透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2006年10月01日
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カテゴリ: ちびたエンピツで
さらさら じょろじょろ とか
シャー とか パシャー とかではなく
流れて落ちる滝の激しさで時が落ちていきます。

けれども
私はその滝の少しこちら側にいるものですから
見た目の水面は静かなもので
水があまりに澄んでいるものですから


カレンダーをめくったときに
夕日を眺めて空の変化に気付いたときに
突然時の流れを感じます。


とても遅く起きた日曜日の朝
母が言いました。

もう10月1日だ・・と。
今年ももう100日ないね・・と。

ちょっと大変です。
ちょっとあせらなければならないのですが。
たくさん眠った朝はなぜだか余計に眠いです。





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最終更新日  2006年10月01日 13時21分40秒


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