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今年も公演終了のご挨拶が、ものすごく遅くなりました・・・というか、今年こそ今までで一番遅いのではないでしょうか。と確認したら、昨年度よりも1日はやいぞ!!ということは、昨年度よりも日程が1日早かった分実質同じですね。というか、公演終了からひと月以上たっているのですよ。毎日のようにこのサイトを訪問して下さっていた方々本当に申し訳ございません。そしてありがとうございます!!恒例のこんなにも遅くなった言い訳は、まず、ご来場いただいたお客様にお礼状を送るのが先!とお礼状を書いていたことと(今週中にはご住所お書きいただいた方全員に届くかとー!!)公演後記を書いたら今年度の「原点」も本当に終わってしまうではないか、もうちょっと続いて欲しいよという私のセンチメンタルな気持ちによるものでございます。☆☆☆今年度は6月19日、アール座読書館で千秋楽を迎えました。ご来場下さった皆様、本当にありがとうございます。アール座は建物の設計上、音が響かない作りになっておりまして、どうしても声の出し方や読み方が他の会場とは異なってきます。それも影響があるのかもしれません。毎年アール座には本当に独特の緊張感と開放感があるんですよね。自然と体から力が抜けて、心の温度が上がるのに、頭だけがどこまでも冴えている。ああ、この感覚が「原点」の会場であるアール座だと今年も噛み締めておりました。静寂を作っては埋めていく水音。現実を忘れさせてはくれない外の声。アール座特有の入り込むような空気。室内は静まり返っているのに外の音が聞こえ、ライブ感が強まるというか現実と過去が交錯するような感覚になるんです。今年も読みながら一生懸命生きていたんだなあ、それだけはまちがいないんだよなあと改めて強く思ったのですが同じような感想を持たれている方が多くいらっしゃいました。ひとりでいながらここにいるみんなとつながっていると感じられるあの特別な空間は、きっと悦子も気に入っていると私は勝手に確信しています。あの時間、アール座にいらして下さった皆様本当に本当にありがとうございました。☆さてさて以下、毎年残しているものを少し変えて変わらない部分を、今年も↓続けて行く上で、一番怖いのは「慣れ」です。残念なことに何でも、新鮮さはすぐになくなって、完熟し、放っておけば傷みます。回を重ねれば、よりよくなると思いたい。でも残念なことに、実際は、回を重ねれば重ねるほど、読み手もお客さまも慣れ合いになるのが普通なのです。緊張感って本当に貴重で、大事なんですよね。毎年脚本が変わるのも、会場が一箇所ではないのも、手書きの台本を使っているのも、受付を自分でやるのも、リハーサルを一切しないのも、基はといえば、慣れないための苦肉の策。そして、誰に習ったわけでもない、この「慣れ」への危機感は多分、悦子も持っていたんじゃないかなと思うのです。今年も文字通り、自分の「原点」を知らされた一ヶ月でした。年が明けたら準備に入っていたので、今年も終わったのが信じられず、いまだに少しボーッとしておりますそして、終わらせたくないために、公演後記とお礼状が遅くなるという(笑)皆さま、本当にありがとうございました。そしてまた、お会いしましょう。経験を積んで、くやしい思いをたくさんして、今度は何が見えるかな。もう見えなくなっているものもきっとあるのだという怖さもちゃんと覚悟してまた来年、「原点」に向き合えますように。やっぱり、この本は私にとって、特別です。本当にありがとうございました!!☆「思うこと」がそれぞれ違うのがこの作品、全員が「いい」と言ったら、それはそれで違うと思うのです。そしてみなさんの中にそれぞれの「原点」や「悦子」があるように私の中にもあるのです。私の場合は、この本と悦子は、あの時代を伝えるためだけに存在しているわけではないし、自殺した女の子というだけでもなくて、こんなにも一生懸命「生きていたこと」が書かれているのが「原点」で、高野悦子なのだということが絶対に譲れないこと、だったりします。今年は、私がどうしても聴きたかった言葉を入れることができて原作ファンとしても嬉しかったです。それは、最初から惹かれていたところではなくて「悦子」や「原点」と毎年毎年向き合い行き着いた部分でした。また今年も、まだまだ「新鮮でした」「瑞々しかったです」「新しい発見がありました」「今日初めて聞いた人の言葉のように新しい心地になるのが不思議でした」「漸くわかってきたこともありました」という感想があって少しだけ安心することができました。当たり前のことなのですが、「作為」で取り組むとこの作品はすぐに死ぬのだと思います。1秒だって気を抜けない状態を保って、ようやく、「高野悦子」に会えるんですよね。ここからまた、読み手としても、もがきます。2026「原点」終わり。また悦子の言葉に会いに来て下さいね。感謝。【ここのお魚さんたち、声を聴いているというもっぱらの噂です】
2026年07月26日
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毎年始まってしまうとあっというまの朗読「二十歳の原点」明日は2日目そして最終日、アール座読書館での公演です。読んで、音源を聴いて、年々増えていく資料に目を通して。そんな日々が今年ももう終わってしまうと思うともちろん明日の本番は楽しみなのですが、すでにさびしいです笑アール座読書館、通称アール座は、安心してひとりになれる場所。同時に、みんなひとりなのにみんながつながっているのだと不思議な連帯感が感じられるお店です。17年前(アール座で読ませていただいてから今年で17年めです)悦子が今この時代にいたら、きっと気に入るんじゃないかなと思ったのが、マスターにお声がけをした決め手でした。お席にもよりますが配置がゆったりしていますので、大勢の中で聴いているというよりは独りでじっと耳を傾けるという雰囲気です。こういうライブ空間、なかなかないのでは。初めての方も毎年お越し下さる方も、楽しみにいらして下さい。この本を大事にしている方々が少しでも思いを寄せる時間が作れますように。それでは以下、業務連絡!!明日のご案内です。まずは●ドリンクオーダーについて●この会場はお飲み物がついておりません。恐れ入りますが、ご希望の場合は別途料金でご注文下さいませ。なおラストオーダーは19時45分ですので、ご注意を。飲み物や食べ物をお持ち込みいただくことも可能です。●会場について●※多くの方により快適にお楽しみいただけますよう、 一部お席の指定をお願いすることがございます。アール座はおかけになる席によって雰囲気が異なるお店です。本棚には、これまでの公演の際贈らせていただいた「二十歳の原点」三部作を始め、原作に登場する悦子の愛読書も数多く並んでいます。どうぞ、まずは空間をまるごとお楽しみ下さい。またかなりの席から読み手は見えません。珈琲を飲みながら、水槽の魚や万華鏡を眺めながら、お絵かきをしながらご自由に耳を傾けて下さい。2026朗読「二十歳の原点」6/19(金)19時30分開場 20時開演アール座読書館 http://r-books.jugem.jp/ 高円寺南3-57-6-2F03-3312-7941JR高円寺駅南口下車徒歩5分右手の「Pal商店街」に入るしばらく進みサンマルクカフェを通り過ぎ(斜め前が百円ショップ)最初に右折できる道である「BE_IN RECORD」手前を右へ、20メートル先、左手 ホルモン焼きの「新井屋」2階開場準備の都合上、なるべく19時45分までにお越し下さいませ。が、ご無理はなさらず。それでは明日、気をつけていらして下さい。アール座でお待ちしております。
2026年06月18日
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2026.6.19(金)朗読「二十歳の原点」アール座読書館公演は、ご予約が補助席を含め予定の席数に達しましたため、「満席」とさせていただきます。ご予約下さった皆様、本当にありがとうございます!!アール座公演の予約は締め切りますが、キャンセル待ちをご希望の方がいらっしゃいましたらkirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jpへご一報下さい。お席が空いた場合にご連絡させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2026年● 6/6(土) 18時30分開場/19時開演 終了しました 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 2500円● 6/19(金) 19時30分開場/20時開演 満席です 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。各回お席は25席までとさせていただきます。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にまだまだたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2026年06月16日
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「原点」あるあるだと思うのですが、公演準備をしていると無性に山へ行きたくなるという。眼の前は緑で木々の風で揺れる音を聞きながら読み込みができるそこそこ自然あふれる環境なのですがそれでも山へ行きたくなる。ということで、梅雨の晴れ間と公演準備の合間をぬって山へ行ってきました。(見事に証拠写真はなし!)とはいえ、最も身近な地元の学校遠足御用達、お散歩コースで15分くらいで登れちゃう200メートル弱の山なんですけどね。こんにちはーこんにちはーとすれちがう老若男女の皆さんと挨拶しながらすすむとちょうど頂上には誰もいなくて。しばらくぼんやりしたあとにまたこんにちはーこんにちはーと言いながら帰途につきました。今年は悦子の触れてきた文学や映画もたくさん触れたのですが彼女が山に惹かれるのはわかる気がします。ほんとは2時間かかるほうの山へもいきたかった、、またゆっくり行きましょう。本番はすぐそこ。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2026年● 6/6(土) 18時30分開場/19時開演 終了しました 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 2500円● 6/19(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。各回お席は25席までとさせていただきます。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にまだまだたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2026年06月15日
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恒例のヴィオロンの音源チェック。ヴィオロンとアール座の間に、2、3回は確認してますでしょうか。耳が冷静になるのを待って、公演音源はいつも2日後以降に聴きます。今年はちょうど1周間空けましたかね。声の響き、高さ、音量、息の分量、スピード、語尾の上げ下げそして、自分の声を聴いている耳の位置。朗読は、ほんの少しのさじ加減でだいぶ印象が変わるものですが、この作品は特にその振り幅が激しい。ささいなことのようで、全く別人格になってしまうのです。脚本が仕上がってからは、本番の前々日(前日は喉を休めます)まで毎日1回通して読んでいるのですが時間を空けて録音を聴くと毎回こんなにちがうのか・・・と思います。が、本番音源はまた全然ちがうのです。脚本をあまり変えていなくても随分印象が変わる時というのがあって、その大きな成分が声のトーンと読むスピード、なのだとここ数年でようやく思い当たりました(遅)。会場での自分の「聞こえ」も随分影響しますし、(そのためデットな空間のアール座では モニターマイクを使わせていただいています)本番って難しいと思い続けています。よくも悪くもこういう読み方は今までしたことがなかったというのもよく本番には出てきたりします。毎回、どちらの公演にもお越し下さる方が何人かいらっしゃるのですがきっとほんとに、毎度毎度、違うんでしょうね。もちろん、まだまだ改良の余地ありです。少しでもこの作品にふさわしいものにしたいからギリギリまでもがけるだけもがいて、でもステージでは全部忘れて、読む。その日限りの、ライブを、ぜひ体感しに来て下さい。(あとMCをもっと伝わりやすくしたいんだよなあって 毎年言ってるよなあ・・・つづく)☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2026年● 6/6(土) 18時30分開場/19時開演 終了しました 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 2500円● 6/19(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。各回お席は25席までとさせていただきます。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にまだまだたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2026年06月12日
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2026朗読「二十歳の原点」ヴィオロン公演感想(抜粋)です。☆「二十歳の原点」は私にとって今日が初めましてでした。沢山感じたことはあったのですが、いざ、書こうと思うとなかなかうまく書けないような気がします。きっと高野さんもそんなもやもやがあったのかなと思いました。その時感じた心の感覚をよしっ!!と文字で残したのに、読み返した時にはもうその時の感覚は残っていない、、、こんなうすかったかなと違和感を感じる。きっと今日聴いた日記は高野さんがこうありたいと願った自分だったのかと思いました。きっとこの日記をたったひとり、自分の理解者になってくれる誰かに見つけてほしかったのかなって伝わってきました。高野さんが日記に残さなかった部分に高野さんの日常の悩みなどなど沢山あったのではと思います。私も日記には少しでも良い部分を残す努力をしてしまいます(汗)幸せを見つける努力で自分を保っていた部分もあったのかな?と想像してしまいました。私は26歳とい比較的近い年齢で今日この作品に出会えてよかったです。☆子どもを持たない人生だったためか、いつまで経っても悦子に共感する部分と、アイさんがいつまで経っても年上の大人に感じます。今回は序盤の煙草のところがとても懐かしく感じました。話として覚えているという意味ではなく、私も大学時代に喫煙者だったのですが、その時に感じていた安堵感のようなものを思い出しました。煙草と音楽で自分だけの空間を作っていたように思います。☆20歳という若さなのに現代の20歳とは違って大変大人びています。私も20歳の時はこんなに考えて生きてこなかった恥ずかしさを感じます。悦子さんに負けないようしっかりと生きていきたいです。☆今年も拝聴させて頂く機会に恵まれ嬉しく思っております。この朗読が僕の人生を構成する一要素になっていること、それと、僕の心のなかの高野悦子さんがいつまでもいつまでもほほえんで下さいます様祈りつつ、またお会い出来ることを楽しみにしております。☆20才の時の私に今日出あえました。うれしかったです。ありがとう。最後の詩旅に出よう、、、何回も何回も20才の私はバイブルの様に読みました。そして京都に旅に出ました。本も持ち、シアンクレールを訪ねました。今日73歳の私は20才の自分に戻りました。☆久々のヴィオロン!やっぱりすてきな空間でした。そして、今年も会えた悦子。私の中でも愛しい存在になっています。来年も会えますように。☆20歳から6年経ち、久しぶりに作品に触れました。20歳当時に読み、すごく印象的で時々思い出していました。今改めて聞くと、当時の自分がすごく影響を受け支えられていたことに気付きました。自分は音楽を半分くらい職業にしていますが、その中で「高野悦子」自身になりたいという気持ちが何だかよくわかります。創造する道を見つけられたのだとしたら、どんな作品を作って生きていたのかなと思いました。友人になりたかった気もします、、、。☆真実は美しい。時代を経ても美しいと感じました。☆詩人の才能を開花できずに20歳と6カ月の生涯が残念でなりません。金子みすゞを連想してしまいました。高野さんは死しても、みすずと同様に100年以上、これからも生き続けるに違いありません。そのように感じました。☆「ひとりである心強さ」というワードが特に印象に残りました。ひとりであることは心弱いだけではなく、心強い実感もあるという悦子の人間の心理に対する深い理解と彼女の言語表現に改めて驚かされました。人の人生の気づきや辛苦、甘美、それらが詰まった悦子の声を言葉を、まるで彼女の肉声のように今回も聴かせていただきました。悦子もまた創造する人間に成りえたのですね。こうして本や朗読で一人の人間の僕の心を動かすのですから。また、新たな気づきをいただきました。☆昨年に引き続き友人に誘われ伺いました。私自身が本書に出会ったのは著者と同年代の頃神保町の古書店でした。早、それから38年になりました。私は年を重ねてしまいましたが、高野さんは年をとらない。自分の原点を振り返って考え直すことができます。今も生きておられたら、現代の日本について何をお感じになるでしょうか?現実の人生を続けられる私達には何ができるでしょうか。
2026年06月11日
