PR
Freepage List
Calendar
Comments
Category
Keyword Search
(その1からの続きです)
ODAKYU SOUND EXPRESS
さあ、こっからの時間はね、いつもの通り、ね、小田急線のね
停車駅、辿りながら、ね、キーワードを拾い出して
勝手にくっちゃべるコーナー!ということでございますね。
本日の停車駅、梅が丘、ま~た来たぞ。地元。(笑)
地元って言うほど地元じゃない まあ、仕事における地元っていうか
3日に一度は通ってるよ、みたいな感じでございますけどね。
うちのマネージャーの一人が、以前まで、梅が丘住んでましてね。うん。
その、ちょうど、あの~、車でね、スタジオに行くときにですね
あの下北沢から、僕が、メインでレコーディングしているスタジオ
環八沿いにあるんですけども、その下北沢から環八に
抜けていく道の途中に梅が丘があるんで、もう、しょっちゅう
その前通ってるんでございますけども。
梅が丘・・実は、あの、何気なく、何で梅が丘なのかなって
思ってたんですけどね、なんとね、また出ましたよ~
古代史というか、民俗学的な。近くに古墳があったんだって。
で、古墳があったから、こう埋める方の、埋めが丘だったんだってね
それに対して、うめを、埋めるんじゃなくて、あの木の梅に
変えて、梅が丘にした、という説もあるという。
ねえ、だいだらぼっちといい、古墳といい、八幡神社といい
意外と、このあたり、東京のど真ん中っていうか、でありながら
なんていうんでしょうか、なんかこう、古代史オタクを
喜ばせるファクターがたくさんありますね。
さあ、これ、あのね、実は、あの、この辺の近辺な人なら
ちょっと有名な、寿司の美登利 美登利寿司っていうのがあるんですよ。
で、僕、これね、行ったことないんですよ。
で、あのうまいらしいですよね。これ、有名らしいですよね。なんか。
うちの、あの、コンピューターマニュピレーションっていう
まあ機材関係をやっている山田洋ってのがいるんですけど、
うちの会社にね、まあ、僕のライブを見に来る人は知っていると
思いますけども、え~山田は、ほんと、寿司が好きでさ~、
ほんと、銭もないのに、寿司が好きなんだ、あいつ、ほんとに。(笑)
でも、ホントに、だから、でもね、高級寿司から、回る寿司まで
もう、とにかく、陳列棚の左から・・右から左全部くらいね、
寿司好きのオトコなんですよ。で、この山田君が、こう給料日とかね、
なんか、大仕事が終わったあとにに自分でご褒美を出すときにですね
この美登利寿司、よく訪れているらしいんですけどね。ええ。
まあ、全然、どうでもいい話ですけどね。(笑)
で、僕もちょっと、あの、ね、すごく美味しいんだけども、ね、
まあ、リーズナブルって書いてありますから、それで
うちの山田も行けるんでしょうか?みたいな(笑)ええ、ね、
社長としては、もうちょっと楽さしてあげたいとおもうんですけどね。
それからね、キッチン南海っていうね、あの、あれ、
洋食屋さんがあるんですよ、で、これあの、ここのカツカレーは
すごく、あの、実は、有名でございましてですね、
ええ、でもですね、キッチン南海って、えーと、チェーン店っていう
ことじゃないと思う・・僕、詳しく知らないんですけど
全く同じその、キッチン南海が、実は下北にもあってですね
実は、ごめんなさい、ワタクシ、下北の方の、キッチン南海
よく出没しております。カウンターだけの、狭~い店なんですけどね
え~、わたし、そこで、ハンバーグとエビフライ、両方頼むんです(笑)
あの、今日は、夜中まで、仕事で、ずっと腹持たせなければいけない
って時は、キッチン南海で腹ごしらえしてから行く、で、実は
この、梅が丘のキッチン南海も、すごく有名らしいですね。ええ。
っていうことで、出掛けた方は、ちょっと探してみてはいかがでしょうか?
♪♪♪ LARRY CARLTON " ;WHERE DID YOU COME FROM"
さあ、というわけでございまして、梅が丘でございますけどね
なんか、このコーナー、なんか どっちかつうと、あの~
あなたの街、紹介みたいな(笑)感じのあの、しゃべりになって
おりますけども、別にそういうコーナーじゃないんですよ。
もっといろいろ好きなことをしゃべる、恋愛のことだったりとかね
お酒の話だったりとか、あの、音楽の薀蓄だったりとか
そういうことをですね、各駅から、連想するキーワードから
こう、しゃべっていく・・っていう、本来は、コーナーなんですよ。
でも、なんでこんな、話に、こうなんか地元の話になってしまうかって
いうとですね。(笑)だって、すごくよく知ってる場所なんだもん(笑)
だからね、どうしてもね、なんか、そのアド街ック天国的な、こう
しゃべりになってしまいましてね。
知ってるんだもん。だって、だから。だから、あ、ここ知ってる、
ここ知ってるって、どうしても、紹介したい気分になってしまいますね~。
え~、でも、ご安心ください。成城学園から先はよく知りません。
というわけで、そっから先は、またちょっと、話の切り口が
変わってくると思いますので(笑)え~お楽しみにということですね。
え~、ということで、本日、ね、梅が丘駅。
そして、駅から連想するナンバー。
ラリー・カールトンで、ラリー・カールトンが歌っている!という
とても貴重なナンバーですね。
「Where did you come from」お届けしました。
-----------------------CM-------------------------------
TOKYO FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、
ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか。
ね、と言う訳で、梅ヶ丘でしたね。ええ。
で、次の駅は、色々とこうね、たぶん、思い出があるかもしれない・笑。
と言うことで、来週のお話しをお楽しみにって感じでございますけどもね。
うん。わたくしも、徐々にね、ニューアルバムの制作モードに入って
行こうと思っている次第でございます。
さあ、この番組では、私へのメッセージ、リクエストお待ちしております。
宛先です!
はがきの方は郵便番号102 8080 102 8080
TOKYO FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
FAXの方は、東京03 3221 1800 東京03 3221 1800
メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで
たくさんのメッセージ、お待ちしております。
まあ、あのー、ライブが終わってしまって、ちょっと、ぽつねんとして
おりますけどもね。えー、ここから徐々にエンジンかけて行きたいと
思います。まあ、そんな時にね、ラジオで、このー、
ODAKYU SOUND EXPRESSで、えー、しゃべる時間はですね、意外と
これはね、ホントね、気持ちの切替えになって良いんですよ。ええ。
ット言う訳でございまして、お別れの時間となりました。
また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。
お相手は、角松敏生でした。
☆お誕生日おめでとうございます☆ 2009/08/11 コメント(7)
ラジオ初出演?(爆) 2009/07/19 コメント(6)
祝☆角松敏生デビュー 28周年♪ 2009/06/21 コメント(14)