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フィギュア・スケートなどの採点競技で不正が発覚したということが話題になっていますが、タイムを競う競技と違ってどうしても採点者の恣意が入ってきてしまうんですよね。その意味で絶対的に公正とは言い難いから困ったものです。採点する人が一点の曇りもなく、本当に公正に審査するというのであれば良いのですが、そのような良心を期待するのは無理なことなのでしょうか。うーん、そう思いたくないなー。しかもオリンピックっていうのは、どうしても国と国とが競い合うものじゃないですか。ある種の戦争みたいで、なんだかそういうナショナリズムっていうのも気持ちよくないですよねー。国威発揚に利用しているみたいで。しかも政治的な思惑も介入してくるんだから、本当に始末に負えない。ああ、世の中に正義はないのかっ! ・・・とおもわず叫びたくなる。私って青い?
2002年02月22日
と、このように我が家では呼んでいる。今話題の衆議院議員ですが、おそらく多くの人は、なんでこんな人を当選させたんだと思っていると思います。きっと北海道の人はアホなんちゃう、と。しかし、一言いいたい! 道民は彼を選んでなんかいません!! 名誉にかけて言いますが、宗男のおっちゃんは以前に選挙区で落選しているんです。地元の人も支持していないんです。でも自民党は比例区に入れて彼を当選さているんです。だから、自民党が彼を議員にしているんであって、国民が選んでいるのではないんだ、と声を大にして言いたい。本当に一昔前のどぶ板選挙をする、今では貴重な人種かもしれません。過去の遺物という意味では、まぁなかなか懐かしい人ではあります。しかし、これからの時代はとうてい残ってゆくことのできない人です。可哀想ですが。もう橋本派政治もこういうことは終わりにしてほしいですね。宗男のおっちゃんまたノコノコ比例区に出てくるようなら、金輪際自民党には票を入れませんぞ!終焉の宗男のおっちゃん、ちょっと哀愁のある姿が痛々しいのでつい、情にほだされそうですが・・・・。(ちょっとうちの父に似ているのだ・・・げっ)
2002年02月21日
雪の札幌から東京に出張です。飛行機はエア・ドゥにします。機内はなかなか狭いけど、明るくてよい感じです。私は好きかな。他社の鼻につくスッチーの態度とちがって、なんとなく好感が持てます。横におやじがこなきゃいいなー。(比較的エア・ドゥの乗客は若い人が多い) ^^;
2002年02月14日
念願のノートパソコンを買ったはいいけど、設定をやり直したり、データを移したりと、なかなか手間がかかりました。3年になるのにまだまだ初心者、いやーお恥ずかしい限りです。新たに周辺機器をつなぐにも、いちいちXP用のドライバーをダウンロードしたりホント面倒! あ゛あ゛ーーっ。これで万全なのかどうか、しばらく様子を見ないと安心できないなー。古いパソコンは引き取り手が決まっているので、手渡すにもあんまり引き延ばしもできないし。この複雑さには参るわ。 もっと簡単にできるようにしてー!
2002年02月12日
結婚して十年もたつと、いまさらバレンタインなんて、へっ!てなもんですよ。バレンタインはどうしようか・・・なんて悩んでいるあなた! そう、そこのあなた。こんな悩みもしょせんは今だけのこと。やりたいことやりたいようにやったほうがいいですって。ぐだぐだ悩んでないで!どうせしくじったって来年はまた別の道があるから!(んー、なんておばさんらしい言いぐさなの) 若い頃あんなにどきどきしていたのが懐かしい。もう思い出を作る、くらいに考えておいた方がいいです。もらえない人も悩むべからず。所詮バレンタインなんてチョコレート業者の陰謀です。夫にさえすでに義理チョコしかあげない私・・・いや、チョコさえ買わない。 太るし吹き出物はできるからねぇ、体に悪いし買うのはやめよう、うん。せっかくならもっと有益なことをしようよ。
2002年02月11日
今回 北海道は釧路の北、鶴居村に泊まりました。ここは温泉もある小さな町です。ペンションの人から、早朝、日の出前に川の所に行くと鶴がいるよと教えられ、6時に鶴のねぐらを訪れました。朝はマイナス20度になるとか。ひぇひぇ!今回は仕事の出張だったから、はなからアウトドアするつもりはなかったので、防寒着も手薄。もうありったけの服を重ね着して、スカートしか持っていなかったけど、下にパジャマのズボンをはいて行きました。宿の毛布を体に巻き付けていざ出陣! ああ、人には見せられない。まずびっくりしたのが人の多さ! 橋の欄干に30人はくだらない人々。しかも皆、望遠付の立派な一眼レフを構えていらっしゃる。防寒もばっちり。皆スキーウェアを着ているのだ。ずいぶん早くから参集していたようだ。ううむ、凄い。それにひきかえ気構えの一つもないお気楽な私・・・。こんな無防備さでも、寒さにうち勝ちつつ鶴を拝むことができました。鶴は川の中、一本足で寝ておりました。ある鶴は、川が氷りかけている所を砕こうと何度か飛び跳ねて、懸命に細い足で氷を割ろうとしていたのでした。すっ、すごい。でも鳥って軽すぎて割れないのよねー。いやーそれにしても、鼻毛が凍るような寒さは久しぶりです~でもこの身の引き締まる寒さ、シバレる感じが快感なのよ。しかしそれが感じられない今日この頃。最近の温暖化も困りものです。
2002年02月05日
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