2014.09.21
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カテゴリ: 食べ物




    で、前から時々耳にしていた太っとい蕎麦屋が東根にあることを思い出し行ってみることに、、、

    店の名前は、、「狐・・・何とか」だけの情報でしたが、検索してみると、、ヒット!!

    店名は「狐峰」でした。 Yahoo地図で位置を確認し位置情報を頭に入れてから出発。。


    無事道も間違えずに目的地に到着です。 ここも民家がお店になっている蕎麦屋さんです。
  • IMG_1834.JPG


  • 最近新築したかのような家でした。 
  • IMG_1842.JPG


  • お品書きの一つです。真ん中の「極太打ち 超硬」が噂の太っとい蕎麦でしょう。

    ただ、何せ初めてのお店ですので、極太麺だけを注文するのは危険すぎます。

    したら、極太打ちと細打ちが半分づつ入っている「合いもり」というのがありました。
  • IMG_1837.JPG


  • 注文した合いもり「並」です。太いのはつゆも違うそうで、少し濃い目に作ってあるそうです。
  • IMG_1844.JPG

  • 早速いただきました、、、、もちろん太くてすすることは出来ません。

    もそもそと唇と歯で蕎麦を口の中に引っ張り上げます、、、うーーーーん、ちと粉っぽいかなぁ、、

    練りが足りない? 蕎麦の味はするのですが、香りが、、、少し残念です。


    それにしても太っとい蕎麦です。割り箸と比べてみたら太さが良く分かりました。
  • IMG_1847.JPG

  • それでもただ太いだけの〇〇蕎麦さんよりは美味しいです。蕎麦そのものの味を楽しむ蕎麦屋さんです。

    細打ちはすすれました。美味しいのですが、これも香りが今ひとつでした。


    食べている途中に箸が進まなくなったのですが、、、口飽き?した?、、、違いました。

    この蕎麦って何グラムなんですか?と聞いたら、、なんと400グラムだそうな、、

    400グラムって二人前以上あるんだけど、、、写真を見るとやはり量が多いかも、、

    量が多かったので入っていかなかったのです。合いもりの「小」を頼むべきでした。

    お品書きにグラム数を書いててくれると、より親切なんだけどなぁ、、残念。。



    待っている時、近くで「ズーーー、ズーーー、」という音が聞こえてきました。

    何の音だろうと音のする方へ行ってみると、、、何と蕎麦を切っている音でした。

    普通そば粉を練った後、薄くのした生地を何回かたたんで包丁を上から下ろして切っていくので

    蕎麦を切る音はリズミカルな「トントントン」という音なんですが、ここは違いました。

    のした生地が厚いのでたためないようで、たたまないで生地に線を引くように切っていたのです。

    俎板と包丁が当たるトンという音ではなく、包丁で俎板に線を引いてるようなズーという音なのです。

    生地の厚さが蕎麦の太さと同じになるので、太い蕎麦を作るにも苦労があるようです。



    注:味覚は人それぞれ違うものなので、私の感想は鵜呑みにしないで下さい。















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最終更新日  2014.09.21 22:58:11
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