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2026朗読「二十歳の原点」初日、悦子のふるさと栃木土産のとちあいかミルキーと共に名曲喫茶ヴィオロン公演無事に終了しました。1周間前まで、今年は例年よりも客席がゆったりですよーでもたくさんの方に聴いて欲しいですよね、なんて言っていたのに当日は、原作ファンはもちろん、チラシを見て言葉に惹かれてという初めてお会いする方々、本当にたくさんの方にお集まりいただきまして、、、まだまだ悦子はこんなにも愛されているなあと今年もまず客席から喜びをいただいてしまうところからスタート。原作刊行から55年。今年のヴィオロン公演は、いろいろなものを乗り越えて改めてこの本が好きだ、惹かれるという方に、多くお会いできたように思います。関係各位、遠くで応援して下さった方々、何よりもご来場いただいた皆様本当にありがとうございました!!この公演自体は2005年から続いていて今年で21年目を迎えましたが、毎年脚本を改めるので、毎回初日が「初演」です。これでいいのかと、ものすごい緊張感の中に自分を投げ出します。でも、この本を大切にしているこの本を支えに生きてこられたたくさんの方々のことを思うとそのくらいで調度よい。この公演を初めた当初は年を重ねるごとに悦子の気持ちがわからなくなるのではないかーーー 多分、実際そういう大人が多いんじゃないですかねそうなったら、すっぱり止めようと思っていました。でも、逆に、年々悦子の言葉が身に染みるのです。そして、ここはこういう意味だったのか!という発見が毎回必ずある。(今年は特にそれが大きかったかもしれません。)20年で人生を駆け抜けて晩年を迎えた悦子に少しは追いつきたいと今も思い続けています。そしていろいろなとらえ方ができるからこそ、何十年も色あせない「原点」は本当にたくさんの方々の「原点」で私は、この作品を読ませてもらっているんだという責任と愛情だけはずっと忘れないでいたいです。そして変化し続ける毎日の中で「変わらない」でいることにはとんでもない努力と覚悟がいることを私は、毎年毎年ヴィオロンから教わり続けています。出会えてよかった場所に、ありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。☆というわけで、あっというまに、2026朗読「二十歳の原点」始まってしまいました!来週金曜日、19日はアール座読書館で「原点」これまたとっても素敵なお店です!!楽しみだー!!!それにしても今年も、もうあと1公演なんですよね。。。少しでもよいものがお聴かせできるよう今、アール座に向けて立て直しています。この本を愛し、今を駆け抜けている方々にまたお会いできますように。
2026年06月10日
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明日は「原点」初日、ヴィオロン公演です。今年も結局いっぱいいっぱいで私が毎年のように言っている「順調にもがいている」どころではなく文字通りとにかく、もがいています。。。そんな中でも、というかそんなだからなのか悦子の輪郭が少しづつ見えてきました。私は、だから「原点」が好きなのかと言葉と向き合いながら、今更、腑に落ちたりしている日々です。でも緊張感と楽しみのせめぎあいの中、「ああ、始まったら終わっちゃうんだよなあ・・・」というロス状態は別枠みたいにちゃんと始まるという笑一年のうちで、「原点」を見直すこの季節は、始まれば、本当に一瞬なんですよね。本番、読み位置に立つと毎回ジャットコースターに乗るような気分(うまい言い方ではないのだけどこれが一番しっくりくる感じ。 そして私はジェットコースターがけっこう好きだ)になります。乗ったら逃げられなくて怖いのだけど、その緊張感が本当に楽しみで、もう少しこの期間が続けばいいのに、と思う。この気持ちは年々強くなります。ヴィオロンでのステージ経験がある方にはよくご納得いただくのだけれど、ここに立つのは、毎回ドキドキします。なぜなら、自分の良いところと悪いところが顕著に出てしまう場所だから。それはもう、おそろしいくらいに顕著です。それでもここに立ちたいと思わせるものがヴィオロンにはあって、毎晩「実はすごいパフォーマー」達がライブを繰り広げています。だから、本当にいい空気が流れてる。随分と前のマスターの「あなたはこの作品を一生読んでいきますよ」という言葉にも私は多分動かされ続けているんだと思います。それにしても、いまだに悩み続けているとは・・・!そして未だに毎年一から取り組んでいるとは。でも逃げずに悩み続けられる力がついてきたのかもしれない。いろいろな偶然に、本当に感謝。そして、ここでのステージが必然でありますように。明日、珈琲の薫りと共にお待ちしています。 ありがたいことに多くのご予約をいただいております。本当に本当にありがとうございます!!丸椅子や見えづらいお席にはなりますが、まだ数名お入りいただけそうです。ギリギリまで悩まれていらっしゃる方々もご了承の上でぜひご来場下さいませ。(当日のご予約の場合はお飲み物のご提供が終演後になる可能性もございます)なお6/19(金)のアール座読書館公演はまだお席がございます。こちらもぜひご検討下さいませ。 2026朗読「二十歳の原点」6/6(土)18時30分開場/19時開演名曲喫茶ヴィオロン東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-9-5http://www.b-shoku.jp/tokushu/pickup/31/violon.htmlJR阿佐ヶ谷駅北口を出てすぐ左、ダイヤ街とコージーコーナーの間の道「スターロード」に入ります。このスターロードを道々まっすぐ(途中のT字路や行き止まりは、右折し、すぐに左折)、お越し下さい。常に前方上にスターロードと見えていたら正解です。スターロードの最先端、右手に名曲喫茶ヴィオロンがございます。お向かいは「ありん堂」、隣はヴィオロンマスターの奥様が経営するタイ料理店「ピッキーヌ」です。駅より徒歩8分。昭和の薫りを残したこの「スターロード」もお楽しみに。開場準備の都合上、18時45分までにお越し下さいませ。せっかくなので早めにいらして、空間をまるごと楽しんで下さいな。開場BGMもおすすめです!!それでは明日、ヴィオロンでお会いしましょう。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。 高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2026年● 6/6(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 2500円● 6/19(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2026年06月05日
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朗読「二十歳の原点」では、毎年手書きの台本を使っています。読めば60分ちょっとの原稿を今年は半月かけてじっくり書きました(5/14~6/1)。毎年毎年余裕がないので、今年は早めに始めるぞ!!と意気込んでいたのですが少しだけ書く日もあれば数日書かなかったり。で、結局は5月末から6/1にかけてばーっと書くという。でも例年とはちょっぴりちがうやり方で、いろいろと気がつくこともありました。今年は、伊藤さやか嬢の公演に行った際にお土産としてもらった寺山修司名言鉛筆(同じくお土産の宇野亜喜良さん消しゴムと共に)を使わせていただきました。書きながら、改めて現在過去未来に関することや言葉との向き合い方についてはっとしたのは、この鉛筆の影響なのでしょうか。で・・・書き終わったら名言が一文字消えてしまった笑悦子の鉛筆やペンも消耗激しかっただろうなという実感でございます。以下、毎年毎年思うことです。鉛筆はあっというまに小さくなるし、消しゴムもたくさん使うし、毎回毎回、すごく「書いた!」という気分になるのですが、悦子の書いてきた文章に比べると本当に微々たるものなんですよね。。←そういう記述はないけれども肩こりしなかったのかなあ 常にペンダコあっただろうなあと心配になる!たくさん推敲して、消しゴムを何度も使った日もあるのかもしれない。でも日記だから基本的には1回でパッと書いていると思うのです。(実際に、なんであんなこと書いちゃったのだろう、 もっと考えて書けばよかった というようなことを後日書いている時もあるし。)そうやって書いてきたものが、今もこうして残って、誰かの感情を揺さぶり続けている。「この本はどんな方がお好きなのでしょう」と聞かれることがあるのですが年齢層とか男女比ではなくて彼女のなりたかった「創造する人」たちに愛され続けているというのが、毎年の私の実感です。(そして「好きな部分」が本当にもう人それぞれ)ずーっとこの本にはまっている。青春のはしかのようなものかと思っていたが、未だに治りません。という方々がなんと多いことか。惹かれる部分が毎回ちがうので「今年の自分に会いに行くという感じ」という方もけっこういらしてなんて素敵な本なんだろうと思う。ああ、こんなにも、あなたの言葉に共感している人がいるんだよ。あなたも立派な「創造する人」じゃないか、友達もいっぱいだよと、悦子におしえてあげたいなあ、と思いながら、今年も書いて、読んでいます。それにしても。言葉って、書かれた人のところではなく読まれた人のところで出来上がる。聞いていただいた人のところで出来上がる朗読と一緒ですね。本番は、もう本当にすぐそこ!毎年のように言っていますが、私は今年の脚本が一番好きです!!☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2026年● 6/6(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 2500円● 6/19(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。各回お席は25席までとさせていただきます。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にまだまだたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2026年06月03日
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先日、小3女子の音読の宿題を保護者さんの代わりに聴くという機会がありました。国語の教科書とは別で、まるっと一冊その学年に合った詩を集めた音読のための詩集というのでしょうか。有名なものもあれば、初めて触れるもの10篇くらいは聴いたかと思います。(そして1篇づつに花丸とサインがわりのイラストを書くという、 昔ながらのあの宿題です!)一生懸命、すらすらとかわいい声で読んでいたのですがこれがどうしても難しいんだよね、と差し出されたのは谷川俊太郎さんの「カッパ」わー私も小学校の時にも読んだなあなんだったら暗唱したなあ読みたいなあと思った時にはすらすら口から出てました笑その時の小3女子の一言。大事なことなので太字です。「めちゃくちゃ音読うまいね。そんなふうに読む人いないよ」以上、最近の一番嬉しかったことをただただ自慢するという日記でした。悦子もたくさん詩を読んで書いてたなあ。谷川俊太郎さんも読んでましたね。私も詩が好きです。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2026年● 6/6(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 2500円● 6/19(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。各回お席は25席までとさせていただきます。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にまだまだたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2026年05月30日
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毎年読み返している3部作。毎年単行本か文庫本、統一して読み返すことが殆どなのですが今年は単行本から読み始め、ノートの途中(一冊目半ば)から文庫本に切り替えるというあまりないパターンでした。ばーっと読み進めたり、ほぼ目を通さない日があったり。毎年毎年もう間に合わない!といっぱいいっぱいになるのはもはや変わらず。今年の読了は5/23です。去年よりも1日遅いだけだけれども、去年よりもヴィオロンが1日早いということはやっぱり少し遅いのです。でもその分、噛み締めて読んでいたのかな。毎回読んでいると、あーこんなことがあった。こんなことを思ったんだと自分の経験を振り返るように感じながら読み進めるのですが、今年は中でもものすごく気になった箇所がありまして。こんなこと書いてあった!?と三度見しこの文章に会えただけでもこの本を読んでよかったなというまるで初見のようなことを思いました。こういうところがこの本が長く読みつがれるひとつの理由なのかもしれませんね。そしてこちらはまだまだ!というか、ほとんどがこれから!!ここ数年たくさん出てきた1969年前後の資料や映像にも改めて目を通していきます。そうそう、悦子の観た映画や本も今年はいくつか観ています。この言葉が初めて出てきたのは、この本を読んだ直後からだなあとかこれは確かに好きそうな映画だねとか。いろいろなことを思いながら、ときに悦子との対話が始まる。その他、毎年目を通しているドキュメント映像も今年は何を思うのでしょう。それからだいぶ遡ってこれまでのお客様の感想も。「ここの部分が好きなんです」というお客様のお声に注目するとまたちがう世界が見えます。この時代特有のものといつの時代も変わらない普遍的なものと。見えなくなってしまったであろうものとやっと見えてきたものと。悦子と一緒にグルグルもがきながら、今年も準備を進めています。はやく、今年の悦子とお客様に会いたいです!☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2026年● 6/6(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 2500円● 6/19(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。各回お席は25席までとさせていただきます。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にまだまだたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2026年05月24日
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悦子がもしも今の時代にタイムスリップしてきたら、まずはスーパーに連れて行きたいと思う。物価が全くちがうことやカップラーメンの種類の多さにびっくりしてもらったら最後にバナナを見せたい。バナナだけが、悦子の時代も今も値段がほぼ変わらないんですよね。というか、当時のバナナがものすごく高かった!!というお話なのですが。きっと元の時代に戻ったら、未来のバナナはちょっとした話題にできると思うのです。あと、現代でメガネを選んであげたいなあ。当時はなかったデザインがたくさんあるからよりこっけいになれる究極の似合わないメガネを探そうよ。きっととっても楽しいから。こんなふうに対話しながら、今年も準備を進めています。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2026年● 6/6(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 2500円● 6/19(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。各回お席は25席までとさせていただきます。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にまだまだたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2026年05月18日
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今年もこの本が読めますことにとても感謝しております。2026朗読「二十歳の原点」のご案内です。2005年から始まったこの公演も21年めとになりました。今回も、昭和生まれと平成生まれ、2軒の喫茶店での上演です。ご予約の上ぜひご来場下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。 高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2026年● 6/6(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 2500円● 6/19(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。各回お席は25席までとさせていただきます。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にまだまだたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2026年04月03日
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私、この作品大好きなんですよ!でも今年も読む機会を逸してしまったので(そして、桜の季節じゃない時に読むのも何だかなあという葛藤)なつかしの動画だけでも。2008年4月収録、梶井基次郎の「桜の樹の下には」です。「桜の樹の下には・・・」どこかで聞いたことがある有名な一文の元ネタはこのお話です^^そしてそして、2005年3月29日に始めたこのサイトも21年め。皆様、今後ともよろしくお願い致します!桜の樹の下にて。
2026年03月29日
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公演後記のその前に、ご来場いただいたお客様へのお礼状をお送りしてあたふたしていたら、あっというまに3月も終わり。朗読飛行~朗らかで甘くない、ほんとうの白雪姫~無事に終了しております。本当にありがとうございました。11年ぶりのエセルの中庭は、年輪を重ねてますます素敵になっていました。もはや私の目には、お客様も登場人物に見えるという、、、本当にもうファンタジーにふさわしい異空間。今回は「雪白姫」も含め、いわば、小人(一寸法師)特化方の妖精物語特集でした。終演後にお声がけいただいたお客様にはお話しましたがエセルは本当に妖精のお気に入りが詰まった空間なのですよ。絶対に、夜中に、ちびっこたちはエセルを走り回っていますね!(断定)縦横無尽に動き回る登場人物たちにひたすら声をあてていく作業はただただ楽しかったです。そして、長いこと読み継がれていく物語にはやはり人をひきつける普遍的な魅力があるのだなあと大真面目に思ったりもしておりました。たまにはこんな物語の世界へもまたみんなで飛び立ちましょうね。本当にありがとうございました!
