ほんとの日々

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2005年07月23日
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カテゴリ: 感想日記
「モーツアルト!」という大きなミュージカルがやっていますが、

私が見てきたのは音楽座の「マドモアゼル・モーツアルト」です。

天才音楽家モーツアルトが実は だったというお話。



もちろんモーツアルトも魅力的な人物として描かれているのだけれど

周りの人物もしっかりと生きている感じがしました。

天才って本当に自分の才能のためにしか生きられないんですね。

で、それに振り回されるのはいつも家族なんです。


でも、彼(彼女?)を愛するということは、彼自身の世界を愛するということ。



どの曲もモーツアルトひとりで作ったものではないのだと感じました。


このミュージカル。

実は10年前も観ました。

今回のほうが数段、舞台美術がきれい!ダンスもかっこいい!

でも、商業っぽいなあと思いました。

前はもっと人間味があったというか。

舞台が身近に感じたというか。

洗練されるってそういうことがそぎ落とされていくことなのかな・・・?


どちらにしろ、パワフルで素敵な舞台には間違いないです!お薦め!





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最終更新日  2005年07月31日 20時07分34秒
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