり勉強した後)に行っただけ。
それと、自爆して半日のんびりしたのと、
ショッピングに行って温泉に行っただけ。
42日間の夏休み。残りの時間は全て勉強。
これだけやっても、まだ、不安・・・・<@母のみ
どのくらいの成果があったか、目に見えるようなスケールでもあれば
安心できる(返って焦ったりして!!)のかもしれないけど
わかっていることは、もうこれ以上できないっていうくらい
勉強した夏だったなあと言うことだけ。

もちろん、勉強した時間の長さの問題ではない。
後半になるに従って効率が上がってくる。
前半で3時間かかっていた勉強量が、後半では1時間半で終わるようになる。
例えばメモチェは2回目に入るので、当然早くなるのだが・・・
社会など、地図や資料を引っ張り出して、調べ調べやっていたものが
なしでできるようになるのだから、当たり前。
最初からこのスピードでやれたら、どうだったろう?と
考えてもしょうがないけど・・・(笑)

実は、春休みもけっこう勉強している。
何しろ、算数だけだったが、5年のカリテ、公開のミス問題を
何度も何度も繰り返す勉強。
しか~し!!あと2~3日で新学期という時期に
甘い考えで、いつものペースを崩し「この時期しか遊べないもんね」と、
ダラダラしてしまう・・・・
これが失敗の始まりで、崩したペースを立てなおすのに
1ヶ月以上かかることになった。
学校が始まり、色々体力的にも精神的にも(クラス、担任ともに変わるので)
疲れもあり、なかなかペースがつかめなかった。

これを教訓として、夏休み最後にはペースを崩さないように気をつける。
始業式の前日までオプションで朝から夕方までNだ。
勉強の手も緩めない。
怒涛の2学期にそのまま突入だ。

室長が、ぜひ理社の知識の定着は夏休み中に終わらせて欲しいと言っていた。
秋以降、演習問題に入るのに、いちいち地図や資料を引っ張り出して
場所を確認しているようでは、こなせないと言う理由だ。
納得。
やってもやっても満足できない状況だった。
・・・でも、本当は充分だったんだけどね。

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