2009.06.29
XML
カテゴリ: 花景色




よく見ると隣の福島県にありました。 雄国沼のニッコウキスゲの大群生に魅せられました。



資料 : 雄国沼(おぐにぬま)

 福島県中北部、磐梯(ばんだい)山西方、猫魔ヶ岳や雄国山などを外輪山にもつカルデラ湖。
標高1,000mの位置にあり周囲の山々はブナが多く、湖岸の湿原にはミズバショウ、ニッコウキスゲ、
ヒオウギアヤメなどの群落があり、約280種の湿原植物群落は国の天然記念物に指定されている。
なかでも、6月末から7月初めには沼の南の湿原地帯では、ニッコウキスゲの大群落が咲き誇る。
かつては沼の面積は現在の半分程であったが、江戸時代初期に大塩平左衛門がおこなったかんがい工事により
面積が拡大したもの。今ではニッコウキスゲの大群落を観に全国から多くの人々が訪れる。




これはこの目で見てみたい、、この強い気持ち一つで行動開始です。 さっそく行ってみました。

トレッキングなどで雄国沼に入るコースがいくつかありましたが、もちろん歩く時間の一番短いコースにしました。

金沢峠の麓に車を駐車して、それからシャトルバスで雄国沼付近まで連れて行ってもらうコースです。

ちょっと前までは車で金沢峠の駐車場まで行けたそうですが、今は観光客の増加でバスを運航しているようです。




約1時間40分で雄国沼の駐車場に到着です。 ここで左下の乗車券を買ってバスに乗ります。
okunibasunoriba.jpg



曲がりくねった急カーブの多い峠道をバスにゆられて約25分、峠道の一番上に到着です。

駐車場にあった展望台から見た雄国沼です。 右下の黄色の部分がニッコウキスゲの群生部です。
gousei00.jpg


黄色い部分を大きくしてみました。 おおーー、人が大勢歩いています。 よし、近くに行くべ!
okuninuma uekara.jpg




下まではかなりの高さがありました。 急な坂道を下って、下って、さらに下って行きます。
okunisaka

帰りのことを考えたらゾッとしましたが、とにかく近くで見てみたい気持ちの方が勝ります。




うわぁーーー! なにこれ! この大群生を見たら、帰りのことなど忘れてしまいます。 美しい!です。
IMG_4072.JPG




でっかく撮ってみました。
kisugeappu.jpg




沼の反対側の風景です。 あの山の低い所(写真中央部)から下りてきたのです。 こっちも美しい!です。
IMG_4078.JPG




ちょこっと沼を入れてみました。 どこを向いても、美しい! です。  
IMG_4095.JPG




ほとんどのおじさまおばさまの方々は同じ格好をしていました。帽子やリュックやシューズ。。
IMG_4119.jpg
ボクは揃えてないので、街を歩く格好で行きました。 そのためか、次の日は足が痛かったです。





最終のバスに乗り遅れる人もいるのでしょう、、タクシー会社の電話番号がありました。
hyousiki66.jpgkanban55.jpg


ニッコウキスゲの部分だけでなく、他にも湿原植物の群落地を歩くトレッキングコースがありましたが、

今回はニッコウキスゲの大群生を見ただけで帰ってきました。 ここだけでも感動の連続でした。

来て良かったです。 また、天気が晴れの日に当たったのもラッキーでした。















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.06.30 14:18:08
コメント(10) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: