1

にほんブログ村桜の蕾が開き始める頃さよなら神戸 さよなら元町誘惑に弱い僕は 元町 三宮の夜の灯火に夜毎の酒宴・・・肝臓が「お願いですから・・・」絵の仕事にもかなりの影響が出始めていたとき転地療養は大袈裟かもしれないが神戸元町にさらばといっても 月数回は出没するのだろうやはり僕は誘惑に弱い
2011/03/01
閲覧総数 19
2

にほんブログ村←(^Д^)海外へ旅するときも、国内を回游(魚か!)するときも、現地で必ずその地に行ったという痕跡を残したい気持ちになるのは誰でも一緒ではないだろうか。僕はその意識が異常に強く、さりとて現地の建造物や自然造形物に落書きや傷をつけたりとかは日本人の名誉のため断固としてしたくないでしょ。 だから。僕は写真に旅の痕跡を残すんですよ。この行為はもう10年以上も前から延々続いているわけで、どういう写真かと言うと、物を撮るフレームの中に自分の足を入れるんですよ。例えばピラミッドを撮せば手前に僕の足がチョコンと小首をかしげているとかね。以前ソウルに行って教会の絵を描いたときもその写真を撮ったんだけれど、よく見てみるとまるで教会を足蹴にしているみたいで、さすがに申し訳ない写真だな、と思ったこともあったっけね。まあ、そんな性癖というか趣味というか、結構くだらないような行為なんだろうけれど、僕は10年以上続けているわけで、ライフワーク的軽薄記念激写とういところですかね。下の写真もそのうちのもので、トルコに行ったとき世界遺産のパムッカレとかなんとか言う所で激写した「僕の足と一緒に世界の観光地」シリーズです。親犬と仔犬=トルコの犬ですからこれはもう凄い記念ですね。↓生きてます。寝ているだけですから念のため。仔犬は足を出すと前足で僕の足を押さえてしまいました。 しばらくこのまま仔犬が前足を退けるまで動けませんでしたっけ。」
2011/01/18
閲覧総数 13
3

にほんブログ村←(´▽`)スペインでの個展は二通り。これは日本も同じで画商が企画するものと作家本人がギャラリーを借りて行うもの。海外から入ってきたギャラリーの制度だから共通しているのは当たり前かもしれないね。でも日本のそれと海外のそれでは微妙に差異があるんですね。僕もスペインのマドリード・グランヴィアで個展をやったときに感じたこと。まず初日がすべて、ということなんですね。初日には必ずといっていいほど盛大なオープニングパーティ。知人友人その知り合いの友達の親戚のと、人が多く集まるほどまず、その個展は成功と言えるんです。じゃあ二日目からは、そうなんです、殆ど来ません。パラ、パラ程度。初日に如何に作品を買ってもらうかが勝負なんですね。幸僕のときはマドリード地元の新聞にも紹介してもらったので結構きてもらったけれど、それでもパラパラパラぐらいだったかな。前にも書いたけれど版画家のフェルナンドが僕がパーティなんかしないというので、半ば強引に彼とその友人がワインやジュースやと用意してくれましたが、さすが郷に入っては郷に、、、。かなりの作品が売れましたっけ。最近のオープニングパーティは豪華になってきて、寿司、ハモンセラーノ、チョリソ、パスタ、ワイン、ビール、日本酒。まるで飲み食べ放題の居酒屋のようです。一昨年もアトリエの知人の個展のオープニングにお邪魔。飲んで食べて笑ってぐっちゃぐちゃでしたっけ。それでも、作品は少しづつ売れるのです。安いものから順番ではありますが。左様さほどに大切な行事なのです。
2011/01/17
閲覧総数 6