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お勉強してきました~。
なんと!フランスの自然療法士(ナチュロパット)である
ドミニク・ドラポルト女史と更に更にビックリクリクリ、フランスアロマテラピー大全のピエール・フランコム博士
がアロマラボに登場~~~。
アロマテラピー大全上巻にサインまでしていただき感謝です。
今回の内容は、アロマトロジストでも勉強しましたが、
アロマ携帯分類の実践とハーブドレナージュ、心理検査と心理アロマ反射区マッサージを用いた体質修正や
体質形態学、フランコム博士の芳香学など。
めっちゃ簡単にまとめると(まとめてええんやろか)ナチュロパシーとアロマとの東洋、西洋を融合したメソッド。
内容はさることながら、当然フランス語で話されますので、
通訳の方がいてはり、両方必死で聞いてたたら頭いたくなります。
もう~、ほんまにグレードが高すぎてついていくのに必死でした。
フランコム博士は、日本はアロマをリラクゼーションで取り入れてるが、
もっと意識を高くしてもいい。
アロマは経皮吸収するけど、最近は薬でも経皮吸収薬が増加してきている。
アロマテラピーにはケモタイプの精油でないと話にならない。
品質には非常に拘っている。
芳香分子の配置図(精油の座標系)を作られた博士ですが、
体質を分けたのはヒポクラテスで、この配置図は中国とギリシャの思想を合わせたものでクラスわけすることによって、
精油を使えるようになったとのこと。
今回はフレフランスジャーナル社主催の講演で日本に来日されて
おられたところ山本先生のご縁で、急遽決まった勉強会に参加させて
いただき、いつもお世話になっている先生方に感謝します。
日本ではまだ手に入らない、超臨界抽出法の精油のスメリングも
させていただき、なるほど、水蒸気蒸留との格段の違いがわかり、直接アロマトロジーについてお話を聞けたこと、ドミニク女史の
新セラピーメソッドを直接きけたことが素晴らしい。
ほんまに、これからも勉強するのに終わりがないわ~。
今年の後半は勉強で締めくくり!です。