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久々の映画。デップが観たいのに上映時間が合わずネタ程度に『東京タワー』観ました。【製作】2004年 日本【監督】 源孝志 【出演】 黒木瞳 岡田准一 松本潤 寺島しのぶ 年齢差不倫の純愛映画・・らしいけど。原作は『冷静と情熱のあいだ』の江國香織。っつうわけでハッピーエンドに終わるんですね~。二組の不倫模様を描いてるけどシフミ(黒木)と透(岡田)は綺麗にまとまりすぎ~~。お洒落なレストラン・バーで食事。クラッシクの演奏会でデート~。お泊りは彼女(黒木)の別荘~。お金持ちのご夫人が若い男を弄んでる・・(言いすぎ?)・・買ってる?・・そんな印象を受けた。んで、最後はご夫人が何もかも捨てて彼(透)の元へ~。ありえんやろ!夢物語だわ。それに比べてキミコ(寺島しのぶ)と耕二(松本)の方が現実的かな~と。同年代の彼女がいながらも、年上の女との『危険な情事』がやめられない耕二。旦那、家庭に不満がいっぱい。私の人生ってこんなもの?『このまま死にたくない』そんな悩める30代の主婦、キミコ。自分にある背景は捨てられない。けど湧き上がる欲望を抑えることができない。のめり込めば、のめり込むほど、苦しくなってゆく。耕ニ(松本)はそんな30代の女心なんてわからない。段々バージョンアップして、半狂乱気味になるキミコが怖くなる・・(笑)耕ニの恋愛は『好き?』『嫌い?』じゃなくて今が『楽しい?』『うざい?』 そんな恋愛。若い男のはそれでいいかもしんないな~。そんな男にハマってしまった主婦は・・きっつい・・かな。黒木と岡田のプチベットシ~ンで映画館内、一斉に『きゃぁ~~』との声が・・。爆笑してしまったわ。この映画で光ってたのは岡田ではなく、松本くんやね~。ええ感じでした。
2005年01月21日