2026年03月28日
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あっというまに明日になってしまいました!明日は高円寺の物語喫茶エセルの中庭にて 朗読飛行~朗らかで甘くない、ほんとうの白雪姫~ です。先日エセルに行って参りました。本当に真夜中には小人たちがここを走り回っているのでは!?というような物語にぴったりな素敵な空間です。皆様ぜひ空間まるごとお楽しみ下さいね。それでは以下、業務連絡!!明日のご案内です。まずは●ドリンクオーダーについて●お飲み物をご希望の方は別途料金でご注文いただけます。この機会に「白雪姫」をイメージしたエセルの人気メニュー「毒りんごの紅茶」をぜひ。なおラストオーダーは20時ですので、ご注意下さい。飲み物や食べ物をお持ち込みいただくことも可能です。●会場について●上演中は場内がかなり暗くなります。また、ほぼ全てのお席から読み手は見えません。お飲み物を味わいながら、水槽を眺めながら、どうぞご自由に耳を傾けて下さい。お絵かき(ちょっと暗いかも・・・)もウトウトもおすすめです!相席になるお席が多いため、多くの方により快適にお楽しみいただけますよう、一部お席の指定をお願いすることがございます。ご了承下さいませ。場所はおなじみアール座読書館の上、エセルの中庭ですよ!まずはアール座をめざしましょう。JR高円寺駅南口下車徒歩5分右手の「Pal商店街」に入るしばらく進みサンマルクカフェを通り過ぎ(斜め前が百円ショップ)最初に右折できる道である「BE_IN RECORD」手前を右へ、20メートル先、左手 ホルモン焼きの「新井屋」3階19時45分から20時までの間にご来場下さい。(が!くれぐれもご無理はなさらず!!)現実なのか夢なのか喫茶店なのか森のなかの家なのか・・・物語の世界でお待ちしておりますね。朗読飛行 Roudoku Hikoh朗らかで甘くない、ほんとうの白雪姫2026年3月7日(土)20時15分開演 (19時45分開場)完訳グリム童話集 金田鬼一訳 「雪白姫」「まほうをつかう一寸法師」場所 ・・・ 物語喫茶室エセルの中庭料金 ・・・ 2500円出演 ・・・ 春日 玲/朗読🍎会場準備の都合上、20時までにご来場下さい 🍏公演中は暗闇のため、演者がほぼ見えないことをご了承下さい☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆「雪白姫」 完訳グリム童話集より 金田鬼一訳 「鏡や、壁の姿見や、 お国中で、一番きりょうのいい女は、だあれ?」七歳の雪白姫が自分よりも美しいと知った王さまのおきさきは、あの手、この手で、姫の命を狙うのですが・・・☆グリム童話を初めて日本に紹介したドイツ文学者・金田鬼一が「白雪姫」を完訳、クラシカルな名訳でお届けします。薄暗がりの中に、声だけであらわれるほんとうの「白雪姫」の物語。「毒林檎の紅茶」と共にお楽しみ下さい。(20時までにご来場の方は別途料金で 白雪姫をイメージした「毒林檎の紅茶」を 注文することもできます。)☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。
2026年03月06日
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白雪姫は古典童話にはたいへんめずらしく、はっきりと年齢が記されています。しかも7歳。某有名アニメーションでは14歳に設定されているので驚かれる方も多いと思います。けれども、この7歳という設定、原作を読むとわざわざ明記されているだけあって7歳であることがこのお話のポイントなのではと思うのです。某アニメでは白雪姫がまるでお母さんのようにちらかったお部屋を掃除して、小人たちに手の洗い方までもおしえます。原作ではきれいに片付けられていた小人のお家をぐちゃぐちゃにしてしまう子供の白雪姫。お留守番の際には何度も「知らない人をお家に入れちゃいけないよ」とおしえる大人の小人たち。そして、7歳の子供にまで嫉妬してしまう女のルッキズム至上主義のおそろしさ。そして、ここははっきりとは書かれていない部分なのですが白雪姫が小人のところにいたというのが・・・!物語的にすごいのですよ。妖精の国は人間たちの世界とは時間の流れがちがうのです。(『まほうをつかう一寸法師』第二話参照)子供だった白雪姫は王子と一緒に人間の世界に戻れば結婚をしてもおかしくない年齢に成長していたのでは。めちゃくちゃなお話ですが、本当に、長く語り継がれるだけあって実はよくできたお話なのです。3/7は、エセルの中庭でほんとうの白雪姫の面白さに出会って下さいね。朗読飛行 Roudoku Hikoh朗らかで甘くない、ほんとうの白雪姫2026年3月7日(土)20時15分開演 (19時45分開場)完訳グリム童話集 金田鬼一訳 「雪白姫」「まほうをつかう一寸法師」場所 ・・・ 物語喫茶室エセルの中庭料金 ・・・ 2500円出演 ・・・ 春日 玲/朗読🍎会場準備の都合上、20時までにご来場下さい 🍏公演中は暗闇のため、演者がほぼ見えないことをご了承下さい☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆「雪白姫」 完訳グリム童話集より 金田鬼一訳 「鏡や、壁の姿見や、 お国中で、一番きりょうのいい女は、だあれ?」七歳の雪白姫が自分よりも美しいと知った王さまのおきさきは、あの手、この手で、姫の命を狙うのですが・・・☆グリム童話を初めて日本に紹介したドイツ文学者・金田鬼一が「白雪姫」を完訳、クラシカルな名訳でお届けします。薄暗がりの中に、声だけであらわれるほんとうの「白雪姫」の物語。「毒林檎の紅茶」と共にお楽しみ下さい。(20時までにご来場の方は別途料金で 白雪姫をイメージした「毒林檎の紅茶」を 注文することもできます。)☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。
2026年03月03日
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3/7(土)の「朗読飛行」の演目は「雪白姫」でも、最初全く違う演目で考えていたのです。久しぶりにエセルで読ませていただこう!ということは先に決めていたのですが候補はいくつもあるもののあの空間にぴったり合う作品を決めかねていました。で、こういう時はどうするかというと、私の場合、現地、会場へ行くのです。候補作をすべて持ち込み、実際エセルの客席で演目を決めるという私ひとりの会議が繰り広げられました。←実は最終的な演目決定は現地でしっくりくるかどうかを確認してというのは どの公演でも毎回やっています。と!その前に、お店なのでメニューを見ますよね。すると、久しぶりすぎるエセル(順番待ちのことが多かったものですからあきらめて帰ることが続いていたのです)のメニューがいろいろ変わってる・・・!「飴チョコの天使」なんじゃこりゃー!!私の読ませていただいている作品名のドリンクあるー!!(注】エセルではBGMに朗読音源が流れるお店で私も音源をいくつかお渡ししているのです)と興奮しながら「飴チョコの天使」を頼み(小川未明もきっとびっくりなおいしさ)、持ち込んだ作品候補たちに目を通し始めました。で、やっぱりこれかなあという作品に目を通したあとに「そういえば、メニューに毒りんごの紅茶がなかったっけ?白雪姫かあ」と他の作品の確認用に持ってきていた「完訳グリム童話集」で「雪白姫」を読み始めたら、もう他の作品を飛び越えて、「雪白姫」に決定してしまったという。「白雪姫」といえば菊池寛訳の「小雪姫」は以前に読んだことがあったのですがエセルでは金田鬼一訳の「雪白姫」はい、これでしょう。なぜこれまで候補に上がっていなかったのか・・・というわけで、「雪白姫」がどれだけエセルに合っているかというお話でした。ほんとうにぴったりかどうかは、ぜひ3/7エセルでご確認を^^ものすごく面白いことになっていますよー!朗読飛行 Roudoku Hikoh朗らかで甘くない、ほんとうの白雪姫2026年3月7日(土)20時15分開演 (19時45分開場)完訳グリム童話集 金田鬼一訳 「雪白姫」「まほうをつかう一寸法師」場所 ・・・ 物語喫茶室エセルの中庭料金 ・・・ 2500円出演 ・・・ 春日 玲/朗読🍎会場準備の都合上、20時までにご来場下さい 🍏公演中は暗闇のため、演者がほぼ見えないことをご了承下さい☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆「雪白姫」 完訳グリム童話集より 金田鬼一訳 「鏡や、壁の姿見や、 お国中で、一番きりょうのいい女は、だあれ?」七歳の雪白姫が自分よりも美しいと知った王さまのおきさきは、あの手、この手で、姫の命を狙うのですが・・・☆グリム童話を初めて日本に紹介したドイツ文学者・金田鬼一が「白雪姫」を完訳、クラシカルな名訳でお届けします。薄暗がりの中に、声だけであらわれるほんとうの「白雪姫」の物語。「毒林檎の紅茶」と共にお楽しみ下さい。(20時までにご来場の方は別途料金で 白雪姫をイメージした「毒林檎の紅茶」を 注文することもできます。)☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。
2026年03月01日
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3月7日にエセルの中庭にて行う朗読飛行~朗らかで甘くない、ほんとうの白雪姫~ご予約が予定の席数には達しましたが、客席を見直し、4席増やしました!!ご予約いただいた皆様、本当にありがとうございます!年度末のお忙しい時期に、たくさんの方々がご予定に入れて下さっていてとても感謝しております。まだご検討中の皆様、よかったらぜひ。引き続き張り切って準備致します。エセルとグリム童話。これ以上ない組み合わせにとってもワクワクしております。ぜひ「毒林檎の紅茶」と共にお楽しみ下さいませ。朗読飛行 Roudoku Hikoh朗らかで甘くない、ほんとうの白雪姫2026年3月7日(土)20時15分開演 (19時45分開場)完訳グリム童話集 金田鬼一訳 「雪白姫」「まほうをつかう一寸法師」場所 ・・・ 物語喫茶室エセルの中庭料金 ・・・ 2500円出演 ・・・ 春日 玲/朗読🍎会場準備の都合上、20時までにご来場下さい 🍏公演中は暗闇のため、演者がほぼ見えないことをご了承下さい☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆「雪白姫」 完訳グリム童話集より 金田鬼一訳 「鏡や、壁の姿見や、 お国中で、一番きりょうのいい女は、だあれ?」七歳の雪白姫が自分よりも美しいと知った王さまのおきさきは、あの手、この手で、姫の命を狙うのですが・・・☆グリム童話を初めて日本に紹介したドイツ文学者・金田鬼一が「白雪姫」を完訳、クラシカルな名訳でお届けします。薄暗がりの中に、声だけであらわれるほんとうの「白雪姫」の物語。「毒林檎の紅茶」と共にお楽しみ下さい。(20時までにご来場の方は別途料金で 白雪姫をイメージした「毒林檎の紅茶」を 注文することもできます。)☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。
2026年02月27日
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公演のたびにミルキーを配り、早20年。実は、配ったミルキーの空袋の中にアンケートを保管していますのでどの公演でどのミルキーを配ったかは一目瞭然なのです。いつも私の動きを見ているのか!?というくらいに作品にあったミルキーに出会えるという奇跡が起き続けているわけですが今回も起こりましたよ、奇跡が!!このタイミングでこのフレーバー!!お察しのよい方はお気づきだと思いますが、なんとも白雪姫にぴったりのミルキー見つけました。私の思い出せる限り、初めての味だと思います。それをこのタイミングで!!ペコちゃんありがとう。皆様、ぜひエセルで渡させて下さい。というわけで、まだまだご来場お待ちしていますね。公演、楽しみだなあ。朗読飛行 Roudoku Hikoh朗らかで甘くない、ほんとうの白雪姫2026年3月7日(土)20時15分開演 (19時45分開場)完訳グリム童話集 金田鬼一訳 「雪白姫」「まほうをつかう一寸法師」場所 ・・・ 物語喫茶室エセルの中庭料金 ・・・ 2500円出演 ・・・ 春日 玲/朗読🍎会場準備の都合上、20時までにご来場下さい 🍏公演中は暗闇のため、演者がほぼ見えないことをご了承下さい☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆「雪白姫」 完訳グリム童話集より 金田鬼一訳 「鏡や、壁の姿見や、 お国中で、一番きりょうのいい女は、だあれ?」七歳の雪白姫が自分よりも美しいと知った王さまのおきさきは、あの手、この手で、姫の命を狙うのですが・・・☆グリム童話を初めて日本に紹介したドイツ文学者・金田鬼一が「白雪姫」を完訳、クラシカルな名訳でお届けします。薄暗がりの中に、声だけであらわれるほんとうの「白雪姫」の物語。「毒林檎の紅茶」と共にお楽しみ下さい。(20時までにご来場の方は別途料金で 白雪姫をイメージした「毒林檎の紅茶」を 注文することもできます。)☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。
