年末からのお正月準備、除夜の鐘と三が日のお参り。
ひっきりなしに、来客があるという、数日間なのですが、
家の中は、お屠蘇をして、お雑煮を食べた以外は、至って普通。
洗濯も掃除もするし、ケンカもするし・・・
こどもたちは、縄跳びをしたり、トランプしたり、ボードゲームしたり・・・
のんびりと過ごしています。
ちょっと違うのは、いつも遊びに行きてくれる友だちたちが、来ないこと。
年末年始は、家族や親戚で過ごすという暗黙の了解みたいなものがあって、
やはり、お友達のお家にお邪魔するのは、気が引けてしまいますが、
今の時代、暇にしているこどもたちも大勢いるのかも。
とは言っても我が家でも
「お正月は、お友だちの家には、お邪魔しないこと」と
こどもたちに話しているので、
小学生組みは「誰か、遊びに来ないかな~」などと、ぼやいています。
お盆や正月、春夏の彼岸といった子どもたちの長期休暇と重なる時期は
我が家にとって、普通の家庭とは違う意味で特別な時。
特別な時というのは、普段の生活の積み重ねが露呈します。
弱いところ、強いところ、いろいろと見えてくるものです。
本番とか試験とか、いざという時に力を発揮するには、
普段の暮らし方が大事ですね。
だから、一日、一日を丁寧に暮らしていきたいとおもいます。