2009.05.29
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カテゴリ: 独り言



 何気にインターネットで見つけました。

これは、カセットテープの音源を手軽にデジタルに変換できるオーディオキャプチャです。

要するに、カセットテープの音楽をパソコンに取り込む器械です。

音楽データの保存形式が、「WAV」「MP3」「WMA」と3種類あるのも魅力です。

「MP3」と「WMA」は、デジタルオーディオプレーヤーやiPodでも使えるのかな。。。

「MP3」と「WMA」はビットレートも選択できるというから結構スグレもののようです。




カセットテープからCDが作れるのです。 見つけた瞬間、すぐにレジに進んでいました。

CM001U_body_ss

買ったお店は、Amazonです。ここは購入金額が1500円以上だと送料無料になるのがいいんですよ。



アナログ世代なのでカセットテープがまだあるのです。 捨てられないでいました。。。

持っていたデッキは壊れて動かなくなり、修理に15000円かかると言われ捨ててしまったのです。

ラジカセは電器屋さんで売ってはいるのですが、再生だけで音の出力端子がなく音源を抽出出来ないのです。

出力端子のある再生機器があればいつでもCDに出来るパソコン環境になっているので、

実は前からカセットデッキを探していたのでした。  この商品を見てすぐに飛びつきました。



パソコンとの接続はUSBケーブルを双方につなぐだけの簡単な装置でした。
setuzokuzu
音声端子は外部機器と接続します。外部スピーカーで聴くころも出来ます。


装置を上から見た写真です。 簡単なつくりです。 操作も簡単です。
USB port

ただ、音質となると得意な器械ではないようですが、所詮テープの音なので期待は出来ません。



とにかく使ってみました。 テープを回しながらですので、1倍速のコピーと同じになります。 

昔懐かしいテープの音楽を聞きながら他のことをやっているとすぐですね。出来上がりました。

それをCDに焼いていきます。 音楽CDを作るには「WAV」形式に保存するのがいいですね。


出来上がったCDを聴いてみました。うん、普通です。テープの雑音も多少入りますが小さな音で気になりません。

昭和の歌が蘇りました。簡単にUSBで音源を抽出出来るのがいいですね。買って正解です。これから少し忙しくなるかな。。。 




この製品の記事(過去の記事です)

ノバックは4月16日、カセットテープを手軽にデジタルに変換できるオーディオキャプチャ「CASSETTE to DIGITAL(NV-CM001U)」を、4月24日に発売すると発表した。価格はオープン。

付属のUSBカセットプレーヤーとパソコンを接続することで、カセットテープのアナログ音源をデジタル変換することができる。専用の録音編集ソフト「Cassette Mate」を付属し、自動分割や手動分割、無音区間などのトラック分割も可能。録音するフォーマットはMP3、WMA、WAVの3種類から選べ、MP3とWMAはビットレートも選択できる。

本体には1.5Wアンプを内蔵し、カセットテープの再生も可能。また、RCAピンジャックを1系統搭載するので、外部機器との接続にも対応する。対応OSは、Windows Vista/XP。本体サイズは幅165×奥行き135×高さ143mm、重さ約1.4kg。



「CASSETTE to DIGITAL(NV-CM001U)」







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最終更新日  2009.05.29 09:43:13
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