2026年02月21日
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町なかに現れたふしぎな喫茶店で 今宵 空想の翼をひろげませう「朗読飛行」はむかしむかしに出会った物語の世界へ もういちど 旅する時間大きくなった「かつての子供」たちよ離陸の際はくれぐれも 小さな夢をお忘れなく今年最初の公演は11年ぶりの「朗読飛行」シリーズです。むかしむかしに出会った物語の世界へもういちど旅をしていただこうという大人のための朗読企画。現実なのか夢なのか喫茶店なのか森の中の家なのか・・・物語の世界でお待ちしています。朗読飛行 Roudoku Hikoh朗らかで甘くない、ほんとうの白雪姫2026年3月7日(土)20時15分開演 (19時45分開場)完訳グリム童話集 金田鬼一訳 「雪白姫」「まほうをつかう一寸法師」場所 ・・・ 物語喫茶室エセルの中庭料金 ・・・ 2500円出演 ・・・ 春日 玲/朗読🍎会場準備の都合上、20時までにご来場下さい 🍏公演中は暗闇のため、演者がほぼ見えないことをご了承下さい☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆「雪白姫」 完訳グリム童話集より 金田鬼一訳 「鏡や、壁の姿見や、 お国中で、一番きりょうのいい女は、だあれ?」七歳の雪白姫が自分よりも美しいと知った王さまのおきさきは、あの手、この手で、姫の命を狙うのですが・・・☆グリム童話を初めて日本に紹介したドイツ文学者・金田鬼一が「白雪姫」を完訳、クラシカルな名訳でお届けします。薄暗がりの中に、声だけであらわれるほんとうの「白雪姫」の物語。「毒林檎の紅茶」と共にお楽しみ下さい。(20時までにご来場の方は別途料金で 白雪姫をイメージした「毒林檎の紅茶」を 注文することもできます。)☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。
2026年01月07日
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年末に気がついてしまったことがあるのです。それは、私はいつも、あーこれ見たかもしれない番組だとかこれ食べたかもしれないお菓子だとか常に悦子のことを心の中に住まわせているんだということ。すっかり日常で今更気がつくというね。2026年の1月2日。書けなかったけれども、気持ちはここにあったということで今年も1月2日に記しておきます。☆例年のように珈琲を飲みながら行き交う「おめでとう」にちよっぴり趣旨のちがう「おめでとう」を唱える。毎年1月2日から私の一年は始まります。ずーっと続けていることができて、ずーっと好きな場所で、ずーっと読みたかった作品も読めて、昨年も皆様のおかげでたくさんのよい経験をさせていただきました。今年もやっぱりステージの上で本を開いて読み続けられますように。本を通してたくさんの方にお会いできますことを願っています。どうぞよろしくお願い致します。さあ、いろいろ動き始めましたよー!!【悦子の誕生日によせて】
2026年01月02日
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この記事を書いているのは2025年の年末を偽装(!)しながら2026年の1月上旬ですが・・・2025朗読リサイタル「星の王子さま」無事に終了致しました!本当にありがとうございます。目には見えない「大切なもの」を感じ取るにはこれ以上ないくらいにぴったりのアール座で、初めて「星の王子さま」を読ませていただいたのは2010年12月19日でした。15年経った今でも変わらずアール座があって本を開いて、お客様に集まってもらえることは本当にすごいことです。改めて、感謝しかありません。私のなかでははっきりと見えている、でも私以外には誰にも見えない、私のなかのお話のスクリーンに声を当ててお客様とその世界を共有する。今年はそのスクリーンが今までになく鮮明で私はただワクワクしていました。余計なことはいらないなあ。私は見えているものに声を当てていればいいんだよなあと朗読の原点に還った夜でもありました。生まれたとたんに消えてゆく声でつむぐ物語の世界はとても儚くて、それゆえ、やさしく、美しいのかもしれません。そんな世界をまた一緒に見ましょうね。本当にありがとうございました!ご来場いただいたお客様はもちろん「王子さま」を愛する全ての方が幸せでありますように。
2025年12月26日
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「星の王子さま」今年もやっぱりワクワク、あっというまに明日になってしまいました^^おかげさまでたくさんのご予約をいただき、補助席を含め満席となっております。クリスマスを前に「王子さま」に取り組めること、まだまだ多くの方にお聴きいただけることをとても嬉しく思っています。皆様、ぜひ子どもの心をお持ちの上ご来場下さいね。それでは以下、業務連絡!!明日のご案内です。まずは●ドリンクオーダーについて●お飲み物をご希望の方は別途料金でご注文いただけます。なおラストオーダーは20時ですので、ご注意を。飲み物や食べ物をお持ち込みいただくことも可能です。●会場について●アール座はおかけになる席によって雰囲気が異なるお店です。どうぞ、お好きな席でまずは空間をまるごとお楽しみ下さい。またかなりの席から読み手は見えません。珈琲を飲みながら、水槽の魚や万華鏡を眺めながら、お絵かきをしながらどうぞご自由に耳を傾けて下さい。2025朗読リサイタル「星の王子さま」12/19(金)20時開場/20時15分開演アール座読書館 http://r-books.jugem.jp/ 高円寺南3-57-6-2F03-3312-7941JR高円寺駅南口より徒歩5分。高円寺南口を出て線路沿いに右手(西)のアーケート街「Pal商店街」に入ります。しばらく進み、最初に右折できる道である「BE_IN RECORD」手前を右に入って、20メートル程進むと、左手2階にお店があります。開場準備の都合上、なるべく20時までにお越し下さいませ。が、ご無理はなさらず・・・!それでは皆さま、気をつけていらして下さい。物語の世界でお待ちしております。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読リサイタル「星の王子さま」原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 脚本 伊藤さやか2025年12月19日(金)20時15分開演(19時45分開場)出演 春日玲 /朗読会場 アール座読書館 料金 2500円(ご予約優先・当日精算) 20時までにご来場の方は別途料金でお飲み物を注文することもできます。大人はだれも、はじめは子どもだった しかしそのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない サン=テグジュペリと「星の王子さま」 パイロット、作家として活躍していたサン=テグジュペリは、クリスマスを前に、子どものための本を書き始めます。というのは、彼の頭の中にはずいぶん前からひとりの「小さな男の子」が住み着いていたのでした。結局、予定していたクリスマスには間にあわなかったものの、本となって、現れた「星の王子さま」は姿を消してしまったサン=テグジュペリと共に、いまなお多くの人に愛され続けています。この公演では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を朗読でつづります。会場は物語の中に迷い込んだような緑溢れる幻想的な読書空間。静かに流れる水音と共に「王子さま」の世界をお届け致します。 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは、目に見えないんだよ「星の王子さま」という書名は内藤濯さんの考案によるものです☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆ ご予約・お問い合わせは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。様々な場所で読ませていてだいている「星の王子さま」ですが、初演はこのアール座でした(2010年冬)。年輪をつんだアール座で今年も上演できることにとても感謝しています。アール座は「星の王子さま」席があったり、作中重要な意味を持つ「水」の音が流れていたり、お店の色合いがサン=テグジュペリの好きだった緑色だったりと「星の王子さま」の世界に本当にぴったりの空間です。よかったら予定に入れてやって下さいね。たくさんの方にとって大切な本である「星の王子さま」あなたの心に響きますように。今年の読み納めです!
2025年12月18日
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2025朗読「星の王子さま」まであと10日。毎日毎日通し稽古をしているのですが、読み終えて窓の外を見たら、公園で小さな子どもたちが走りまわっていました。イチョウの葉っぱの絨毯の小山は遠目には一瞬、麦畑みたいに見えてああ、王子さまとキツネが麦畑で遊んでる!と思ってしまいました笑きっとたくさんたくさんかけまわって笑って喧嘩してまた笑って、季節を飛び越え飛び越え王子さまとキツネは、絆を作っていったのだ。今年はどんな王子さま達に出会えるのかな。ワクワクがずっと止まりません。 12/19㈮、ご予約受付中です。 今年も「王子さま」に心を寄せてくださるお客様と一緒に物語の世界へと行かれますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読リサイタル「星の王子さま」原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 脚本 伊藤さやか2025年12月19日(金)20時15分開演(19時45分開場)出演 春日玲 /朗読会場 アール座読書館 料金 2500円(ご予約優先・当日精算) 20時までにご来場の方は別途料金でお飲み物を注文することもできます。大人はだれも、はじめは子どもだった しかしそのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない サン=テグジュペリと「星の王子さま」 パイロット、作家として活躍していたサン=テグジュペリは、クリスマスを前に、子どものための本を書き始めます。というのは、彼の頭の中にはずいぶん前からひとりの「小さな男の子」が住み着いていたのでした。結局、予定していたクリスマスには間にあわなかったものの、本となって、現れた「星の王子さま」は姿を消してしまったサン=テグジュペリと共に、いまなお多くの人に愛され続けています。この公演では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を朗読でつづります。会場は物語の中に迷い込んだような緑溢れる幻想的な読書空間。静かに流れる水音と共に「王子さま」の世界をお届け致します。 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは、目に見えないんだよ「星の王子さま」という書名は内藤濯さんの考案によるものです☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆ ご予約・お問い合わせは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。様々な場所で読ませていてだいている「星の王子さま」ですが、初演はこのアール座でした(2010年冬)。年輪をつんだアール座で今年も上演できることにとても感謝しています。アール座は「星の王子さま」席があったり、作中重要な意味を持つ「水」の音が流れていたり、お店の色合いがサン=テグジュペリの好きだった緑色だったりと「星の王子さま」の世界に本当にぴったりの空間です。ということで、ここ数年はアール座での開催が定着しております。よかったら予定に入れてやって下さいね。たくさんの方にとって大切な本である「星の王子さま」あなたの心に響きますように。(おそらく)今年の読み納めです!
