アロマで健康美女を目指しましょう。徳島から愛をこめて。       アロマライフスタイリスト安芸幸恵

アロマで健康美女を目指しましょう。徳島から愛をこめて。       アロマライフスタイリスト安芸幸恵

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ハーブとアロマをココロから愛するユッキ-

ハーブとアロマをココロから愛するユッキ-

Calendar

Comments

まるもです@ 毎回お世話になってます 安芸先生、ベビーマッサージではいつもお…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
2011年05月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。





わたしのハーブの歴史ともいえる

初めて買ったローズゼラニウム。





2000年に上新庄のコーナンで買った苗。

その後、鉢植えにして徳島にもってきて、

鉢植えでずっと持ってました。





庭ができて地植えにして8年目。

去年、大雨なんかで庭全体が結構浸かって、

本茎が駄目になってしまいました。







脇の方から新しく新芽が出て復活!!

110525_083407.jpg



そんな光景に元気がもらえます。





ゼラニウムの語源はギリシャ語で、

”鶴”を意味するGeranosとされ、

学名のGraveolensには、

香りの良い、強い香り、という意味があります。





属名のPelargoniumは、ギリシャ語で

”コウノトリ”という意味のPelargosに由来。





それは、この花の実(種子の袋)が

コウノトリの頭とくちばしに似ているからと

いわれています。







観賞用植物としてヨーロッパに伝来し、

1819年にフランス人化学者レクルーズが、

初めて葉から精油を蒸留抽出しました。





バラの香りのするぺラルゴニウムを

薬草として利用はしませんでしたが、



大昔から利用されてきました。





現代の研究では、

これらの植物に収斂、抗炎症、傷薬の

各作用があることがわかってきました。





古くから薬草として使われ理由が

偶然ではないことを裏付けています。





薬草学者たちは、

下痢、赤痢などの症状や切り傷、擦り傷、

潰瘍、腫れものといったしょうじょうに、

真正ゼラニウムエキスを使っていたそうです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年05月25日 08時59分52秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: