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全てが自己責任だという考え方は、とても楽な考え方です。責任という言葉は、欧米の概念を明治時代に翻訳した言葉なのですが、元々の概念には「責める」というニュアンスは全くありません。
だから、自己責任であるということは、自分を責める必要は全くないのです。
だから、相手の感情は相手の自己責任で私が悪いのじゃなく、私の感情もその責任を他人に取らせる必要がないということは、自分を責めなくていいし、他人を変える必要もないので、とても楽なのです。
自己責任という考え方が、初めて腑に落ちた日のことを、今でも、
それまで、人を傷つけたり、人に傷つけられたり、人に特定の感情
そうじゃない、悪意を持たずに行動した結果が仮に相手の気に入らないとしてもそれは私が悪いわけじゃないし、相手の言動にこだわって自分の感情をこじらせる必要もないと、理解できた時に、青天の霹靂でした。
とても、楽になりました。
全て、自分でコントロールできる いや 既に、すべて 自分でコ
※もちろん、この「自分のコントロールの方法」は、癖になっているので、なかなか変えにくいので、つい、「コントロール出来ない」と感じてしまう人が多いのですが、 癖なので変えにくいだけで、コツコツと変えていくと変わります。
他人の影響を否が応でも受ける と思い込んでいると、事実、他人
人間、自分の思っている通りになるからです。
感情は、火山の噴火のようなもので、自然に起こって、どうしよう
しかし、すべては自己責任だと思っている人にとっては、
他人の影響をうけるかどうかを決めているのは、自分自身です。ど
感情も、自分の目的に沿って、自分が作りだしている道具にすぎま
無理に割り込んでくる車に対して、許せない!と思っていると、そ
割り込み車に対して、気にしないという思いを持つと、その意図に
好みの異性に出会って、お近づきになりたいな。と思うと、その意
向こうからやってくるやくざ屋さんがいて、避けたいな。と思うと
感情は、周囲の環境によって否応なく湧いてくるのではなくて、周
そして、嫌な陰性感情を感じている時は、必ず、自分が たての関
穏やかな感情を感じている時は、よこの関係 にいます。
私が、たての関係にどっぷりつかっていた時は、いつも嫌な感情の
何かや、誰かを責めて 嫌な感情になり、 自分を責めたり、過去
いまでも、よく 「たての関係」に入り込んで、嫌な感情を感じま
私は、この感情をどんな意図で、何の目的で使っているんだろう?
このやり方、あなたもマスターしたいですか?
怒り、イライラ、不満、やるせない感覚、不全感、嫉妬、嫌悪感、罪悪感、どうしようもない悲しみ、攻撃感、恨み、自己嫌悪、などの嫌な感情よりも
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