アロマで健康美女を目指しましょう。徳島から愛をこめて。       アロマライフスタイリスト安芸幸恵

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まるもです@ 毎回お世話になってます 安芸先生、ベビーマッサージではいつもお…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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2009年12月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
長男くん8歳(明日で9歳)が、インフルエンザにかかりました。
小学校では大流行していたので、いつかはかかるやろうと思って
あえて、アロマケアもストップしていました。


それは「インフルエンザワクチンは打たないで」の著書
母里啓子(もり ひろこ)先生の本を読んだことと、
本当にアロマケアは効果的なのか?
ケーススタディをとるためです。


インフルエンザ・ウイルスそのものに対する免疫力を
つけるなら、何よりも実際にインフルエンザ・ウイルスに

インフルエンザの最強の予防法です。


インフルエンザ注射も無料でできるようになってますが、
うちはしません、もしかかってもタミフルは飲めへんからと
家族に宣言してました。
今年は、注射後にアナフィキラシーショックになっている
お子さんの話をそこらじゅうで聞いてます。


そのかわり、うつったら1週間は外に出られへんから、
覚悟しときやと(笑)
子供たちには年末年始にかかったら、遊びに行かれへんから
はよ、うつってきーやとゆうてたんですが、やっとうつりました。


一般的に、急に高熱になると聞いてましたが、長男の場合は、

微熱とゆうても手温計(わたしの手)判断ですが、
36、37、38度の違いはわかります。
やっぱりただの風邪やったんかいな~とゆうてたら、次の日の晩、
急に熱くなり、これは38度越えてるわ!と思って体温計測ったら、
えっ。。。。とビックリして3回測りなおしたけど40度に




はじめから自然療法でと決めてましたから、
とりあえず水分補給の準備と見守ることにしました。
ウイルス病というものは、熱を下げてはいけません。
ウイルスによる病気になったときの基本的な心得です。
ウイルスは高熱になると活動ができなくなるからです。
つまり、熱が上がっているとゆうことは体がウイルスを
やっつけている状態なんです。増殖は止まります。
特に熱の上がり始めは下げない方がいいので、ジッと我慢。
発熱は自分の体を守るための体の反応です。


ただ、見守っているのも正直つらいです。
天井が揺れるような感じ、何回も起きて、起こされて
水分補給をしていました。
わたしの勝手な判断でいいのかと色々と頭をよぎりました。
長男くんは、しんどいからとわたしにしがみついて、ずっと
背中をさすって、大丈夫大丈夫、大地の体が頑張ってるよ、と
声をかけていました。


次の日の朝、おでこ、お腹をさわったら、あんなけ熱かった熱が
下がっていましたしたので(37.5度)、峠はこしたと思って、
そこから家族全員アロマケア開始!!
いつも書いてるブレンドをリンパ節に塗布しまくって、
EXブレンドのエアフレッシュナーも振りまくり。


1週間は養生さそうと思って、本人が食べたいものをゆうまで
おかゆ、しょうが湯、水分、果物にしました。
その他は、咳をしていたし、インフルエンザかどうかの
判断も知りたかったので念のため受診したらインフルエンザでした。
でもタミフルは飲ませませんでした。


かかる前から散々、うちはインフルエンザの注射もしないし、
かかってもタミフルは飲ませへんから、と夫にゆうていたのに、
薬飲ませた方がええんちゃうんか!と言われ。
本に書かれている要点を朗読しました。
なぜ、わたしが自然療法をしているのかとゆうことと。
信念をもってやってる!ってことと。


同日、夕方ころからまた寒気がでてきたので、前日と同じ
パターンやからまた高熱になるかと思ってたら次の日は
すっかり熱が下がり、すっかり元気になりました。


そういえば、オーストラリアにいってるときに、おたふくに
かかったけど、やりようがないので、とりあえず、鎮静効果のある
精油の塗布と、大丈夫大丈夫の言葉だけでいけたし。


わたしたち、親子は身近にあるアロマでインフルエンザを
スムーズに経過することができました。
3日後、次男が朝から頭が痛いと言いだしたので、念のため
学校を休ませました。お昼頃38.2度になりましたが、
全然元気で夜には下がってました。
長男の時から精油塗布を続けていたので、経過が早いと思われます。


お陰さまで、親にはうつっていません。
抱き合って寝て、顔の真前で咳されていたのにもかかわらず。
(正直、やばいと思ってましたが)
長男君がゆうんですよ。
ママ、インフルエンザになったらよその家は違う部屋で
寝なあかんってゆうてたけど、大地も?って。


そんなん、するわけないや~ん。
大丈夫やって!
とゆうていた手前、背中をむけるわけにもいかず(笑)


ウイルスも地球上にある生物の一つだと考えるとすれば、
自然はひとつの輪の中をぐるぐる廻っている。
もちろん人もその輪の中にいる。
そう思うとウイルスも恐いものではないと思いました。


ウイルスは30億年以上も前に存在していたといいます。
インフルエンザらしきものは、古代エジプト時代から記録
されているそうです。


風邪をひくたびに、子供は丈夫になっていくもの。
「熱がでたら体の大掃除してくれるから、良かったな~」と
教えています。
親も心配するばからじゃなくて、励ますことも安心させることも
必要だと思います。


またひとつ、自然からたくさんの力を借りて、たくさんのことを
学び、助けられました。





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Last updated  2009年12月21日 10時33分46秒
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