透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

2006年07月11日
XML
カテゴリ: ちびたエンピツで

貴方と私は同じ郷里なのですよ、鹿児島が恋しいとはお思いになりませんか。霧島山が、桜島が、城山が、熱いお茶にカルカンのおいしい頃ですね。貴方も私も寒そうだ。貴方も私も貧乏だ

林芙美子 が 放浪記 の中で上野の西郷さんに語りかけています。

鹿児島の西郷さんは陸軍大将の姿をしています。
実は上野の西郷さんも陸軍大将の正装をしているはずだったと聞いています。
高村光雲は軍服や帽子サーベルまで取り寄せてヒナ型を作りあげています。
クレームがつかなければあんな格好ではなかったのかも知れません。
面白い話です。

このお話には続きがあります。
たくさんたくさん続きがあります。


西郷さんのつれている犬は別の人物の手になるものです。
後藤貞行 という人なのです。


失敗してしまいました。今日もです。
私は今日こんなことを書こうと思ったのではありませんでした。
けれども打ち始めてしまったらこんな文章になってしまいました。
あ~あです。
文章を打つのは難しいです。
説明的になるのは嫌いです。思惑通りに書けたことなどありません。

文章を打つのは難しいです。
私にとってブログの文章作りは難しい作業です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月11日 15時07分50秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: