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テレビ・新聞メディアの報道によると野党は日本国のために政治的立場は無党派の小生には案の定予想通りいつものパターンで国会を通そうとしないだけに見える。国会議員には能力がないのか、このままでは国会不要、国会議員不要論まで噴出しかねない。国家財政の窮状を本当には理解していないことになる。アメリカやギリシャの危機が対岸の火事ではすまされなくなってしまう。唯一救いは政界再編するしかないのかもしれない。
気になることは消費税10%はあたりまえだがセットで行財政改革を推進するというアピールをメディアは報じていいない。テレビ・新聞関係者にはあまり関心のないことなのかもしれない。既得権をまもるために変化を希求せずに潰すつもりなのかもしれない。それほどテレビ・新聞メディアは国民を騙すことが出来る。
いろいろな考え方のあることは承知している。議員定数是正の問題は国家のため国会議員自らの身を削ることで現在の時代に即した定数に是正することで、党利党略や枝葉末節の反対では説得力がなく屁理屈になってしまっている。いろいろな屁理屈を除して、感情を超えた建設的な議論をしていただき実行してもらいたい。
メディアが伝えない本質は国も地方も議員の数は財政のプライマリーバランスの数値からいっても常識を逸脱している。与党も野党もない多くの国民の意識の中にあるのは、自身の身を削る姿勢を真摯に国民(有権者)に示してもらいたい。
国民のための覚悟を示すためには、なんとしても真剣に責任政党として国会を通したいのだろう。そんな覚悟を持った民主に対し、選挙のために一応賛同が予想される自民だが、比例がないと存在できないとおもわれる宗教と繋がる公明が抜本的改革が必要だとか何んとかかんとかいって絶対反対することが予想される。
当たり前の事だか、このデフレ時代に少数政党は存続するため解党して他党に編入するか、政界再編するしか道はないのだろう。 国会議員たちがこれ以上の期間をかけて減らすことが出来なければ、国会で決めるのではなく国民投票で決定するか、総理大臣に一任する手法しか残らないない。
野田総理は橋下大阪市長のようになりたいのだろうが、政治家として持論と命がけの覚悟がたりないようにおもう。しかし、野党は野党で、政治家としての政策が皆無の 党利党略 のため与党に単に反対では 国会の形骸化 の最たるもので、55年体制の昔の手法では、その感覚のずれた無能さには呆れてしまう。自分たちパーティーの政策に対する統一した政策がなくただ反対している。
国会での審議拒否や反対するとなれば、有権者たちに党利党略しか考えていないことがバレてしまい、国会議員不要論や国会不要論という今まで考えられないことをいう国民が数多く出てくるかもしれない。 国会議員が感じているいるより事は重大な問題なのだ。政治は何の理由であろうともまず国会議員自らの身を削る政治課題を実行することで、それこそ反対した政党は次の選挙では大敗するのだろう。国民は議員が思っているように知恵力が低くはない。今後の国会議員の動向に注目したい。小選挙区0増5減、比例80減...民主選挙改革案
民主党は17日、政治改革推進本部(本部長・樽床伸二幹事長代行)の役員会を開き、衆院の「1票の格差」是正のための選挙制度改革について、自民党の案を取り入れ、5県で小選挙区をそれぞれ「1減」する「0増5減」案を採用する衆院選挙区画定審議会設置法などの改正案をまとめた。
比例代表については、民主党が衆院選政権公約(マニフェスト)で示した「80削減」を維持する。
野田首相は17日の内閣記者会のインタビューで、国会議員の定数を削減する関連法案について、「通常国会中に結論を出す。結論を出すことは成立を期すことだ」と述べ、国家公務員給与削減法案とともに24日召集の通常国会で成立させる決意を示した。(読売新聞)
自民、公明両党は18日午前、東京都内のホテルで幹事長・国対委員長会談を開き、衆院の「1票の格差」是正を巡り、民主党が小選挙区を「0増5減」する自民党案を取り入れ、比例定数を80削減する法案の国会提出を決めたことについて対応を協議した。自民党の石原伸晃幹事長は「自民党案と民主党のマニフェストをくっつけたような案ではだめで、議論が必要だ」と批判。公明党の井上義久幹事長も「(比例80削減は)受け入れがたい」と反対を表明した。
一方、与野党は18日午前の国対委員長会談で、幹事長会談を19日午後に開催することで合意した。民主党の輿石東幹事長は会談で、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革のほか、1票の格差是正や国家公務員給与引き下げのための臨時特例法案、郵政改革法案、子ども手当の見直しも与野党協議の対象にするよう提案する方針だ。(毎日新聞)
自民、公明両党は18日午前、東京都内のホテルで幹事長・国対委員長会談を開き、衆院の「1票の格差」是正を巡り、民主党が小選挙区を「0増5減」する自民党案を取り入れ、比例定数を80削減する法案の国会提出を決めたことについて対応を協議した。自民党の石原伸晃幹事長は「自民党案と民主党のマニフェストをくっつけたような案ではだめで、議論が必要だ」と批判。公明党の井上義久幹事長も「(比例80削減は)受け入れがたい」と反対を表明した。
一方、与野党は18日午前の国対委員長会談で、幹事長会談を19日午後に開催することで合意した。民主党の輿石東幹事長は会談で、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革のほか、1票の格差是正や国家公務員給与引き下げのための臨時特例法案、郵政改革法案、子ども手当の見直しも与野党協議の対象にするよう提案する方針だ。(毎日新聞)
人類も産業・会社経営も変化して(進化して)発展してきた。変化はしなければならない宿命である。国益のために国会議員は存在する。党利党略のためではない。まず先に国家的戦略として 少子化問題の解決がすべての根源である ことを理解してもらいたい。
そんな大局的に政治課題の読める政治家が少ない。今はアメリカの植民地のようで言いなりだ。日本国は他民族国家、プロテスタント・アメリカン・オンリーの米国の属国から独立するために、憲法改正して強固な戦争力の基盤に立って我が国独自の多方面近隣諸国と相互信頼できるような外交ができるように、政策を変化させることである。
ついでに他のメディアが報道しない本質的課題をいうと、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の総事業費は1兆円にもなる。稼動して17年で動いたのは二百数十日しかない。12年度予算では、その停止中の「もんじゅ」の維持管理費に175億円が計上されている。2005年度までの約120億円よりも多いのだ。米・英などの先進国?では技術的困難により高速増殖炉からすでに撤退している。今の国家財政状況から考えれば日本もそうすべきだとおもう。それが結論の先延ばしによる無駄使いが続く本質的問題が存在していることを国民は知るだろう。
さまざまな考え方があることは承知しているが、小生としては近隣諸国とは国交樹立しての平和外交すること。内政では国民の中間所得層の拡大や手厚い最低保障年金などに志と覚悟を持って、自分の言葉で話す説得力ある政治家に期待している。そんな人物は 都道府県の借金時計 で国の財政の起債合計を確認してください。さらに元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの克服のため、新産業を創造し雇用の問題に対処すること、そして個人消費を頼りGDPを3~4%を目指すことが急務であることを理解していることで 猶予は1年である 。(文責:尋牛亭日常)
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