透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2006年11月05日
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カテゴリ: ちびたエンピツで

五代友厚 新納久修 そして 堀孝之 は
帰国を前に多忙の日々を送っていました。

ロンドン到着と同時に発注した「プラント購入」の締めくくりをするためです。
精紡機・力織機など130台以上にものぼる紡績機械などの購入
そしてメンテナンス技術指導者を鹿児島まで派遣してしてもらう交渉です。

結果鹿児島は幕末を待たず
近代紡工業が起こり最新式精糖技術も持っていました。



若き薩摩の群像 という碑が建っています。

1865年鎖国時代の日本から
禁を破って堂々と欧州留学生を送り出したむちゃくちゃな藩がありました。

この無謀な むちゃくちゃさ 嫌いではありません。
嫌いでないのではなく結構好もしく思います。


鹿児島中央駅からは
いくつかの真っ直ぐな道が放射線状に走っています。
桜島を正面にみる道を ナポリ通り といいます。
ナポリ通り の始まりには見上げるほどの大きな碑が建っています。

若き薩摩の群像
薩摩欧州留学生たちの姿を現した記念の像です。


記念の像も慣れすぎてあまり見上げる人もいません。

桜島も今日はキレイに見えていました。










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最終更新日  2007年03月06日 02時25分07秒


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