2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
昨夜の巨人-ソフトバンクの試合は、キムタク劇場でした。3度の得点圏に走者を置く打席で、いずれも三振。さすがは得点圏打率1割台のキムタク。。。チャンスに打てません(笑)そんな中、ソフトバンクの杉内が好投を見せ、9回2アウトの段階で1-0とソフトバンクリード。ここに登場したのが、ソフトバンクがクビにして、巨人が拾った。大道名前からもデカそうな感じがするし、実際に184cm、96kgと大きな体なのですが、バットを短く持ちます。もしかすると、プロ野球界で一番バットを短く持つ打者かも?その大道が、ソフトバンクに恩返しと言わんばかりにホームランをお見舞いします。ざまーみろ!ソフトバンクと本人が言ったかどうかは知りませんが、良くやりました。ソフトバンクの松田が延長12回表にホームランを放ってリードした後、今度は巨人からソフトバンクにトレードされた佐藤誠が登板。こちらも、巨人に恩返しをしたいはずです。最高の場面です。しかし、古城、鈴木に初球を叩かれて、たった2球で無死2,3塁の大ピンチ。ここにチャンスに打てないキムタクが登場。役者キムタクとしては、絶好の場面だったはずです。しかし、無理をする場面ではなくて、打ちやすい球を狙って打てばよいはずでしたが…いきなり外角低めの難しい変化球を右手だけで持ったバットで打ち返してしまいます。君はこんな場面でヒットエンドランのように打球に飛びつくのか?と思うような打撃でしたが、前進守備の外野の間を打球が抜けていきました。キムタクに苦しみ、キムタクが試合を決めた、まさに自作自演のキムタク劇場となった東京ドームでした。今日も勝って、セリーグ球団が交流戦初の優勝を勝ち取りましょう。阪神、わかっているね!あんたらが勝たないと、セ・リーグ球団の優勝はないんだよ!
2008年06月22日
コメント(0)
カナダグランプリで、ピットロードの出口でハミルトンがライコネンに追突しました。ハミルトンはフランスグランプリでペナルティを受けることになっていましたが、私はペナルティが変わると思っていました。個人的には、最低でも2戦は出場停止処分だろうと思っていました。いきなりはそんなペナルティを出せないので、よく状況を検証した上で、処分が重くなると思っていました。これをレースアクシデントだという方がいらっしゃいますが、違います。単なる前方不注意です。ピットロードでは作業員が道路を横断することもあるため、ドライバーは注意して運転しなければなりませんが、ハミルトンは注意を怠っていました。一歩間違えば、人身事故になっていたような状況で運転していた可能性が高いです。一般道であれば、物損事故であっても、相手の車の修理代を全額負担することになります。F1ではできないでしょうから、ドライバーが免停(ここでは出場資格の一時停止)処分されることが妥当でしょう。しかも、ハミルトンは事故の時にライコネンに謝罪をしませんでした。これも、F1ドライバーとしては問題だといえるでしょう。なのに、ハミルトンがぬくぬくとフランスグランプリで走行していることに腹が立ちます。その一方でライコネンは素晴らしいF1ドライバーだと思います。ここ数千は不振だったライコネンにとって、カナダGPのリタイアは重たすぎます。ハミルトンを責めても誰も批判しない場面で、彼は事故の後も「赤信号だろ?」とハミルトンに説明するような仕草と、ハミルトンの肩を叩いて慰めるような仕草を見せました。どんな言葉を交わしたのかはわかりませんが、F1ドライバーとしての力量の差を見ました。その後のインタビューでも、ライコネンがハミルトンを批判することはなかったように思います。(ここではドライビングテクニックの意味ではなく、F1ドライバーは紳士でなければならないと言う意味です)事故はもう起こってしまいましたし、これ以上の処分をされることもないのですから、ハミルトンには紳士的なドライビングと言動をすることで成長して欲しいものです。歴史に名を残すような素質を持っているのだから、とても期待しています。
2008年06月21日
コメント(0)
昨日の某番組で、保険の財源が足りない旨の議論をしていました。そして、道路特定財源があるとの発言をするゲストが居て・・・いろんな考え方があるとは思いますが、これは明らかに間違いです。道路特定財源が余っているのであれば、暫定税率を引き下げるべきです。この根拠は、近年のガソリン等の値上がりで、生活を圧迫している人が大勢います。この方々も、当然ながら保険料を納めています。ガソリン税などは、道路のために納めています。保険料が足りなければ、保険料を必要な金額になるように税率を設定すればよいだけのことです。地方では、車が生活の一部になっています。運送業なども、日本の重要な物流の要素です。年齢によって保険料の税率が異なることが問題で、これは統一すべきです。与党案では75歳以上の税率を引き上げて、差別を減らそうとするようですが、中途半端なことをせずに、一緒にすればよいです。それでも足りない財源は、所得税で調整すればよいです。高齢者が弱者の扱いをされていますが、ガソリンで苦しんでいる人も弱者です。早くガソリン価を値下げしないと、生活できなくなる人が多発するでしょう。もう一つの提案は、鉄道の運賃に税金を加算すべきです。今は何故か、鉄道に関わる工事に道路特定財源が使われていますが、目的が違います。財源がないので、みんなで痛み分けすべきだと思います。個人的には、ガソリンの高騰化で、通勤に必要な燃料費の半分しか通勤手当が出ていない状況に陥りました。4,5年前よりも約2万円の出費です…
2008年06月17日
コメント(0)
最近、価値観の違いと言う言葉を連発する若者を多く見かけます。彼氏は長男で、親の面倒を見ていかなければならないから、結婚すると同居しなければならないんだよね。同居は嫌だな。でも、彼氏は親のことが心配だから、同居以外は考えられないと言うし・・・価値観の違いで別れちゃった。グスン。教え子からこんな相談をされたことが何度かあります。「価値観の違いがわかって良かったね。」と言って欲しかったのかもしれないけど、言うわけがないでしょ!教え子は単なる好き嫌い、彼氏のは親の価値を高くしているわけです。もちろん、同居が嫌なのは紛れもない事実です。しかし、嫌なのにもいろんな理由があります。まずは二人の力だけで生きていきたいから、同居は遠慮したい。こんな意見の場合は、相手の親よりも二人の関係の方を高く評価しているわけです。しかし、教え子の場合は、うるさそうだから嫌だの程度です。この人と結婚すると、仕事を辞めなければならないので結婚できない。こんな話も聞いたことがあります。つまり、結婚よりも仕事の方が価値が上なんですね。仕事に生き甲斐を感じておられるのであれば、この破談は価値観の違いといえるのかも?私は女性が仕事をするのにも賛成ですが、家にいるのが嫌だから、仕方なしに仕事をするというのであれば、価値観などと口走っていただきたくはありませんね。人間は生きているから価値があります。教え子にだって親が居て、将来は、旦那に自分の親と同居を頼まなければならなくなるようなケースだってあります。好き嫌いと人の生命生活の違いを価値観で片付けようとする馬鹿者が増えている日本が心配でなりません。
2008年06月13日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1