清多夢くらぶ

清多夢くらぶ

2025年10月23日
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​ 早朝、駿河湾から富士山が見えた。スプリット号の進路は、日の出桟橋のクルーズターミナルに向かわず、コンテナヤードをめざして進む。そして午前7時に 興津ふ頭 11/12岸壁に接岸した。この場所は、市内中心から離れた場所なので、清水駅へはシャトルバス(所要時間15分-20分)が用意された。​

​ 興津ふ頭には、 地球深部探査号 「ちきゅう」が停泊していた。その前に縦列に並んで接岸する。探査号「ちきゅう」は、海底下7000mまで掘削できるとされる。世界トップクラスの掘削能力を有する探査船。定期的に船内の見学会が開催されている。​

​ 駿河湾では秋の味覚、しらす、戻りカツオ,サクラエビなどが獲れる。一方、海底最深部が2500mに達し、日本で最も深い場所とされる。海底南北につながる「駿河トラフ」には、深海魚が生息している。深海魚「 リュウグウノツカイ 」が生きたまま漂流されることもある。​



写真1 駿河湾から富士山を観る。


写真2 清水港と富士山を眺めて清水港へと。


写真3 清水港と富士山。


写真4 中腹の雲が消えた瞬間。


写真5 三保半島と清水港中心部を見る。


写真6 興津ふ頭と地球深部探査号「ちきゅう」。
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Last updated  2025年10月24日 10時40分41秒
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