透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年03月10日
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冥途の旅 は一方通行です。
三途の川 を渡ったら二度とコチラへは戻って来られません。

三途の川 の対岸には
懸衣翁(ケンネオウ) と 懸衣嫗(ケンネウ) が待っています。

懸衣嫗 というのは俗に言う 奪衣婆(ダツエバ)
だつえばばあ ・・・です。

二人は死者の衣類をはぎ取ると
衣領樹(エリョウジュ) という木の枝にかけるのです。




懸衣翁 と 懸衣嫗 は 三途の川 のこちら側
賽の河原 にいるという説もあります。

水に入ってビショビショになってからでは
罪の重さを計れませんから
三途の川 に入る前に衣服を取り上げることが
合理的かも知れません。

居場所を向こう岸に変えたのは
渡し船ができてからのことなのかも知れません。




雨が降ったり止んだりの


とっても眠たい一日でした。


もう瞼がくっつきそうな夜です。









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最終更新日  2007年03月10日 21時32分47秒
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