透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2006年10月16日
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カテゴリ: ちびたエンピツで
カワバタ
あいつは死にそうな様子を見せて私を心配させました。

事件が起こったのは先週のことでした。

金魚たちがあんまり好きではないエサをぱらぱらと水槽に入れてしまったのです。

やつらはいつものように
ご飯下さいのマスゲーム をやっていたのにです。
美味しくないぞ と見向きもせずにさあ~と解散してしまって
カワバタ は特にいけません。
お腹を上にしてストライキです。


演技演技演技なんです。
これだから女の子は扱いにくいです。


自分は何もやらないくせに
人のことを非難ばかりしてはいけません。
私自身のことです。

相手に発言の機会を与えもせずに
相手に聞こえないところで悪口を小さな声で
うだうだうだうだ並べても自分には火の粉がかかることはありません。
私自身のことです。人の話ではありません。


鹿児島中央駅前に
若き薩摩の群像 の像が建っています。


説明プレートの右端に二人の名前がありました。
高見弥一 と 堀孝之 です。

慶応元年年

19人 の若者を英国欧州に送ったのです。

ブロンズの像の人数を数える人はあまりいないと思います。









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最終更新日  2006年10月17日 04時50分32秒


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