2025年12月09日
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2010年から行っている朗読リサイタル「星の王子さま」表のチラシデザインはずっと同じ緒方朱梨ちゃんの絵を使わせていただいています。チラシを見て会場に足を運んでくれたお客様はたくさんいらっしゃってこの絵が本当に多くの出会いを運んで来てくれたのだなあと毎年のように思います。原作の世界観はもちろん伊藤さやか嬢のこれ以上ないくらいに生き生きとした素敵な脚本と初演からの会場でもあるアール座の月明かりみたいな優しい雰囲気を(みんなずーっと続いてくれているのがいいね)ひと目で伝えて、同じ時間を大切に過ごして下さるお客様を連れて来てくれる絵。これからもどうぞよろしくお願いします^^そして今年も、この絵に惹かれた方はぜひ足をお運び下さいね。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読リサイタル「星の王子さま」原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 脚本 伊藤さやか2025年12月19日(金)20時15分開演(19時45分開場)出演 春日玲 /朗読会場 アール座読書館 料金 2500円(ご予約優先・当日精算) 20時までにご来場の方は別途料金でお飲み物を注文することもできます。大人はだれも、はじめは子どもだった しかしそのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない サン=テグジュペリと「星の王子さま」 パイロット、作家として活躍していたサン=テグジュペリは、クリスマスを前に、子どものための本を書き始めます。というのは、彼の頭の中にはずいぶん前からひとりの「小さな男の子」が住み着いていたのでした。結局、予定していたクリスマスには間にあわなかったものの、本となって、現れた「星の王子さま」は姿を消してしまったサン=テグジュペリと共に、いまなお多くの人に愛され続けています。この公演では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を朗読でつづります。会場は物語の中に迷い込んだような緑溢れる幻想的な読書空間。静かに流れる水音と共に「王子さま」の世界をお届け致します。 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは、目に見えないんだよ「星の王子さま」という書名は内藤濯さんの考案によるものです☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆ ご予約・お問い合わせは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。様々な場所で読ませていてだいている「星の王子さま」ですが、初演はこのアール座でした(2010年冬)。年輪をつんだアール座で今年も上演できることにとても感謝しています。アール座は「星の王子さま」席があったり、作中重要な意味を持つ「水」の音が流れていたり、お店の色合いがサン=テグジュペリの好きだった緑色だったりと「星の王子さま」の世界に本当にぴったりの空間です。ということで、ここ数年はアール座での開催が定着しております。よかったら予定に入れてやって下さいね。たくさんの方にとって大切な本である「星の王子さま」あなたの心に響きますように。(おそらく)今年の読み納めです!
2025年12月03日
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おやまあ!なんてほったらかし状態。ハロウイン使用だったペコちゃんも、七五三を経てもうサンタコスチュームな季節です。さてさて学年に合わせた演目で行う小学校での朗読公演、今年も終了致しました!2012年から欠かさず行っているこの公演、ありがたいことに、今回は高学年も加わって初の4学年(例年は3・4年生のみ)で読ませていただきました。2日でなんと計11本の上演です。こんなにいっぺんに読むのはさすがに初めてでしたので始まる前はいろいろと心配でしたが、やればできる笑久しぶりのお話も新作も昔々の漫画も冒険物語もしんみりするお話も波のプロジェクターも手作り楽器もみーんな登場しましたよ。もちろん反省点はありますが反応を見ているかぎりよいセットリストだったのでは。一緒に物語の世界を楽しんでくれた小学生の皆さんありがとう。皆さんの健やかな成長をお祈りしております。来年もまた会いましょうね^^私もしっかり成長しておきますから!!☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読リサイタル「星の王子さま」原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 脚本 伊藤さやか2025年12月19日(金)20時15分開演(19時45分開場)出演 春日玲 /朗読会場 アール座読書館 料金 2500円(ご予約優先・当日精算) 20時までにご来場の方は別途料金でお飲み物を注文することもできます。大人はだれも、はじめは子どもだった しかしそのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない サン=テグジュペリと「星の王子さま」 パイロット、作家として活躍していたサン=テグジュペリは、クリスマスを前に、子どものための本を書き始めます。というのは、彼の頭の中にはずいぶん前からひとりの「小さな男の子」が住み着いていたのでした。結局、予定していたクリスマスには間にあわなかったものの、本となって、現れた「星の王子さま」は姿を消してしまったサン=テグジュペリと共に、いまなお多くの人に愛され続けています。この公演では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を朗読でつづります。会場は物語の中に迷い込んだような緑溢れる幻想的な読書空間。静かに流れる水音と共に「王子さま」の世界をお届け致します。 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは、目に見えないんだよ「星の王子さま」という書名は内藤濯さんの考案によるものです☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆ ご予約・お問い合わせは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。様々な場所で読ませていてだいている「星の王子さま」ですが、初演はこのアール座でした(2010年冬)。年輪をつんだアール座で今年も上演できることにとても感謝しています。アール座は「星の王子さま」席があったり、作中重要な意味を持つ「水」の音が流れていたり、お店の色合いがサン=テグジュペリの好きだった緑色だったりと「星の王子さま」の世界に本当にぴったりの空間です。ということで、ここ数年はアール座での開催が定着しております。よかったら予定に入れてやって下さいね。たくさんの方にとって大切な本である「星の王子さま」あなたの心に響きますように。(おそらく)今年の読み納めです!
2025年11月21日
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なかのよいあいてができると ひとは、なにかしら、泣きたくなるのかもしれません今年は12月19日(金)です。アール座読書館で「星の王子さま」を読みます!私の中で12月は「星の王子さま」なのです。そしてそう思って下さっている方々が少しづつ増えてきて下さっていることを本当に嬉しく思っております。というわけで、今年もすでにワクワクしています。締切に間に合わず結局発売は4月になりましたが・・・「王子さま」は元々子どもたちへのクリスマスプレゼントにと書かれたもの。クリスマス前のひととき、子どもの心でご来場下さいね。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読リサイタル「星の王子さま」原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 脚本 伊藤さやか2025年12月19日(金)20時15分開演(19時45分開場)出演 春日玲 /朗読会場 アール座読書館 料金 2500円(ご予約優先・当日精算) 20時までにご来場の方は別途料金でお飲み物を注文することもできます。大人はだれも、はじめは子どもだった しかしそのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない サン=テグジュペリと「星の王子さま」 パイロット、作家として活躍していたサン=テグジュペリは、クリスマスを前に、子どものための本を書き始めます。というのは、彼の頭の中にはずいぶん前からひとりの「小さな男の子」が住み着いていたのでした。結局、予定していたクリスマスには間にあわなかったものの、本となって、現れた「星の王子さま」は姿を消してしまったサン=テグジュペリと共に、いまなお多くの人に愛され続けています。この公演では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を朗読でつづります。会場は物語の中に迷い込んだような緑溢れる幻想的な読書空間。静かに流れる水音と共に「王子さま」の世界をお届け致します。 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは、目に見えないんだよ「星の王子さま」という書名は内藤濯さんの考案によるものです☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆ ご予約・お問い合わせは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。様々な場所で読ませていてだいている「星の王子さま」ですが、初演はこのアール座でした(2010年冬)。年輪をつんだアール座で今年も上演できることにとても感謝しています。アール座は「星の王子さま」席があったり、作中重要な意味を持つ「水」の音が流れていたり、お店の色合いがサン=テグジュペリの好きだった緑色だったりと「星の王子さま」の世界に本当にぴったりの空間です。ということで、ここ数年はアール座での開催が定着しております。よかったら予定に入れてやって下さいね。たくさんの方にとって大切な本である「星の王子さま」あなたの心に響きますように。(おそらく)今年の読み納めです!
2025年10月13日
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9月の公演は体調不良のため、延期とさせていただきました。喉の不調だったため、大事を取らせていただきましたが、十分なお休みをちょうだいし、病院でも「もう大丈夫!」をいただいております。ご予約下さっていたお客様を中心にたくさんのメッセージを本当にありがとうございました。延期の公演は年明けを予定しております。詳細が決まり次第、改めてお知らせさせて下さい。と、その前に!!現在は晩秋の小学校公演に向けての準備をぐいぐい進めています。今年はなんと!4学年4公演!!そして12月は!例年通り、開催致しますよ(数日中に詳細出します!)元気に読めることに本当に感謝です。皆様、本当にいつもいつもありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2025年09月29日
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2025年9月6日に予定しておりました「朗読飛行」ですが、体調不良のため、延期とさせていただくことになりました。すでにご予約下さった方々、参加をご検討いただいていた皆様、本当に申し訳ございません。「雪白姫」「まほうをつかう一寸法師」はとても楽しく、ファンタジーなエセルの中庭の世界観にもぴったりな作品です。万全の状態で上演できますよう、まずは体調を整えようと思います。延期の日程は、秋の小学校公演、12月の「星の王子さま」を挟み、来年を予定しております。詳細が決まりましたら、また改めてお知らせさせて下さい。大変ご迷惑をおかけ致しました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。まだまだ暑い日が続きます。皆様もどうかご自愛下さいませ。
2025年08月15日
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今年も公演終了のご挨拶が、ものすごく遅くなりました・・・というか、今年こそ今までで一番遅いのではないでしょうか。と確認したら、昨年度と全く同じ日でした。(成長してない・・・)毎日のようにこのサイトを訪問して下さっていた方々本当に申し訳ございません。そしてありがとうございます!!こんなにも遅くなった言い訳(恒例)を申しますと、まず、ご来場いただいたお客様にお礼状を送るのが先!とお礼状を書いていたことと公演後記を書いたら今年度の「原点」も本当に終わってしまうではないか、もうちょっと続いて欲しいよという私のセンチメンタルな気持ちによるものでございます。☆☆☆今年度は6月20日、アール座読書館で千秋楽を迎えました。ご来場下さった皆様、本当にありがとうございます。今回はご来場のお客様にはあらかじめ場内でのおしゃべりをご遠慮いただくようお願いしておりました。開演までの時間を静かにすぎ過ごしたいという方が多い作品であることをご理解下さり、ご協力下さった皆様に本当に感謝です。☆アール座は建物の設計上、音が響かない作りになっておりまして、どうしても声の出し方や読み方が他の会場とは異なってきます。それも影響があるのかもしれません。毎年アール座には本当に独特の緊張感と開放感があるんですよね。自然と体から力が抜けて、心の温度が上がるのに、頭だけがどこまでも冴えている。ああ、この感覚が「原点」の会場であるアール座だと噛み締めておりました。静寂を作っては埋めていく水音。現実を忘れさせてはくれない外の声。アール座特有の入り込むような空気。室内は静まり返っているのに外の音が聞こえ、ライブ感が強まるというか現実と過去が交錯するような感覚になるんです。今年は読みながら一生懸命生きていたんだなあ、それだけはまちがいないんだよなあと改めて強く思ったのですが同じような感想を持たれている方が多くいらっしゃいました。ひとりでいながらみんなとつながっていると感じられるあの特別な空間は、きっと悦子も気に入っていると私は勝手に確信しています。あの時間、アール座にいらして下さった皆様本当にありがとうございました。☆さてさて以下、毎年残しているものを少し変えて変わらない部分を、今年も↓続けて行く上で、一番怖いのは「慣れ」です。残念なことに何でも、新鮮さはすぐになくなって、完熟し、放っておけば傷みます。回を重ねれば、よりよくなると思いたい。でも残念なことに、実際は、回を重ねれば重ねるほど、読み手もお客さまも慣れ合いになるのが普通なのです。緊張感って本当に貴重で、大事なんですよね。毎年脚本が変わるのも、会場が一箇所ではないのも、手書きの台本を使っているのも、受付を自分でやるのも、リハーサルを一切しないのも、基はといえば、慣れないための苦肉の策。そして、誰に習ったわけでもない、この「慣れ」への危機感は多分、悦子も持っていたんじゃないかなと思うのです。今年も文字通り、自分の「原点」を知らされた一ヶ月でした。年が明けたら準備に入っていたので、今年も終わったのが信じられず、いまだに少しボーッとしておりますそして、終わらせたくないために、公演後記が遅くなるという(笑)皆さま、本当にありがとうございました。そしてまた、お会いしましょう。経験を積んで、くやしい思いをたくさんして、今度は何が見えるかな。見えなくなっているものもきっとあるという怖さもちゃんと受け止めてまた来年、「原点」に向き合えますように。やっぱり、この本は私にとって、特別です。本当にありがとうございました!!☆「思うこと」がそれぞれ違うのがこの作品、全員が「いい」と言ったら、それはそれで違うと思うのです。そしてみなさんの中にそれぞれの「原点」や「悦子」があるように私の中にもあるのです。私の場合は、この本と悦子は、あの時代を伝えるためだけに存在しているわけではない自殺した女の子というだけではなくて、こんなにも一生懸命「生きていたこと」が書かれているのが「原点」で、高野悦子なのだというのが絶対に譲れないこと、だったりします。また今年も、まだまだ「新鮮でした」「瑞々しかったです」「新しい発見がありました」「今日初めて聞いた人の言葉のように新しい心地になるのが不思議でした」「漸くわかってきたこともありました」という感想があって少しだけ安心することができました。当たり前のことなのですが、「作為」で取り組むとこの作品はすぐに死ぬのだと思います。1秒だって気を抜けない状態を保って、ようやく、「高野悦子」に会えるんですよね。まだまだ、読み手としても、もがきます。2025「原点」終わり。またね!! 本当にありがとうございます。感謝。
