2013.08.21
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カテゴリ: ドライブ




    山頂の無料駐車場に行くまでには有料道路があって通行料400円払わなければなりません。

    若かりし頃は、この通行料が勿体無くって石段を上ったものでしたが、今は、、払います。



    山頂の本殿(三神合祭殿)です。大きいので全部は入りませんでした。 
  • DSCN3432.JPG

  • 参照:三神合祭殿(さんじんごうさいでん)
    社殿は合祭殿造りと称すべき羽黒派古修験道独自のもので、
    高さ28m(9丈3尺)桁行24.2m(13間2尺)梁間17m(9間2尺4寸)で主に杉材を使用し、
    内部は総朱塗りで、屋根の厚さ2.1m(7尺)に及ぶ萱葺きの豪壮な建物である。

    月山・湯殿山は遠く山頂や渓谷にあり、冬季の参拝や祭典を執行することが出来ないので、
    三山の年中恒例又臨時の祭典は全て羽黒山頂の合祭殿で行われる。
    古くは大堂、本堂、本殿、本社などとも称され、羽黒修験の根本道場でもあった。
    内陣は正面中央に月読命、右に伊氏波神(稲倉魂命)左に大山祇命,大己貴命,少彦名命を祀る。


    本殿の左側にある「神礼授与所」で御朱印をもらってきました。2ページにわたる素晴らしい印です。
  • hagurohonden.jpg



  • 本殿の前には池があります。御手洗池(みたらしのいけ)というそうです。別名「鏡池」
  • DSCN3433.JPG

  • 御本殿の御手洗池であり、年間を通しほとんど水位が変わらず、神秘な御池として
    古くより多くの信仰をあつめ、また羽黒信仰の中心でもあった。

    古鏡が大量に出土したとか、、、しばらく池を見つめていました。
  • DSCN3435.JPG


  • 鐘楼堂(平成12年に重要文化財に指定) 建治の大鐘(昭和48年に重要文化財に指定)
  • DSCN3450.JPG
  • 鐘は建治元年の銘があり、古鐘では、東大寺・金剛峰寺に次いで古いそうです。

    「建治の大鐘」と呼ばれ、鎌倉時代の蒙古襲来の際、元軍撤退の祈祷を行った鐘として尊ばれている。


    ただこの大鐘、鎌倉幕府が奉納したものだそうだが、8t前後の巨鐘を下から運んだのだろか、、
  • DSCN3440.JPG
  • 今でこそ山頂まで車で行けるが、鎌倉時代にはそんな道はなかっただろうから

    石段を人の手で運び上げた??  いやいやその説は無理があるべ、、、と思う、、

    やはり山頂で鐘を鋳たと考えるのが妥当だべなぁ。。。




    帰りに日本海の夕日を見てきました。
  • DSCN3475.JPG










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最終更新日  2013.08.21 21:01:12
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