ぽてぽて日記 with 82Z

ぽてぽて日記 with 82Z

PR

×

カレンダー

フリーページ

2005年10月21日
XML
カテゴリ: サックス
スケールの始めに「本見ないでスケール吹けます?」と聞かれ、
「メジャーは大丈夫ですけど、マイナーはだめです」と答えた。
そろそろ暗譜でやりましょう、とのこと。
あぅ。ちゃんとマイナースケール覚えないと…

B♭マイナースケール。
喉が狭くなって、音が細くなってると指摘される。
スケール始めの音、B♭で息の使い方の練習をする。
タンギングになっても息は保つようにとのこと。
これは毎回言われてしまう。早くマスターしたいなぁ。


1巻目のラスト2曲。
先生と一緒に吹く。
練習していたテンポより速くて、余裕がなくなってしまった。
さっき太く音を出す練習をしたのに、かなり細くなっていた。

先生はアーティキュレーションが正確なので、
一緒に吹いていると自分の出来ていないところ、甘いところがよくわかる。
しかも、先生が吹くとエチュードでもかっこいい。
先生は「うまくなったよね」とは言ってくれるが、納得できなーい!

先生のピアノ伴奏で1回ずつ吹いておしまい。
2冊目に進むかと思ったら、今回はやらずじまい。残念。

Body and Soul

(あぁ、これも毎回言ってるかも…)
では練習を兼ねて吹いてみましょう、と始めたものの、
途中で音がおかしいようで、先生が音を直して下さる。
その後、何回か練習して、譜面通り→コードトーンソロ→メロディフェイクで通した。

まだ時間があったので、先生が持っていた譜面を練習。


終了後の雑談で、「書いてくるソロって音が跳んでるよね」と言われた。
「あんまり意識してないですけど、色々な音使いたいし、書きたいように書いてるんですけど…」と言うと
「それが個性だからいいんですよ」とのこと。
他の人は違うんだ…と初めて知った。もっとリズムで聞かせてるのだろうか?
ちょっと目からウロコだった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年10月25日 17時42分49秒
コメント(0) | コメントを書く
[サックス] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: