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2005年09月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
知らない間にどんどん広がってるんですね、遺伝子組み替えした食べ物

アメリカだけでなく、中国でもけっこー、遺伝子組み替えの植物が栽培されているんですねー。

稲ですって。主食のお米が遺伝子組み替えだなんて・・・。アレルギーの私は食べたくもないです。

でも、どんなに国産にしようと気を付けていても、外食とかでは何が使われているかわからないですよねー。(外食の材料なんて、安い粗悪な物を使っているケースが多いんだから!!)

どうか、口に入りませんようにと祈るしかないのでしょうか?? 
日本政府は中国のお米は輸入禁止にして!!

http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2005041539798

でも北海道でも遺伝子組み替えの大豆とか作る農家がいるみたい。もう北海道ブランドもオシマイだー! 勝手なことするなっって言いたい。


神戸新聞のこんな記事もありました。私たちは何を食べされられるんでしょう。



 回収対象となったのは、ポテトスナック菓子「オー・ザック」などで、昨年度の販売量は三千六百万個、売上高は三十数億円にのぼる人気の商品だ。子どもが口にする機会も多いだろう。

 それだけに「米国などでは許可されている品種で、食べてもただちに健康被害はない」(厚生労働省)とはいうものの、消費者の驚きと不安は大きいのではないか。

 今年四月から食品衛生法が改正になり、遺伝子組み換え食品の安全性審査が義務化され、安全性が未審査のものは本来なら輸入できないはずだ。また改正JAS(日本農林規格)法では、遺伝子組み換えの表示も義務化されている。

 それなのに、なぜ、こんな事態が起きるのか。ほかの食品にも起こりうるのではないか。そんな疑問が強まる。

 検出された組み換えジャガイモは、米モンサント社開発の「ニューリーフプラス・ポテト」で、害虫とウイルス病に抵抗性を持つ二つの遺伝子を組み込んでいる。

 ハウス食品は、米国やカナダの四社から原料のジャガイモを輸入しているが、組み換え食品でないことを示す証明書を受けていたという。それが事実なら、企業も知らないうちに混入していたことになる。

 ハウス食品は、原因を徹底的に解明したうえで、安全性の確保、監視対策に万全を期してほしい。そうでなければ、消費者の信頼を回復するのは難しい。

 また、他の食品メーカーや国も、これを機に表示の在り方や原材料の安全性のチェック体制を見直すべきだ。

 最近、国内で安全性が認められていない遺伝子組み換え混入事件が相次いでいる。昨年秋にも米国産トウモロコシ品種「スターリンク」の事件があった。

 もともと書類審査だけではチェックが不十分という声があったが、輸出国政府や企業は検査体制を強化しなければならない。

 しかし、相次ぐ混入事件は、農産物や食品が国境を越えて移動する中で、遺伝子組み換え食品を、一国の法律や制度だけで管理する困難さを示している。


http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/010526ja5850.html





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Last updated  2005年09月22日 07時48分25秒


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