そよ風が流れる 江戸川土手 を玉葉橋まで往復する。橋の下を眺めると、川面に雲がくっきりと映っていた。この日は水面が穏やかで、さざなみが立たず水鏡のようだ。その川面に流れる雲の塊は、層積雲と思われる。[撮り溜めた写真から]
層積雲 (そうせきうん)は、白色または灰色で大きな塊が群れを成し、ロール状、斑状(まだらじょう)、層雲などと云われる集まり方をする。水平に広がる層雲がその中で発生する対流により雲形状が変化してゆく。うね雲、まだら雲、むら雲と呼ばれることがある。空の低い所に現れ、次々と移動する雲。
梅雨も後半に入っている。ムシムシする日と梅雨寒の日があり、急な雷雨も度々あった。さいわいに関東では、大雨による被害は最小減で推移している。太平洋の赤道域東部の高海水状態が続いている。平時より2度高い「 スパーエルニーニョ 」で夏を迎える。台風の勢力と進路が例年以上注意するようにと報道している。






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