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もう1つ、過去のblog記事をコピペ↓↓-------------------------------------------------------------------とみ新蔵の漫画です。この中には有名な柳生十兵衛も出てきます。1、2コマの間に十兵衛がこんなことを。「無為自然だよ。自然には立ち向かえないものだ…だが、わしの自然は禅知識の求める自然とは異なる…風、空、地、水、火 五大に関わるすべての物をいつ襲い掛かりくるやも知れぬ敵刃に観立てて過ごしている」何も考えずとりあえず実行に移すことに。すべての物を、いつ自分に襲ってくるかわからない敵刃と仮定して家の近くを歩いてみました。おもしろかったです。そして今生きていることが奇跡のように思えてきました。看板が落ちてくるかもしれない。車がこっちに突っ込んでくるかもしれない。マンホールのふたが落ちるかもしれない。上空を飛んでいる飛行機から部品が落下してくるかもしれない北朝鮮の工作員がどこかで地下のガス管を爆破するかもしれない・・・などと切りがありません。こんな事をいつも考えていれば気が狂ってしまうかもしれませんが、たまに考えてみるともしかして、自分が生きているのではなく、生かされていることに気付くのかもしれません。そしてありがとうという感謝の気持ちがうまれ・・・ないかな。-----------------------------------------------------------------今日は研究の手伝いで日吉へ行った。上の記事を書いてから2年、自分なりの間合いをとっていればすべてを敵刃と想定しても慌てなくて大丈夫と悟っている自分がいる。日吉キャンパスが通いなれた場所ということもあるだろうが、研究者曰く自分の脳はα波が強く出ていたそうだ。しかし、新宿駅や満員電車等、間合いがとれないほどの人混みは嫌いだ。きっとα波も弱くなっていることだろう。自然と眉間にシワが・・
2008/09/26
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2006年5月に書いたblogの文章を読み返していたらなかなかおもしろい文章が出てきた。学部4年生の時の自分もおもしろかったな・・・。(以下コピペ)木曜の夜まで高崎で泊り込みでバイトしています。去年のGWにもやった、デイジーバルーンさんの手伝いです。(http://homepage3.nifty.com/daisy-balloon/)1年間の間にデイジーさんはバルーンの世界王者になってしまいました。すごい。凄すぎる。バイトは母の日ギフト用の花各種の組み立て、詰め込み作業。ダンボール箱の組み立てなどかなり単純労働の多い仕事でラジオかCDをかけていないとやってられません。去年はそのように考えていたのですが、今年は特にBGMは必要ないかな、と思いました。もちろんあった方が場の空気も和み、疲れたときに「ガッツだぜ♪・・・」などが流れると最高の空気になったりするのであるに越したことはありません。しかし今年無くても良いかなと思ったのは、仕事に集中している方が楽しいと思ったことが多々あったからです。ダンボール箱の組み立てを長時間やっていると、次第に疲れてきて、もっと効率の良い組み立て方はないかと模索しだします。それを突き詰めていくと、(慣れもありますが)どんどん生産性が上がっていくのです。この過程が楽しい。BGMはやる気・テンションをあげるという点では仕事にとって+ですが、あまりノリノリになってしまうと仕事にとって-になるのではないでしょうか。反対に、BGM無しだと仕事に集中できる点では+ですが、その持続が難しい点が-だと思います。要はバランスでしょうか。話は変わりますが、日本には茶道、書道なるものがあります。僕は、これらはお茶ならお茶、書くなら書くという「道」を究めるためにあるものだと思います。その道を究めるということが如何に難しいか、書道をやっている人や茶道をやっている人をみるとよくわかります。ましてやその頂点などあるのだかないのだか。。しかしデイジーさんは世界一になりました。バルーンの道を究めた人と一緒に仕事できるのは幸せです。求道は果て無き空の如く・・就活を少しずつですがはじめました。どの道を究めたいのか己に問い続け、悩み、究めたい道の第一歩を選びたいと思います。
2008/09/24
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久しぶりにコンパクトデジカメを買った。持っていたのはF700だから、約4年ぶり。F100fdは後継機種がうしろに控えていることから、かなり安くなっていたので衝動買いしてしまった。。いろいろといじって写真をとってみた感想は、「すばらしい」ヒストグラムや白飛び・黒つぶれ確認機能がまだ見あたらないが、どこかにありそうだと感じさせるくらい、多機能かつ使いやすいカメラだ。持ち主の意向をストレスなく写真に反映させてくれるカメラ。ちなみに撮影はDimageA1。これも良いカメラだ。今日同級生からフィルムカメラをいただいた。「α507si」操作方法や部品の素材などに時代を感じさせるが、意のままに操ることが可能なカメラとなっている。所持している「α-7デジタル」と共に戦おうとついボディに話しかけてしまった。。押し入れの中に保存してある「c-900zoom」「coolpix950」「c-2100ultrazoom」も1年に1回は使ってあげないとなぁ。
2008/09/24
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この場でしかいえないこともあるのであえて。多くの方に声をかけていただく内容をまとめますと、私が将来出馬することに対しての期待や憶測が(私の主観ですが)高まりつつある状況を考慮しまして、甚だ僭越ではありますが、私の政治に対するスタンスを簡単に書きます。私はよくも悪くもどっぷりと例の組織につかった人間でありますので、あくまで理想は権力とは距離を置き自らの意見を述べ続けた先生のようなポジションで生きていきたいと考えております。血を流す醜い争いは戦争で、血を流さない醜い争いが政治だと誰かが申しておりましたが、仮に私が政治に政治家本人として関わった場合、立場によっては党の拘束をうけたり政治的な「妥協」をしなければならない場面に多々ぶつかると思います。政治と表裏一体とたまにいわれる「暴力」にも様々な形と立場で出くわすでしょう。私自身全キャンパスが対象の選挙に立候補して2年連続で当選致しましたが、私はじめ支援して下さった方々と相手陣営との駆け引きは想像以上の「ケガレ」を感じました。また実際に仕事をしていると、たかだか2000万程度ですが私が大金を動かす力を持っていることをよく知っている人々が様々な角度から様々な手段で近寄ってまいりました。この仕事を職業としてやれるか?とよく自問自答しておりました。もちろん政治は社会にとって絶対必要ですし、純粋な決意を胸に政治家を職業として日々奮励努力されている方々はたくさんいらっしゃいます。しかし私は学生時代の体験と、選挙の手伝いを通じて実際自分の目で見た感想、一万円札のデザインをみて、政治に表の立場で関わるのはよっぽどの理由がない限りはやめようと心の底から決めました。選挙によく関わっているのは、私がただ単に「イベント」好きで、地域最大のイベントが選挙だったからということに過ぎません。また地域の方々と病院の問題はじめ様々な問題を語りあうのが好きだったからということもあります。更に裏のドロドロした人間関係が見ていて楽しいです。私が大学院に進学した理由は将来の出馬を見据えた人脈づくりなどという矮小な考えではなく、自分の考えや主張を通す時にできるだけロジカルに構成する機会・能力を得たいと考えたからでした。しかしこれほど多様な方々がいらっしゃるとは思いませんでしたが。特に2期生の構成をみて。余談ですがTゼミに医療専門職が重点的に配属されるのは、別のT先生曰く、「医療職の中には感情論だけで物申す方が他の業種と比較すると多い、曖昧な考えやフィーリングをできるだけロジカルに考えたり表現したりするためにはTゼミが一番だ」と。残り数ヶ月となりましたが、学生生活だけではなくその後も踏まえまして、今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。またふらっと訪れていただいた皆様、最後までお読みいただきありがとうございます。当blogは超不定期にて更新しております。よろしければRSSでもどうぞ。
2008/09/22
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日露戦争時に勃発した日本海海戦。東郷平八郎率いる連合艦隊はロシアのバルチック艦隊を破り、日露戦争の大勢を決めたのはあまりに有名だ。あまり知られていないが海戦開始時、連合艦隊旗艦であった戦艦三笠に掲揚された信号旗がZ旗。意味は「皇国の興廃此の一戦に在り各員一層奮励努力せよ」。アルファベットの最後の文字、Z。これはすなわち最後の決戦を示していた。海戦の大勝利後、Z旗は 『大成功を期する旗じるし』としても使われている。 さて、論文の最終発表まで約2ヶ月強となった。偉大な英霊の方々には申し訳ないが、脳内にZ旗を掲げさせていただいた。自分のためというよりも論文に協力してくださるすべての方々のためにも、そして自分のためにも、「興廃此の一戦」なのだ。さて、論文のことを先に書いてしまったが、日本について。日本も今こそ国旗の代わりにこの旗をたてるべきだ。そうすれば、日の丸に吐き気をおぼえる連中もちょっとは症状が緩和するだろう。まぁ冗談だが。イベントがあるかないかはまだわからない。ただ、今度のイベントは(毎回そうかもしれないが)日本の行く末を占う大イベントである。まだ学生でよかったと心から思っている。麻生さん、来年の3月までに大きなイベントを期待しています。そうすれば組織に関係なくいろいろと動けるだろうから。看護師の皆さん、そろそろ選挙を自分たちの意思表示の場として捉えてもいいんじゃない。
2008/09/22
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今日は秋卒業式に団体の代表として挨拶。中学生のころ集会などで使っていた大きなホールで、まさか自分がしゃべることになるなんて考えもしなかった。そのころは人前がすごく苦手で声が裏返って何も言えなかったので余計。12年目になるが、平均寿命の7分の1をこの場所で過ごせて良かった。卒業生達の姿を見て、改めて納得して卒業できるように頑張らないと、と気が引き締まった。あぁ、気づけばもう9月も終わり。忘年会のシーズンが近づいてきた・・・。
2008/09/19
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今日はある議員に会いに議員会館へ。論文がなければ手伝いにいけるのだが、それができないので直接会ってエールを送るのと、その議員は修士号を持っている方なので研究についてアドバイスを頂くのが目的。なかなか良い勉強になった。厳しい戦いになるだろうが、頑張ってほしい。明日は秋卒業式で団体を代表してスピーチしなければならない。さて、どんなことを言おうかな~。
2008/09/18
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久しぶりの更新となってしまった・・。今回はかなり個人的なこと。昨日まで論文の中間発表のため蓼科にいっていた。研究はなんとか形になりつつある。あと4ヶ月は気合いと根性で乗り切るつもりだ。政局について、おもしろいことになってきている。各方面から解散日等についての情報が入ってきて正直楽しい。就職について、やっと進路が決まりそうだ。「みてまもる」看護は誰でもやろうと思えばできる。対象について、人間ではなくても犬や猫にもできる。「診療の補助と療養上の世話」となっている看護師が行う看護は看護免許がなければ行えない。後者の看護をやる決心がやっとついた。暖かいパソコンに猫が乗ってきた、、、みてまもらずにとりあえずひっぱたく。
2008/09/17
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