2009.04.24
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カテゴリ: 花景色



長井市散策 で訪れた「文教の杜」に再度行ってきました。

お庭の大山桜を見るためです。 前日に電話で確認したところ、大山桜は見頃だというのです。

行ったのは4月20日の月曜日です。 どこも花が咲くのが早すぎて、ブログの更新が追い付きません。

電話したときも、まさか見頃だという答えが返ってくるとは思いませんでした。 置賜も早いようです。



丸大扇屋の屋敷と一緒にピンク色の大山桜が見えます。
ougiyagenkan.jpg


勝手口の玄関の下に昔の下駄が並んでいました。 そういえば昔は、、懐かしい光景です。
genkanno.jpg





前回おばさんから説明された大山桜のピンク色と紅葉の紅い色がキレイです。そらが青かったらもっといいだろうなぁ。
ooyamatomomiji03.jpg
大山桜の向こうに空が見えて花が密集してないのは珍しいそうで、早く咲いたためではないかと言ってました。


おばさんは私のことを覚えてくれてました。 今回も話込んでしまい結構な時間ここにいました。

別の世界に来たような雰囲気の場所です。 屋敷の縁側に座って庭を眺めていると時間を忘れてしまいます。





長井市の伊佐沢にある「久保桜」です。 樹齢1200年とか。 昔はもっと高さがあったという。
kubosakura.jpg

前日の日曜日は観光客で混雑したそうです。駐車場に入ろうとする車でものすごい渋滞だったとか。

帰りに駐車場を出るにも1時間かかったとか言ってました。平日に行って良かった良かったです。

これも高速道路の1000円のお陰なのでしょう。 そういえばまだ1000円は使ってないなぁ。。。




次に向かったのが草岡の大明神桜です。 ここへ行く理由はチラシで見た「せいさいまん」を食べるためです。


着きました。さてさて「せいさいまん」とはどんなモノなのでしょうか。期待して露店のテントに向かいます。
seisaimanhata.jpgseisaimanhata02.jpg

おじさんが大きな声で売ってました。 「せいさいまん、ください」 「はいっ、まいどっ」


買ったのが下の写真です。中に青菜(こちらでは「せいさい」と言う)漬を煮たのが入ってました。
seisaiman.jpg

食べてみると、うん、食べられます。 奇抜な味でしたが、この味も有りかも。。


して、「ごさいまん」という旗が立ってますが、「ごさいまん」とは中に山菜が入っているようです。

せいさいは正妻にすると、ごさいは後妻になるそうな。。「ごさいまん」の命名の由来だそうな。





大明神桜です。これも樹齢1200年だそうです。花がよく撮れませんでしたが、アップにするとわかります。
daimyoujintate.jpgdaimyoujinup.jpg


桜回廊とはよく言ったもので、特徴のある桜が街を囲むように点在しているのです。

それもほとんど一本道沿いにまるで練習したように点在しているので回るのは楽です。

まだ咲いているのだろうか。。。エドヒガンの品種は花の付いている期間が長いような気がします。








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最終更新日  2009.04.25 21:31:26
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