君へのメッセージ

君へのメッセージ

2011.01.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
午後2時介護タクシーのお迎え。6日間の我が家滞在が終わる。

おりしも年賀の挨拶に訪れたヤマトの久美子さんの力を借りてベッドから車いすに移った祐二、
すこぶる不機嫌。それでも車に移してわが家を出発した。

珍しく泣き声など出したり大声でわめいたりして運転手さんを心配させたのは、
家を出たことが不満なのか、疲れたのか不明のまま病院へ向かった。

道々結構混雑していた。

祐二を看護師さんに託して早めに家路にむかう。6日間の疲れがどっと出てきた感じ。

全介護の祐二の世話は、重労働だ。なにしろ体は大きいし、訳は分からないし、少しばかり手が動くようになって介護の邪魔をするようになったり、母さんも父さんもくたくた。

でもね、顔を覗くと、たいていはニコニコ笑顔で両手をあげて喜びを表してくれたので、つい幼子に接するような気持ちで頭をなでたり、顔をなでたりしてしてしまう日々だった。





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最終更新日  2011.01.05 13:37:36
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