2025年07月27日
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こんにちは。なんだか梅雨が終わってしまったような桜桃忌ですね。毎年始まってしまうとあっというまの朗読「二十歳の原点」明日は2日目そして最終日、アール座読書館での公演です。読んで、音源を聴いて、年々増えていく資料に目を通して。そんな日々が今年ももう終わってしまうと思うともちろん明日の本番は楽しみなのですが、すでにさびしいです笑アール座読書館、通称アール座は、安心してひとりになれる場所。同時に、みんなひとりなのにみんながつながっているのだと不思議な連帯感が感じられるお店です。16年前(アール座で読ませていただいてから今年で16年めです)悦子が今この時代にいたら、きっと気に入るんじゃないかなと思ったのが、マスターにお声がけをした決め手でした。お席にもよりますが配置がゆったりしていますので、大勢の中で聴いているというよりは独りでじっと耳を傾けるという雰囲気です。こういうライブ空間、なかなかないのでは。初めての方も毎年お越し下さる方も、楽しみにいらして下さい。明日はほんの数席ですが、まだお席がございます。ギリギリまで参加を悩まれていらっしゃった方々、ご予定のやりくりをがんばって下さった皆様、よかったらお越し下さいませ。(なるべくご連絡いただけると嬉しいです!)命日間近の6月20日。この本を大事にしている方々が少しでも思いを寄せる時間が作れますように。それでは以下、業務連絡!!明日のご案内です。まずは●ドリンクオーダーについて●この会場はお飲み物がついておりません。恐れ入りますが、ご希望の場合は別途料金でご注文下さいませ。なおラストオーダーは19時45分ですので、ご注意を。飲み物や食べ物をお持ち込みいただくことも可能です。●会場について●※多くの方により快適にお楽しみいただけますよう、 一部お席の指定をお願いすることがございます。アール座はおかけになる席によって雰囲気が異なるお店です。本棚には、これまでの公演の際贈らせていただいた「二十歳の原点」三部作を始め、原作に登場する悦子の愛読書も数多く並んでいます。どうぞ、まずは空間をまるごとお楽しみ下さい。またかなりの席から読み手は見えません。珈琲を飲みながら、水槽の魚や万華鏡を眺めながら、お絵かきをしながらご自由に耳を傾けて下さい。2025朗読「二十歳の原点」6/20(金)19時30分開場 20時開演アール座読書館 http://r-books.jugem.jp/ 高円寺南3-57-6-2F03-3312-7941JR高円寺駅南口下車徒歩5分右手の「Pal商店街」に入るしばらく進みサンマルクカフェを通り過ぎ(斜め前が百円ショップ)最初に右折できる道である「BE_IN RECORD」手前を右へ、20メートル先、左手 ホルモン焼きの「新井屋」2階開場準備の都合上、なるべく19時45分までにお越し下さいませ。が、平日でお仕事帰りの方などご無理はなさらず。それでは明日、気をつけていらして下さい。アール座でお待ちしております。
2025年06月19日
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三十一日午後、西那須野を出発し三時間余りで飯坂温泉に着く。家族五人で正月を温泉とスキーで過ごそうという訳である。〜日中はスキー夜はテレビで過ごしている。(高野悦子『二十歳の原点』より)お正月の家族でテレビを見るくだりが好きというお客様がなんと!1969年お正月の朝日新聞ラテ欄を送って下さいました!!まずは元旦。お人好しのハイミスってタイトルすごい。。。そして悦子の20歳のお誕生日の1/2(提供:まんぼうさん ありがとうございます!!)元旦はオバQ見ただろうなあ。いやいや、裏番組の鉄腕アトムを見るかで兄弟喧嘩かな。2日は新春かくし芸大会を見始めたら止まらなくなって先にお風呂(温泉!)入っておけばよかったと思ったかもしれない。劇場中継もよく見てたよねえ。妄想が果てしなく広がります。家族の中にいたり、自然の中にいたり、悦子の日常が私は好きです。きっとコロコロと、たくさんたくさん笑っていたと思う。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。 高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2025年● 6/7(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 1000円● 6/20(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2025年06月18日
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2025朗読「二十歳の原点」ヴィオロン公演感想(抜粋)です。☆思わず悦子さんに共感し、沢山泣いてしまいました。ドア付近のこの席、実は春日さんの声の背後にずっと中央線の音が鳴ってて臨場感がありました。全国の線路はつながっているとききます。京都からの悦子さんの声をのせてきてくれたように感じました。☆声が寄り添ってくれるような感覚になりました。原作を読まずに今回参加しました。この作品の良い意味での重みと今まで読まれ続けている理由が少しわかったような気がしました。日々を大切に過ごしたいと思います!☆間(サイレンス)が印象的。☆ 二十歳の原点と出会ったのは高校生時代。心に響くものがあって大切に思っていた本。その後すっかり忘れていましたが、今回のチラシで、今回の朗読で、昔の記憶を掘り起こしていただきました。記憶の再発見、私の原点、とてもステキな時間でした。ヴィオロンもとっても落ち着く場所でした。☆生きてる、、、生きてる、、、生きてる、、、の切迫感は胸うたれます。旅に出ようでホッとします。今回はこのヴィオロンの会場、集まったお客さんたちの熱気が凄かったです。☆「ひとりである」という存在を認めることが、いろいろな人との繋がりを成り立たせ、それに光を与える事になるのではと思えます。今回の良き時間をありがとうございます。☆社会の中で本物の自分であり続けたいともがきながら全力で生き抜いた悦子さん。何度もこの朗読会に参加してきた中で、今日は特に、今の私自身はどうなの?と思えるものでした。私だってこんな年齢なのにまだまだ未熟で、知り合いの90歳のおばあちゃんから「まだまだ学ばなければならないのもばかり」という言葉を聞いたことも思い出し、未熟なおばちゃんなりに、もがいて生きていきます。この気持ちに立ち返らせてくれて、改めて感謝です。☆50年前、15歳であなたに出会いました。私は20歳になるのがこわかった。おろかな自分の自分への予感が的中しそうで、、、今あなたはどこにいますか。今夜ここにつどった方たちの胸に灯りをともしたことを信じます。私があなたを心の支えに今日まで生きてきたように、、、☆毎回毎回違った「高野悦子」に出会える気がします。自殺という形で幕を閉じでしまうのは残念ですが、この20年間を生き抜いたことには違いないと感じました。今の自分にそういう生き方ができているのかと自問させられたようにも思います。☆今日は自分の20才の学生時代を重ねながら聴いていました。彼女は私よりずっとずっと大人だったなあ、、、と。時代もあるけれど。また聴きに来ますね。☆50年前の作品でも今に通じるものがあった。親が出版をすることを決めた経緯を聞いて目頭が熱くなった。☆不安、とまどい、迷いを深く見つめ二十歳まで悩んで来たのですね。彼女の感性が豊かであること、一人で悩み続けてきた軌跡に触れ合えたことに感謝です。☆風景が目に浮かぶ感じが印象的でした。雪の時、青い空と白い雲、そういう時にいろんなことを考えるなあと。創造する時のシーンは暗闇に火花が散っているイメージが浮かんでキレイだなあと思いました。悦子の激しさより、おだやかだったり平和だったりそんなシーンが多かった気がして。カラフルな感じでいいなあと思いました。そして、アイさんと私は案外同い年くらいかもしれないと気付き、大人だな、、、と思いました。☆とてもよかったです。ヴィオロンも素敵でした!!☆本当につらい話ですが20年読み続けていることが素晴らしいです。根底には「希望」が、これが救いであり、活き活きとした悦子さんの語りになっているのだと思います。☆こちらの公演が悦子さんの生きた20年という時間と月日が同じになったと聞きとても感慨深い思いです。この先もずっと続けていってほしいです。今回は家族との交流や悦子さんがまだ二十歳の若き娘さんであることを改めて気付かされる作品だったような気がしました。☆ 改めて大変な時代だったのだと思いました。ご家族のエピソードもたくさん盛り込んでありとても良かったです。若い方にもぜひ聞いてほしいです。☆これまでとはまた違ったヴァージョンの『二十歳の原点』に触れる、出会う機会でした。☆初めて拝見しました。このイベントはルネッサンスへ行った時に偶然知り、すぐに申し込みました。高野悦子さんの「二十歳の原点」は昨年知人から教えてもらい読んだのが初めてでした。とても衝撃的な印象を受けました。二十歳という若さなのに私が同じ歳の頃はここまで様々なことを考えて行動できていなかったと驚かされました。私はまだまだ浅いです。しっかりと生きていかないと思わされました。☆何回か参加させていただいていますが毎回新しい感覚を発見するのに自分なりのうれしいような喜びを感じます。自分の変化も知ることができたように思います。☆振り返ってみると本作品と出会ったのは37年前位だと思う。私自身も様々な葛藤を抱えながら高野さんと同じような孤独や悩み、怒り、悲しみを感じながら「青春時代」を過ごした。時代を超えて共感を得られるのはいつの時代も人が生き、成長していく時に共通する様々な「生命」「生」人として生きる意味という感性に訴えるメッセージが込められているからではないかと思います。ヴィオロンも20年近くぶりに来ることが出来ました。☆ 高野悦子様今年も春日さんを通してよみがえったあなたに会いに来ました。あなたが旅立たれた時物心つかなかった僕はとうとうあなたの三倍生きてしまいましたが、、、あなたが突き当たった苦しさは56年後の今でも解決しておらず、そしてあなたが気付いていたのにつかめなかった生きること自体の価値も感じられない人間があまりにも多い。そしてなぜ早く旅立ってしまったのかやっぱり分からないので、来年もまた来ます。
2025年06月15日
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2025朗読「二十歳の原点」初日、昨年のとちおとめからとちあいかに生まれ変わった悦子のふるさと栃木土産ミルキーと共に名曲喫茶ヴィオロン公演無事に終了しました。原作ファンを中心に、本当にたくさんの方にお集まりいただきまして、、、まだまだ悦子はこんなにも愛されているなあと今年もまず客席から喜びをいただいてしまうところからスタート。今年のヴィオロン公演は、決して集まった人数の多さだけでは生まれない客席の熱気がすごくてお客様と一緒に作り上げていくような感覚が特に強かったように思います。関係各位、遠くで応援して下さった方々、何よりもご来場いただいた皆様本当にありがとうございました!!この公演自体は2005年から続いていて今年で20年目を迎えましたが、毎年脚本を改めるので、毎回初日が「初演」です。(特に今年は苦労しました、、、実はアール座に向けてまだもがいていたりします)これでいいのかと、ものすごい緊張感の中に自分を投げ出します。でも、この本を大切にしているこの本を支えに生きてこられたたくさんの方々のことを思うとそのくらいで調度よい。この公演を初めた当初は年を重ねるごとに悦子の気持ちがわからなくなるのではないかーーー 多分、実際そういう大人が多いんじゃないですかねそうなったら、すっぱり止めようと思っていました。でも、逆に、年々悦子の言葉が身に染みるのです。そして、ここはこういう意味だったのか!という発見が毎回必ずある。その発見も翌年にはたいてい更新されるんですけどね!20年で人生を駆け抜けて晩年を迎えた悦子に少しは追いつきたいと今も思い続けています。そしていろいろなとらえ方ができるからこそ、何十年も色あせない「原点」は本当にたくさんの方々の「原点」で私は、この作品を読ませてもらっているんだという責任と愛情だけはずっと忘れないでいたいです。「今日20年ぶりにヴィオロンへ来ることができました。 全く変わらなくて嬉しかったんです。」というメッセージがありました。そう、ここはちっとも変わらないんですよね。でも変化し続ける毎日の中で「変わらない」でいることにはとんでもない努力と覚悟がいることを私はヴィオロンから教わり続けています。出会えてよかった場所に、ありがとう。そしてこれからもよろしくお願いします。というわけで、あっというまに、2025朗読「二十歳の原点」始まってしまいました!来週金曜日、20日はアール座読書館で「原点」これまたとっても素敵なお店です!!楽しみだー!!!それにしても今年も、もうあと1公演なんですよね。。。少しでもよいものがお聴かせできるよう今、アール座に向けて立て直しています。6/ 20(金)アール座読書館公演は、あと数席、お席がございます。ご予約お待ちしております。この本を愛し、今を駆け抜けている方々にまたお会いできますように。
2025年06月13日
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明日は「原点」初日、ヴィオロン公演です。今年はなんと過去一いっぱいいっぱいで私が毎年のように言っている「順調にもがいている」どころではなく文字通りとにかく、もがいています。。。悦子の言葉はやっぱり刺さるなあ。そして例年の比じゃないくらいに、自分の「原点」にも向き合っています。そうか、いろいろなことを思い出しているからぐちゃぐちゃになるのか!でも緊張感と楽しみのせめぎあいの中、「ああ、始まったら終わっちゃうんだよなあ・・・」というロス状態は別枠みたいにちゃんと始まるという笑一年のうちで、「原点」を見直すこの季節は、始まれば、本当に一瞬なんですよね。本番、読み位置に立つと毎回ジャットコースターに乗るような気分(うまい言い方ではないのだけどこれが一番しっくりくる感じ)になります。乗ったら逃げられなくて怖いのだけど、その緊張感が本当に楽しみで、もう少しこの期間が続けばいいのに、と思う。この気持ちは年々強くなります。ヴィオロンでのステージ経験がある方にはよくご納得いただくのだけれど、ここに立つのは、毎回ドキドキします。なぜなら、自分の良いところと悪いところが顕著に出てしまう場所だから。それはもう、おそろしいくらいに顕著です。それでもここに立ちたいと思わせるものがヴィオロンにはあって、毎晩「実はすごいパフォーマー」達がライブを繰り広げています。だから、本当にいい空気が流れてる。随分と前のマスターの「あなたはこの作品を一生読んで行きますよ」という言葉にも私は多分動かされ続けているんだと思います。それにしても、いまだに悩み続けているとは・・・!でも逃げずに悩み続けられる力がついてきたのかもしれない。いろいろな偶然に、本当に感謝。そして、ここでのステージが必然でありますように。明日、珈琲の薫りと共にお待ちしています。 ありがたいことに予定の席数を上回るご予約をいただいております。本当に本当にありがとうございます!!ご予約をされていてもお席が丸椅子になる可能性がございますので、ご了承の上でご来場いただけますと幸いです。なお6/20(金)のアール座読書館公演はまだお席がございます。こちらもぜひご検討下さいませ。 2025朗読「二十歳の原点」6/7(土)18時30分開場/19時開演名曲喫茶ヴィオロン東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-9-5http://www.b-shoku.jp/tokushu/pickup/31/violon.htmlJR阿佐ヶ谷駅北口を出てすぐ左、ダイヤ街とコージーコーナーの間の道「スターロード」に入ります。このスターロードを道々まっすぐ(途中のT字路や行き止まりは、右折し、すぐに左折)、お越し下さい。常に前方上にスターロードと見えていたら正解です。スターロードの最先端、右手に名曲喫茶ヴィオロンがございます。お向かいは「ありん堂」、隣はヴィオロンマスターの奥様が経営するタイ料理店「ピッキーヌ」です。駅より徒歩8分。昭和の薫りを残したこの「スターロード」もお楽しみに。開場準備の都合上、18時45分までにお越し下さいませ。せっかくなので早めにいらして、空間をまるごと楽しんで下さいな。開場BGMもおすすめです!!それでは明日、ヴィオロンでお会いしましょう。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。 高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2025年● 6/7(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 1000円● 6/20(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2025年06月06日
