透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

2006年03月08日
XML
カテゴリ: ちびたエンピツで
報道されていることが全て真実だとは思いません。

国家予算の審議もせずに次の選挙のために奔走する政治家の姿勢もしかたのないことなのかも知れません。
ニュース報道番組の時間枠に入りきれなかったことがらには価値がないとは思いません。

けれど口ではそう言いながら忘れてしまっているのです。気付かずに通り過ぎているのです。わたし自身のことです。自分自身の内省です。


「沖縄・辺野古の海で座り込みを続けてきたお年寄りたちがいる」‥
海にすわる というドキュメンタリーが放送されると聞きました。    

不勉強なわたしは辺野古という地名を知りませんでした。普天間基地の移転問題とどのようにからむのかも、移転問題そのものについてさえ何にも解ってはいないのです。



知人がやってる仕事なら全て信用できるなどとは思いません。
真面目にやった仕事だから見るべき価値があるとも言えません。
けれども彼が発信する番組には何かの意味が込められているはずなのです。

彼は口では語りません。文章でも書きません。
彼がそれを語れるのであればテレビ番組なんか作りはしないのでしょう。

彼がどんな仕事をして何を語ってくれるのか。
番組がわたしに何を伝えてくれるのか見極めるために

                わたしはこの番組を見ます。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月08日 10時48分26秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: