夢の実現 ~ 自分を励ます日記

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2008年07月21日
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カテゴリ: メンタル
すい臓がんで闘病していた父が亡くなったのは、
6月5日の午前4時頃。

病院からまっすぐ自宅に戻り、
式場の都合と、友引が重なり、
木曜日と金曜日は自宅で眠っていました。

土曜日のお通夜までは、もう何も言わないけれど、
身体はまだ存在していました。

お通夜のときは、お棺のふたを開けていたので、
何度も父の顔を見ていました。


日曜日、お葬式のときは、
このあと父の身体は燃やされてしまうと思うと、
涙が出て、出て止まらなくなりました。

喪失感は大きく、
わたし、調子が悪いなと思う日も多かった...

実家には祭壇があり、父のお骨もありました。

そうして、はやいもので、
三連休に父の四十九日の法要を行いました。

これで、お骨はお寺に納まり、
父のお寺でいけば、仏様になります。

四十九日の朝、

と、父の写真に言っていた、母の姿も印象に残っています。

私はといえば、お参りばかりしていたというか。

お骨も家からなくなるのは、寂しいという感じです。

================

さて、四十九日の法要の朝、

来られないとのこと。(^^ゞ

代わりに、住職の奥様が法要をしてくださることに...

約束の時間に来た奥様は、
頭の先からつま先まで、緊張しており、

全身震えながら、お経を読んでくださいました。

父はお寺の門徒代表もしていましたので、
奥様とはいろいろご縁があったそうです。

「いつも、私にがんばれよって声をかけてくださいました。」

法話の代わりに、父との思い出を話していただき、
それはそれでよかった思い出です。

「お父様が縁をくださったのかもしれません。」と
言ってくださり、そうかもなぁと思いました。

口の悪いいとこは、
「おやじが住職蹴飛ばして、怪我させたんじゃないの」
と言っていましたが (^^ゞ。

型どおりに進まない法要。
思い出に残ると思います。

さて、これで一区切り。

少しずつ、もとのペースに、
そして、行きたい方向に歩いていきましょう。

第二次世界大戦の影響で、
父の夢がひとつ壊された。

それでも、父は懸命に生きていた。

父は手帳を数冊残してくれましたが、

浮腫のことをとても心配していたもよう。
そういうメモがありました。

がんを患って、むくみが出てきて、
それが全身に広がっていく不安。

身体が痛かったらしく、
シップ薬などが大量に出てきた。

そんな中でも、最後に入院するまでは、
生きることにあきらめないでいた。

そういう前向きな気持ち、
大切にしていきたいと思います。





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Last updated  2008年07月21日 21時01分05秒
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