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2025.6.7(土)朗読「二十歳の原点」名曲喫茶ヴィオロン公演は、ご予約が予定の席数に達しましたため、「満席」とさせていただきます。ご予約下さった皆様、本当にありがとうございます!!ヴィオロン公演の予約は締め切りますが、キャンセル待ちをご希望の方がいらっしゃいましたらkirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jpへご一報下さい。お席が空いた場合にご連絡致します。なお、6/20(金)20時開演のアール座読書館公演はまだお席がございますので、こちらもご検討いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。 高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2025年● 6/7(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 1000円● 6/20(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2025年05月26日
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毎年読み返している3部作。昨年は文庫本で読み返していたらしい・・・!ということを去年の備忘録を見るまで忘れていましたが、今年はまた単行本で読みました。毎年毎年もう間に合わない!といっぱいいっぱいになるので今年は準備を早めに始めていたのですが例年と対して変わず(なぜ)。今年の読了は5/22です。去年よりも2日早いけど、去年よりもヴィオロンが1日早いからなあ。でもその分、毎日少しづつゆっくり読めました。そしてこちらはまだまだ!というか、ほとんどがこれから!!ここ数年たくさん出てきた1969年前後の資料や映像にも改めて目を通していきます。去年かな、映画館で観た映画を今年は配信で観られそうなので確認しよう!その他、毎年目を通しているドキュメント映像なんてもはや自分が経験してきたことを1年に1度振り返っているような感覚なのですが思うことが毎回違うのが面白いです。新しくおしえてもらったものなどもあるので年々増えていく資料。活字も見るたびに発見がありますね。それからだいぶ遡ってこれまでのお客様の感想も。この時代特有のものといつの時代も変わらない普遍的なものと。見えなくなってしまったであろうものとやっと見えてきたものと。悦子と一緒にグルグルもがきながら、今年も準備を進めています。はやく、今年の悦子とお客様に会いたいです!☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。 高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2025年● 6/7(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 1000円● 6/20(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2025年05月22日
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今年もこの本が読めますことにとても感謝しております。2025朗読「二十歳の原点」のご案内です。2005年から始まったこの公演もひっそりと20歳になりました。昭和生まれと平成生まれ、2軒の喫茶店での上演です。ご予約の上ぜひご来場下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読『二十歳の原点』原作 高野悦子 独りであること、未熟であること、 これが私の二十歳の原点である。 高野悦子(1949-1969)昭和24年1月2日、栃木県生まれ。昭和42年、立命館大学文学部史学科に入学、京都府で下宿生活を始める。昭和44年6月24日未明、20歳6ヶ月で鉄道自殺。中学校2年生から大学ノートに書き続けていた日記が父親によって整理され、「二十歳の原点」「二十歳の原点序章」「二十歳の原点ノート」として刊行、ベストセラーに。この公演では、高野悦子が20歳を迎えた昭和44年1月2日記から、死の前々日であった6月22日までの軌跡を、朗読でたどります。会場は、日記に登場する愛読書の数多くが並ぶ読書館、京都の喫茶「しあんくれーる」を彷彿とさせる名曲喫茶。 ――― 今宵、彼女の残した心の花が、 一杯の珈琲と共にそっと薫り立ちますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆2025年● 6/7(土) 18時30分開場/19時開演 【阿佐ヶ谷】名曲喫茶ヴィオロン 1000円● 6/20(金) 19時30分開場/20時開演 【高円寺】アール座読書館 2500円開演の30分前に開場致します。なお準備の都合上、開演15分前までにご来場下さい。各回、喫茶店の趣と演出が異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。ご予約の上ご来場下さい。ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお寄せ下さい。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆制作日誌はおいおいと。( 今までの記録は こちらのカテゴリ からご覧いただけます。)未だに、毎年、開催までにとても悩むのです。私は、この作品に向き合うたびに、自分の未熟さと孤独にも、向き合うことになります。また以前、お身内の方がおっしゃっていた「あなたはこの本が声に出せるだけでもえらい」という言葉がずっと心に残っておりまして「原点」を読むことは「重く受け止めなくちゃいけないこと」だとも思っています。会場の店主さん達の「今年もまたやりましょう」お客様からいただく「原点、楽しみにしています」「今年はいつですか」そして思い出す、「あなたのように共感を持って読んで下さるのでしたら 故人にお友達ができるようですもの」たくさんの方の思いに支えられての決行です。でも、結局は私が、読みたいのです。そして私が読みたいのは、私が聴きたい言葉。ものすごい緊張と共に、やっぱりワクワクが止まりません。今度はどんな、悦子に会えるんでしょう。この作品に取り組まなかったら出会えなかった方ももう本当に、たくさんいらっしゃいますね。(最近は親子参加もいらっしゃるんですよ^^)彼女の言葉が、あなたの心に響きますように。そして、彼女にたくさんの「お友達」ができますように。ご来場お待ちしております。
2025年03月27日
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投稿できなかった2025年の1月2日。書けなかったけれども、気持ちはここにあったということで今年も1月2日に記しておきます。☆例年のように珈琲を飲みながら行き交う「おめでとう」にちよっぴり趣旨のちがう「おめでとう」を唱える。毎年1月2日から私の一年は始まります。ずーっと続けていることができて、ずーっと好きな場所で、ずーっと読みたかった作品も読めて、昨年も皆様のおかげでたくさんのよい経験をさせていただきました。今年もやっぱりステージの上で本を開いて読み続けられますように。本を通してたくさんの方にお会いできますことを願っています。どうぞよろしくお願い致します。さあ、いろいろ動き始めましたよー!!【悦子の誕生日によせて】
2025年01月02日
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この記事を書いているのはお客様のもとへクリスマスカードも無事に届いたであろう年末ですが・・・2024朗読リサイタル「星の王子さま」無事に終了致しました!本当にありがとうございます。目には見えない「大切なもの」を感じ取るにはこれ以上ないくらいにぴったりのクリスマスを控えたアール座で、お客様おひとりおひとりはもちろん、木々やお魚たちさえも参加してくれたようなライブでしたよ。私のなかでははっきりと見えている、でも私以外には誰にも見えない、私のなかのお話のスクリーンに声を当ててお客様とその世界を共有する。それが私にとっての朗読なのだと再認識した夜、王子さまも飛行士もきつねもばらの花もヘビも砂漠もたまゆら、いきいきと姿を現したように思います。生まれたとたんに消えてゆく声でつむぐ物語の世界はとても儚くて、それゆえ、やさしく、美しいのかもしれません。そんな世界をまた一緒に見ましょうね。本当にありがとうございました!ご来場いただいたお客様はもちろん「王子さま」を愛する全ての方が幸せでありますように。【おまけ】我が家のクリスマスツリーです。
2024年12月28日
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「星の王子さま」今年もやっぱりワクワクしすぎてあっというまに明日になってしまいました^^おかげさまでたくさんのご予約をいただいています。が、今年はもう少しだけお入りいただけそうです!!年末でご予定がギリギリまでわからなかったという方々も安心していらして下さい。こうしてまたクリスマスを前に「王子さま」に取り組めること、それをお聴きいただけることをとても嬉しく思っています。皆様、ぜひ子どもの心をお持ちの上ご来場下さいね。それでは以下、業務連絡!!明日のご案内です。まずは●ドリンクオーダーについて●お飲み物をご希望の方は別途料金でご注文いただけます。なおラストオーダーは20時ですので、ご注意を。飲み物や食べ物をお持ち込みいただくことも可能です。●会場について●アール座はおかけになる席によって雰囲気が異なるお店です。どうぞ、お好きな席でまずは空間をまるごとお楽しみ下さい。またかなりの席から読み手は見えません。珈琲を飲みながら、水槽の魚や万華鏡を眺めながら、お絵かきをしながらどうぞご自由に耳を傾けて下さい。2024朗読リサイタル「星の王子さま」12/13(金)20時開場/20時15分開演アール座読書館 http://r-books.jugem.jp/ 高円寺南3-57-6-2F03-3312-7941JR高円寺駅南口より徒歩5分。高円寺南口を出て線路沿いに右手(西)のアーケート街「Pal商店街」に入ります。しばらく進み、最初に右折できる道である「BE_IN RECORD」手前を右に入って、20メートル程進むと、左手2階にお店があります。開場準備の都合上、なるべく20時までにお越し下さいませ。が、ご無理はなさらず・・・!それでは皆さま、気をつけていらして下さい。物語の世界でお待ちしております。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読リサイタル「星の王子さま」原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 脚本 伊藤さやか2024年12月13日(金)20時15分開演(19時45分開場)出演 春日玲 /朗読会場 アール座読書館 料金 2500円(ご予約優先・当日精算) 20時までにご来場の方は別途料金でお飲み物を注文することもできます。大人はだれも、はじめは子どもだった しかしそのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない サン=テグジュペリと「星の王子さま」 パイロット、作家として活躍していたサン=テグジュペリは、クリスマスを前に、子どものための本を書き始めます。というのは、彼の頭の中にはずいぶん前からひとりの「小さな男の子」が住み着いていたのでした。結局、予定していたクリスマスには間にあわなかったものの、本となって、現れた「星の王子さま」は姿を消してしまったサン=テグジュペリと共に、いまなお多くの人に愛され続けています。この公演では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を朗読でつづります。会場は物語の中に迷い込んだような緑溢れる幻想的な読書空間。静かに流れる水音と共に「王子さま」の世界をお届け致します。 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは、目に見えないんだよ「星の王子さま」という書名は内藤濯さんの考案によるものです☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆ ご予約・お問い合わせは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。様々な場所で読ませていてだいている「星の王子さま」ですが、初演はこのアール座でした(2010年冬)。年輪をつんだアール座で今年も上演できることにとても感謝しています。アール座は「星の王子さま」席があったり、作中重要な意味を持つ「水」の音が流れていたり、お店の色合いがサン=テグジュペリの好きだった緑色だったりと「星の王子さま」の世界に本当にぴったりの空間です。よかったら予定に入れてやって下さいね。たくさんの方にとって大切な本である「星の王子さま」あなたの心に響きますように。今年の読み納めです!
2024年12月12日
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アール座に行ってきました。珍しく水槽のお席に座ることができました。自由に過ごしているお魚達にカメラを向けるのがなんとなく憚られて写真はなし、そして飲み終わった後のカップを撮るという失態っぷりが、のんびりしていた証拠です。もちろん、お魚自体は入れ替わっているんでしょうけれども、公演の際、このお魚たちは、いつも一番近くで、私の声を聞いてくれているんだなあと思った次第です。アール座に来ると様々な「時間」を考えます。本は、今まで生きてきた時間で、読む。そして、これからの時間で、きっとまた、読む。「星の王子さま」も「時間」が大切なことばのひとつになっています。ということに改めて気づかせてくれたアール座での「時間」でした。12月13日は、アール座でどんな時間になりますでしょうか。本番はすぐそこ。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読リサイタル「星の王子さま」原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 脚本 伊藤さやか2024年12月13日(金)20時15分開演(19時45分開場)出演 春日玲 /朗読会場 アール座読書館 料金 2500円(ご予約優先・当日精算) 20時までにご来場の方は別途料金でお飲み物を注文することもできます。大人はだれも、はじめは子どもだった しかしそのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない サン=テグジュペリと「星の王子さま」 パイロット、作家として活躍していたサン=テグジュペリは、クリスマスを前に、子どものための本を書き始めます。というのは、彼の頭の中にはずいぶん前からひとりの「小さな男の子」が住み着いていたのでした。結局、予定していたクリスマスには間にあわなかったものの、本となって、現れた「星の王子さま」は姿を消してしまったサン=テグジュペリと共に、いまなお多くの人に愛され続けています。この公演では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を朗読でつづります。会場は物語の中に迷い込んだような緑溢れる幻想的な読書空間。静かに流れる水音と共に「王子さま」の世界をお届け致します。 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは、目に見えないんだよ「星の王子さま」という書名は内藤濯さんの考案によるものです☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆ ご予約・お問い合わせは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。様々な場所で読ませていてだいている「星の王子さま」ですが、初演はこのアール座でした(2010年冬)。年輪をつんだアール座で今年も上演できることにとても感謝しています。アール座は「星の王子さま」席があったり、作中重要な意味を持つ「水」の音が流れていたり、お店の色合いがサン=テグジュペリの好きだった緑色だったりと「星の王子さま」の世界に本当にぴったりの空間です。よかったら予定に入れてやって下さいね。たくさんの方にとって大切な本である「星の王子さま」あなたの心に響きますように。今年の読み納めです!
