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キットの脚で気になるトコロは二重関節とフトモモ。まずは二重関節の上側の特徴的なモールドがキットには無いのです。てなわけで、プラ板とエポパテでしこしこと制作。ついでに肉抜き穴も埋めてモールド掘りました。フトモモ的問題は内側のバルジの後端の処理ですな。キットの形状はあり得ないでしょ。後ろからのラインが乱れてカッチョ悪い。永野センセはこーはデザインしないと思いまする。てなわけで、二重関節部を下塗りした後でフトモモとスネをついに接着!バルジの形状も滑らかにしてます。写真がヘタで二重関節上側がどーなってるかよくわかりませんね(汗もちろん、ビニール挟み技を使って関節は硬くしてありますよ。また、写真ではゼンゼン見えませんが、ヒザアーマー内側にプラ板張って厚みを増しておりまする。
2010/07/19

足首の骨組みまでは順調だったのですが、さすがにそのままではスカスカ過ぎますのでディティールアップをば。悩んだ末にこんなカンジになりました。片側のカカトは取り外してマス。0.5mm プラ板でポリキャップ隠しを箱組。ブキヤ等のアフターパーツをそれらしく貼り付けました。ふくらはぎ内側のフロッサーのローターの裏側はこんなカンジで、例によってプラ板細工ですw設定画からはカナーリ変わっちゃいましたが、なんとなく雰囲気は出たかなーと思いまする。
2010/07/11

グライアさんのキットは、ツマ先とカカトが独立可動でき、A級HMのキットでも再現されていない爪を閉じた状態ができる優秀さ。んが、スイング機能はないため、脚をハの字に開くようにすると接地に無理が出ます。てなわけで、やむなく?工作してみますよ。カカトの爪を接着面で切り欠いてプラサポをナナメに埋め込みます。後の HG エルガイム等はカカトのスイング機能を持ってるのですが、ABSがヘタってくると重力に負けちゃって残念な感じになってしまうので、関節がヘタっても大丈夫なように重心位置を考慮します。足首のフレームはそのへんのランナーから探してみます。赤丸部分を切り取って、こんなカンジで組み合わせ。見れば一発で構造が判りますねw元々のダボを生かして工作しております。踝のダボ穴は 2.5mm 程度しかないので 3mm ドリルでザグってます。ツマ先も元々の可動部分を生かしてザグってポリキャップを仕込みます。てなわけで、よーやくハの字立ちできるようになりました。あとは細かいトコロのディティールアップのみですな。残りのプラの関節は昔ながらのビニールサンドで補強すればいいでしょ♪
2010/07/03
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