2005年01月27日
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カテゴリ: 猫(=´∇`=)ニャン
圧倒的な力の差のある王子様ネコとチビスケ。
もつれあうようにしてジャレることがしばしば。
猫パンチしてみたり歯を当てたり追いかけまわしてみたり。

チビが挑発するか王子様ネコがチビを舐めようとして反撃される。
このどちらかをきっかけにファイトが始まります。
視界の隅に捉えながら大抵は口も手出しもせず傍観しています。

いつもはそうだったんです。
でも、これはあんまりと思って昨日は止めに入りました。

文にするの難しいけれど、

首を両手で絞めて押さえつけて横倒しになる感じ!
相手の背面が自分のお腹にあたる感じです(説明ムズー)
これを猫に差し替えると、
足が頭をけれるいい位置になって
首を押さえつつ、後頭部に猫キックの連打を浴びせる形です。

王子様ネコはチビには力加減しているようですけれども
力いっぱい蹴ったら私の腕に痣を作れるほどの蹴りです。
チビスケは声も出せない苦しさでした。

首を押さえる光景は前にも見てますが
押さえられつつも反撃し、身をよじって脱出が多かったです。
猫なので首が折れたりはしないでしょうけど

脳みそ溶解の危機!!
すぐ王子様のポンポンしている足を握り、
押さえている腕(前足デスネ)を解きました。
チビは走って逃走(´▽`) ホッ

想像するに

首押さえの術です。
これで無用な挑発を抑えることも、ペロペロすることもできる!
たまたま運良く蹴るにほどよい形に押さえ込んだ。
蹴っとくか・・
こんな感じ??

今では王子様ネコのチビスケに対する優しさに絶大の信頼を置いています。
意地悪や怪我をさせたいわけじゃないと思うのです。
眠ってるチビに舐める以外のことしたことないですし、
朝イチの挨拶は「まずチビの元へ」ですし、
特等席はチビがきたら譲りますし、おもちゃも全部譲りますし。
ラブですね♪
寛大すぎて王子様のストレスになってないか心配なくらいです。
チビの王子様に対する気持ちは今ひとつわからないけれど・・
今回のことはもちろんお咎めは一切無しです。

力が拮抗してくればこんなことは無くなるのでしょう。
それまでは
二人のジャレ合いは要チェックです。
私が草葉の陰から覗き見し続けますとも!!








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Last updated  2005年01月27日 16時27分37秒
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