透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2006年11月18日
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カテゴリ: ちびたエンピツで


歴史上の人物たちの直筆の日記もそのうちのひとつです。

鹿児島の図書館は歴史資料館 黎明館 などと協力して
たくさんの資料を残し整理する作業を続けています。
地道で大切な作業です。

小松帯刀は日記をまめにつけていました。
天気食べたもの会った人物・・・などなどです。
小松は歴史の最前線にいた人物のひとりですから


県立図書館で閲覧できる小松の日記はもちろんコピーなのですが。
それでも直筆の日記です。
借り出すことはできませんが。

教科書には載っていない
あるいは中央の学者が見たことのない
面白いネタも落ちています。

歴史には通説と勝手な想像とそしてまるっきりの創造が幅をきかせているものです。
偉い学者先生の文章を読んで笑ってしまうこともあります。
さほど有名ではない方の中にも
優れた研究者もおられます。
学者の世界でも社会的地位とその内容は必ずしも一致していません。



前置きばかりが長くなって
肝心の予定のことが書けません。
本当に計画性のない私です。

今夜は
生麦事件から薩英戦争までの穴を埋めようと思っていたのですが。

またの機会に譲ります。

もう目がくっつきそうなのです。







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最終更新日  2006年11月18日 00時42分05秒


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