透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年02月17日
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楽天ブログが私の書いた漢字を表示してくれなかったからです。

あんまり使わない中国の地名を表示することができなかったのです。

今夜は絵で書いてみました。
つまらないことにムキになってしまうタイプです。


中国のお話です。
現在の日本の地獄の風景とはちょっと違います。

四川省の ホウト県 (←漢字をでっかく書いてみました)に
劉綱 さんは、この地方が二三年も続いて農作物の不作が続いて県民が大変苦労していることに胸を痛めていました。

この地方の人々は自分が食うや食わずの生活に喘いでいるにもかかわらず
紙銭を焚くことをやめようとはしません。
紙銭を焚くのは供養なのです。

劉綱知事 は紙銭を焚くことを禁止してしまいました。
しかし誰も命令を聞き入れません。

今年みたいにヒドイ状況で供養をやめてしまったら
閻魔大王 の逆鱗に触れてしまって
もっとヒドイ災害が起きてしまうかも知れないからです。

劉綱 は自分が 閻魔大王 に掛け合いに行くことにしました。



明日から
一昔前の冥府(地獄)の様子をお知らせします。
中国からの報告です。

地獄といってもあの地獄ではありません。
亡くなった方のいかれる世界のことです。冥府です。



清朝中期に出された 「新斉諧」 という本です。
ちょっとおもしろいです。


現在の地獄のお話をする前に長いマエフリをさせてください。





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最終更新日  2007年02月17日 23時30分43秒
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