君へのメッセージ

君へのメッセージ

2009.01.17
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カテゴリ: 息子の介護
祐二の主治医である病院の理事長さんと話し合うことが出来た。
遷延性意識障害について祐二の事が新聞に載ったことで、病院に問い合わせがあったらしい。リハビリをしてくれる病院で過ごせる祐二の進歩が、著しいことから、入院依頼があるようだ。祐二のような進歩は、だれにも該当するとは限らないとおっしゃる。若い事がプラスになることはあるだろうといえる。祐二と同じような状態だった人が、話が通じるようになっているという。この人もまだ老年ではない。入院させて欲しいと大勢こられても、残念ながら期待には添えない。とのことであった。介護保険の受けられない狭間の若い人については、第2第3の祐二のような患者をあずかってもと考えているように受けとめた。





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最終更新日  2009.01.20 13:43:44
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