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ふう。コンサートが終わり、ご飯を食べて、預けていた下の娘を迎えに行って、今ほっと一息ついたところ。きょくは、まあまあ弾けたかな?という感じ。2カ所ほど、音を外してしまいましたが、まあ小さな所かな。パパが、一番緊張してました。当の娘は、引き始めたら緊張も吹っ飛んだそうです。帰りは、同じ学年の女の子とにこっと笑い合って「ばいばい。」いつの間に仲よくなったの?「うん、特別話した訳じゃないんだけどねー。何となく。」へえ、という感じでした。すべてが終わった後は、「練習してたから、気持ちよく弾けたよ。よかったあ。」と、にこにこ。ピアノの先生には「伝えようという表現力があるからいいわね。」と、いっていただき・・・娘はさらに嬉しそうでした。たとえ、お世辞であっても、終わった後にそう言ってもらえるって嬉しいですよね。これで、また娘は、明日からがんばろうと思うのでしょう。(笑)うまく壺を得ています。(爆)パパが、こっそり受付に置いた花束にも感動していました。と言うか、感動したフリをしてあげた?パパが「あいつ、幼いよな。」なんていいながらにやにやしている姿に・・・パパ、娘の報がちょっと上です、と、言いたくなりました。なにはともあれ、お疲れ様でした。ふう。今日の演奏のCDやDVD,講師の先生からの講評が届くころは、グレードの試験。娘は、カデンツや初見は、得意とするところなのですが(あくまでも、本人の話)油断せず、次の目標として進んで欲しいと願っています。あー。疲れた。さて、仕事だ・・・。とほほ・・・。
September 19, 2005
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仕事柄・・・今がかき入れ時である私。連休も仕事。娘達が、きーきー騒ぐ中、仕事をしている。あさっては、いよいよ娘のコンサート。夕方6時開演なので、下のちびっ子は、ばあちゃんちに預けることにした。幼児は、できるだけ・・・と言うお達しもあるので。本人は、至ってのんき。やる気があるんだかないんだか・・・。今日のレッスンはパパについて行ってもらったので、パパがしきりに「先生が、こういってただろ?」と、アドバイスをしても、「うん。そーだね。」と、必死さがない。当然、雷を食らってた。でも、どこ吹く風。なにげに練習をして、ぱたんとピアノのふたを閉じて、また開けてなにげに練習、ふたぱたん・・・。あー。どうなることやら。
September 17, 2005
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今日は、ピアノの特別レッスン。朝も、いつも通りきちんと起きて、一応指ならしにピアノをひいて、ヤマハへ向かった。ところが、着いたとたん「おなか痛い・・・。」何やら緊張モード。「大丈夫だよ。」と、なだめてレッスン室へ。個人レッスンの先生も来てくださっていたのだが、ちょっと顔面蒼白。「いやだあ、いやだあ。」と、先生の前で・・・。親としては、恥ずかしいやら情けないやら。大谷短大の先生にも「さっさとやって、さっさと終わろう。」なんていわれる始末。あーあ。 「まずは、弾いてみて。」と、いわれ、弾くが・・・音が出ていない。ふわふわした音。終わって本人なりにはよく弾けたつもりだったようだが、たくさんのことを教えてもらった。イメージも教えてくださった。はあ、なるほどーと、聞いていて思った。終わって娘は、「ああいう風に教えてもらうとわかりやすいよね。」だって! 課題がたくさんあり、まだまだ道のりは遠い。ちょっと、めげめげモードの娘であった。でも「じゃあ、これでピアノはおしまいにするかい?」と、聞くと「イヤだ。続ける。」 その言葉通り、帰ってから、練習をしていた。いつもそうだけど、ピアノをやっているとがんと壁にぶち当たる。今までも、何回かそう言うときがあった。今も、その壁の高さに、負けてしまいそうな気分なのだろう。見守りながら、励ましながら、今までのように自分で乗り越えていって欲しいと思っている。そうやって、一つのことをがんばってみようとする気持ちって、色々なところで生きてくるのではないかと思うから。 すごーくためになったレッスンであった。あと2週間。どこまで、要求された課題をこなすことができるのだろう。 いや、どこまででも、本人がベストを尽くせばいいのだ。がんばって!と、心の中で応援しながら娘の練習を聞いている私である。
September 4, 2005
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今、午前のレッスンを終えて帰ってきたところ。仕事をしているから、どうしての休みの土曜日にピアノのレッスンがやってくる。しかも、トリプルで。午前は、上の娘の個人レッスンと、下の娘のグループレッスンの付き添い。この後、夕方は上の娘のグループレッスン。土曜日は『ヤマハの日』と私は命名している。たいへんなんだけど、指導を受けている娘と一緒に音楽にふれているのは、楽しい。(反面冷や汗が出ることも)上の娘のグループレッスンは、付きそう必要はないので、外で待っているだけなのだが、同じグループのお母さん達とおしゃべりをするのも楽しい。 さて、いよいよコンサートが今月になり、明日は、特別レッスン。(45分6200円なり。)大谷短大の先生に教えていただくのだが、娘は、あまり乗り気ではない。むしろ「いやだな。」・・・。なぜなら彼女は、人見知りをするから。先生になれるまでがたいへん。でも、せっかくだから・・・とか、いろんな先生からアドバイスをもらった方がいいって、T先生が言ってたよ(個人の先生)とか、なだめなだめしているところ。 あんまりいい顔はしていないのだけど、きっといい刺激になると思う。さて、明日はどんな風に言われるのだろうか。 最近音が少し伸びてきて、厚みが出てきたように感じるから、ここは一つ!と、親は勝手に思っている。
September 3, 2005
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