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yuki mama
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2006年03月01日
友達のお母さんから思いがけない話を聞いた
テーマ:
小学生ママの日記(28139)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
問題児が数人いる。どの子も女の子(ってところに驚くけど)
この子たちが相当ワルイらしい。
小学3年だ。新年度も間近だからほとんど4年生だけどね。
その子のお母さん(仮にSさんとする)子供があまりにも
いじめられるのでノイローゼ気味になっている。子供にすれば
なぜ自分がこんなにも罵倒されるのかわからない。そして
自分はこんなことをされる人間なんだ・・・と思い込んで
衝撃を受ける。それを知った親はさらに衝撃を受ける。
Sさんの子供の話では、うちの子もいやなことを言われている
「yukiさんの子供はクラスでのことお家で話したりするの?」
という言葉から始まったわけだけど・・・
うちの子はぼんやりしているのか、達観しているのか、
それともそんなこと問題にしていないのか、話したことは
なかった。でもSさんの指摘で、うちの子に聞いてみたら
だれだれちゃんが、だれだれちゃんにいやなこと言ってたよ。
と言うじゃないか。「きもい」「死ね」など、お定まりの
事柄だ。ワルグループの女の子たちは、だれかれかまわず
言うらしい。「死ねとはなんだよ!」と言い返す子も中にはいるが
たいていはショックを受けて気にやんで、心に傷を負っている。
で、そのワルグループは授業に遅れてくる・騒ぐ・悪態をつく。
担任は女性だ。差別するわけじゃないけど、男性教員と違って
押しが弱い・気が弱い・機転が利かない、の欠点が多い。
うちの子たちはこのまま担任もクラスも持ち上がりだ。Sさんは
このまま持ち上がるかと思うとぞっとすると言ってた。
小学校の中盤でこんな事態になるということは、5年・6年になったら
担任を変えてほしい、まで思いつめているそうだ。
でも・・・・これらのことの根本原因は家庭にある。
子供が「死ね」とか口走るということは、親がそういう言葉を
日常的に使っていることが多い。
ちょっと憂鬱・・・
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最終更新日 2006年03月01日 21時44分13秒
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