2024年12月07日
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とうとう12月、、!道ばたでバラを見つけると王子さまの愛した花を思い出します。今日はたまたま手に取った本に「王子さま」のヒントをもらいました。毎年毎年同じ本を読んでいても毎回必ず違うものが見えてきます。その年、どんな風に過ごしてきたか、作品におしえてもらっているような気持ちさえするのです。ああ、やっぱり、本は「生きてきた時間」で読むのだな。今年はどんな王子さま達に出会えるのでしょう。ちょっぴりこわくて、楽しみでなりません。12/13㈮、ご予約まだまだ受付中です。今年も「王子さま」に心を寄せてくださるお客様と一緒に物語の世界へと行かれますように。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読リサイタル「星の王子さま」原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 脚本 伊藤さやか2024年12月13日(金)20時15分開演(19時45分開場)出演 春日玲 /朗読会場 アール座読書館 料金 2500円(ご予約優先・当日精算) 20時までにご来場の方は別途料金でお飲み物を注文することもできます。大人はだれも、はじめは子どもだった しかしそのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない サン=テグジュペリと「星の王子さま」 パイロット、作家として活躍していたサン=テグジュペリは、クリスマスを前に、子どものための本を書き始めます。というのは、彼の頭の中にはずいぶん前からひとりの「小さな男の子」が住み着いていたのでした。結局、予定していたクリスマスには間にあわなかったものの、本となって、現れた「星の王子さま」は姿を消してしまったサン=テグジュペリと共に、いまなお多くの人に愛され続けています。この公演では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を朗読でつづります。会場は物語の中に迷い込んだような緑溢れる幻想的な読書空間。静かに流れる水音と共に「王子さま」の世界をお届け致します。 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは、目に見えないんだよ「星の王子さま」という書名は内藤濯さんの考案によるものです☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆ ご予約・お問い合わせは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。様々な場所で読ませていてだいている「星の王子さま」ですが、初演はこのアール座でした(2010年冬)。年輪をつんだアール座で今年も上演できることにとても感謝しています。アール座は「星の王子さま」席があったり、作中重要な意味を持つ「水」の音が流れていたり、お店の色合いがサン=テグジュペリの好きだった緑色だったりと「星の王子さま」の世界に本当にぴったりの空間です。よかったら予定に入れてやって下さいね。たくさんの方にとって大切な本である「星の王子さま」あなたの心に響きますように。今年の読み納めです!
2024年12月01日
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おそらく無事に(!?)今年も小学校公演が終わりました。作品を選ぶに当たって私の中で10/31まではハロウィンを含む秋もの、11月〜12/25まではクリスマスを含めた冬ものなのですが、日程的に、今年は秋もの冬もの両方を読ませていただけました。ありがたいことに12月の一般公演は大好きな「星の王子さま」が恒例となっていて他の冬ものを読む機会も少なくなっているのですが、こうして学校公演があるとクリスマスの作品(たくさんあるのです!!)に取り組むことができて非常に嬉しいです。今年は3年生向けの一冊にアンデルセンの『すずの兵隊さん』を選ばせていただきました。予想外の展開に「え、なんで、、」と一番前に座っていた小学生がつぶやいたのですがちょうどそれに答えるような文章が間髪入れずに入るのです。これぞ、名作。アンデルセンすごいなあと改めて思いました。小学生の皆さん、いつも本の世界に一緒に行ってくれてありがとう。小学校公演も気がつけばもうだいぶ長く続いておりますが、また新しく学んだこともあります。楽しんでいただけるよう大人として、またここから、がんばりますよー!そして、穏やかにクリスマスモードが入ってきたところで今年も『星の王子さま』にどっぷり浸かっていきます。冬って、やっぱりよいですね。
2024年11月13日
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メール更新に味をしめています笑うまくいけばもう少し記事更新の頻度が上がる、、!ということで、小学校公演の準備です。飾り付けをファブリ●ズして、乾かすの図。(いただきもののウクレレが入り込みました。最早オブジェなので、いつか弾けるようになりたいものです。)こちらのオーナメントは某お店で使わなくなったディスプレイ商品を譲っていただいたもの。感謝。そのほか、いろいろなクリスマスグッズにより会場の講堂の雰囲気が変わります。小学生たちの講堂に入った瞬間の驚きの声もいつも楽しみなのです。
2024年11月10日
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なかのよいあいてができると ひとは、なにかしら、泣きたくなるのかもしれません12月13日(金)、アール座読書館で「星の王子さま」を読みます!私の中で12月は「星の王子さま」なのです。今年もすでにワクワクしています。締切に間に合わず結局発売は4月になりましたが・・・「王子さま」は元々子どもたちへのクリスマスプレゼントにと書かれたもの。クリスマス前のひととき、子どもの心でご来場下さいね。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆朗読リサイタル「星の王子さま」原作 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 脚本 伊藤さやか2024年12月13日(金)20時15分開演(19時45分開場)出演 春日玲 /朗読会場 アール座読書館 料金 2500円(ご予約優先・当日精算) 20時までにご来場の方は別途料金でお飲み物を注文することもできます。大人はだれも、はじめは子どもだった しかしそのことを忘れずにいる大人は、いくらもいない サン=テグジュペリと「星の王子さま」 パイロット、作家として活躍していたサン=テグジュペリは、クリスマスを前に、子どものための本を書き始めます。というのは、彼の頭の中にはずいぶん前からひとりの「小さな男の子」が住み着いていたのでした。結局、予定していたクリスマスには間にあわなかったものの、本となって、現れた「星の王子さま」は姿を消してしまったサン=テグジュペリと共に、いまなお多くの人に愛され続けています。この公演では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」を朗読でつづります。会場は物語の中に迷い込んだような緑溢れる幻想的な読書空間。静かに流れる水音と共に「王子さま」の世界をお届け致します。 心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ 肝心なことは、目に見えないんだよ「星の王子さま」という書名は内藤濯さんの考案によるものです☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆ ご予約・お問い合わせは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へお願い致します。様々な場所で読ませていてだいている「星の王子さま」ですが、初演はこのアール座でした(2010年冬)。年輪をつんだアール座で今年も上演できることにとても感謝しています。アール座は「星の王子さま」席があったり、作中重要な意味を持つ「水」の音が流れていたり、お店の色合いがサン=テグジュペリの好きだった緑色だったりと「星の王子さま」の世界に本当にぴったりの空間です。よかったら予定に入れてやって下さいね。たくさんの方にとって大切な本である「星の王子さま」あなたの心に響きますように。今年の読み納めです!
2024年11月02日
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何年かぶりのメール更新です。 うまくいきますように。。。 ということで、証拠写真はなしですが、 恒例の小学校公演第一弾に行ってきました。 こちらの公演は12年めです。 ずっと続けていると毎回読みたい定番の作品が もういくつもあるのですが、 作品通しのバランスや時間制限など なんやかんや工夫を凝らし 毎年1作は新作を入れるようにもしております。 今年の新作は、 私がまさに小学生の時に好きだった物語。 12年前にも候補に入れたのですが、 「長いかなあ」と、泣く泣くあきらめたのですが いやいや、本好きの小学生達には響くはず! 私も好きだったし! と、思い切って読ませていただきました。 想像以上に集中が伝わり、ほっとしました。 もちろん「面白かったー!!」という声も。 毎年小学校公演の際には 「本」は読んだ時(人)によって 感じることがちがいます。 書いてあることは同じなのに、不思議ですね。 今日出会った本、 大人になって、 もしもどこかで見つけたら また読んでみて下さい。 今日とはまたちがうことを 思ったり考えたりするかもしれませんよ。 と伝えているのですが、 今年は私が改めてそれを感じました。 子供の頃よりも12年前よりも、 さらにこの作品の良さがわかりました。 次に読んだらもっと染みるんだろうな。 そんな体験をさせてくれた 小学生たちに感謝です。 そして、来月は今年度の小学校公演第二弾! 今回は10月末ということで ハロウィンも少し意識した選書でしたが 今度はクリスマス寄りになります! ワクワク。
2024年10月28日
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朗読時光シリーズ復活、ようやく明日です!!『柏槇の話』も『妖精物語』も他にはない面白さです。私はいつも面白いと思った本を読んでいるのでどの本もみんな面白いのですが面白さの種類がいつもとちょっと違う感じとでもいいましょうか。夜の質感をまとい、現実と空想が混じり合ったような空間の月花舎でお客様と一緒にどんな世界が観られるのか本当にワクワクしております。作品がより楽しめるような準備もしておりますのでお楽しみに。皆様、お気をつけていらして下さいね。ほんの数席ですが、当日券がございます。ご予約優先のため、少しお待ちいただくかもしれませんが、お席を用意致しますので、まだ迷われている方、ご予約が苦手な方、やっぱり行きたい!と思って下さった方もぜひご来場下さいませ。語りと珈琲 朗読時光 グリム童話とケルト妖精物語、朗らかで甘くないメルヒェン2024年9月7日(土) 19時開演 (18時30分開場)完訳グリム童話集より『柏槇の話』 訳/金田鬼一ケルト『妖精物語』より7編 再話/伊藤さやか☆会場☆BookCafe 月花舎(げっかしゃ)http://gekkasha.modalbeats.com/千代田区神田神保町3-5ニュー徳栄ビル1F 都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線神保町駅下車出口A1東京メトロ東西線 九段下駅下車出口6いずれも徒歩3分☆料金☆2500円(別途500円でお飲み物を注文することもできます)☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆完訳グリム童話集より『柏槇の話』 金田鬼一・訳 これは今から2000年も前のこと。完訳グリム童話集よりとにかくこわいメルヒェン。ケルト『妖精物語』より7編 伊藤さやか・再話むかしむかしで始まらない現実にあったこととして語られる妖精たちとの物語7編。「妖精を追えば、自分を見失います。 妖精を愛しても、会うのは貴方の心の中だけです。 残念ながら私達は人間なのですから」八百万の妖精に出会える私家版・ケルト妖精譚。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へ。公演までの記録は カテゴリ「朗読時光」 からご覧いただけます。たくさんのご来場をお待ちしております。
2024年09月06日
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作品の世界観はもちろん会場の雰囲気や季節、私に会うかどうか(声の出しやすさも含む)など様々な要因を重ねて決めていくのが衣装です。お芝居ではないので、いわゆる変装(?)みたいな格好はしないのですがそれでも作品とかけ離れてしまうとどうもしっくりこない=お話の邪魔をしてしまうわけで。で、9/7はどうしようかなあと考えていたのですがいろいろ調べていくうちに「妖精の好きな色」というのがわかったのです。すると、会場の月花舎にも合いそうだしどうかなと思っていた衣装の色は「妖精の嫌いな色」に入っていることが判明。どうせならともうひとつの候補に上がっていた「好きな色」の方に決めていたのです。・・・ところがっっ!●色は妖精が自分たちの色だと思っているため、人間が着ていると怒ることがあるという見解を発見。そして別な文献に当たると最初にボツにした●色が好きな色に入っているではないですか。(でも最初に読んだ本には妖精避けの色ってなっていたんだよな~悩む!)ということで、妖精たちのご機嫌を見ながら衣装決めを行っております。一体どんな色の衣装になったのか皆様会場で見届けて下さいね~!語りと珈琲 朗読時光 グリム童話とケルト妖精物語、朗らかで甘くないメルヒェン2024年9月7日(土) 19時開演 (18時30分開場)完訳グリム童話集より『柏槇の話』 訳/金田鬼一ケルト『妖精物語』より7編 再話/伊藤さやか☆会場☆BookCafe 月花舎(げっかしゃ)http://gekkasha.modalbeats.com/千代田区神田神保町3-5ニュー徳栄ビル1F 都営三田線、都営新宿線、東京メトロ半蔵門線神保町駅下車出口A1東京メトロ東西線 九段下駅下車出口6いずれも徒歩3分☆料金☆2500円(別途500円でお飲み物を注文することもできます)☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆完訳グリム童話集より『柏槇の話』 金田鬼一・訳 これは今から2000年も前のこと。完訳グリム童話集よりとにかくこわいメルヒェン。ケルト『妖精物語』より7編 伊藤さやか・再話むかしむかしで始まらない現実にあったこととして語られる妖精たちとの物語7編。「妖精を追えば、自分を見失います。 妖精を愛しても、会うのは貴方の心の中だけです。 残念ながら私達は人間なのですから」八百万の妖精に出会える私家版・ケルト妖精譚。☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚ご予約・お問い合わせ、チラシの送付などは kirakiracrayon(あっとまーく)yahoo.co.jp へ。公演までの記録は カテゴリ「朗読時光」 からご覧いただけます。たくさんのご来場をお待ちしております。
2024年08月26日
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