2004年02月11日
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少林寺の五百羅漢の41

修行に修行
ついに羅漢に至りました。
あらゆる智慧をおさめ
脳が発達、発達、発達。
頭があまり重くなったので
手で支えています。
うーん。重い、重い。






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最終更新日  2004年02月12日 07時31分35秒
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Re:少林寺の五百羅漢の41(2/11)  
Blue Rose Cafe  さん
今まで、羅漢の表情に心奪われ学ばさせて頂きましたが。。。
今夜この石造を掘った堀師って言えばいいのでしょうか?!
その方の受け止め方、その人個人どんな思いで
作られたのか?!
とても興味を抱きました。
見たものをココまで感動させると言う仕事をするって
素敵ですね(*^_^*)
作り手の思い、羅漢の教えは私に伝わったのでしょうか?!
受け止め方が浅はかかも?! (’-’;川ゞポリポリ
お休みなさいZzzz...

(2004年02月11日 03時20分47秒)

Re:Re:少林寺の五百羅漢の41(2/11)  
SunYasou  さん
Blue Rose Cafeさん
今夜この石造を掘った堀師って言えばいいのでしょうか?!
その方の受け止め方、その人個人どんな思いで
作られたのか?!
とても興味を抱きました。

-----
この五百羅漢の彫られた江戸時代は200年以上も戦乱がなく、日本は農民も町人も豊かだったんですね。教育が行き届いて。仏教経典 ”お経” の内容の知識が現代の日本人の百倍もあったのです。当然石工も熟知していました。そこで、お経に書かれている人々の、特にお釈迦様のお弟子の様子を下敷きにして、村の人々を写生したと思われます。だから、制作者も村人もこの五百羅漢をお寺の裏山に配置して、遙か昔の羅漢さんたちとともに、自分たちが少林寺の本尊の釈迦如来=仏法=ダルマを守っていくとの気持ちをしめしたでしょう。 (2004年02月12日 07時57分33秒)

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