透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年03月26日
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そんな状況の中
薩摩藩に大問題がもちあがります。

薩摩藩が行っていた密貿易を突然幕府が問題視しはじめたのです。
薩摩藩の琉球を通しての清との貿易のことです。
この貿易は公然の秘密であり
実は幕府も黙認していたことだったのです。

それまでは・・・です。



幕府老中 阿部正弘 が仕組んだことのように思えます。


島津斉彬 がシナリオを書いたのではないかと思います。
もちろん証拠など何もありませんが。

薩摩藩の責任を追及して
斉興を隠居に追い込む作戦であったのではないか
私はそう思います。

阿部 にとって大きな国難を前にして
同じ危機感を持つ 斉彬 がどうしても必要だったのではないか。
そう思います。

斉彬 の洞察力と気質そして薩摩藩の協力はどうしても必要だった。
そう思います。


調所広郷
江戸にあがります。
しかし調査はあまりにも徹底的に行われていました。

言い逃れできないと読んだ 調所広郷 は
全ての書庫書類を始末しました。


斉興 は 調所 の死によって救われたのです。


嘉永元年1848年12月 のできごとです。






サクラ当番として巡回中に

満開の桜の木を発見しました。
この公園の他のサクラはまだ咲いていません。






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最終更新日  2007年03月26日 22時46分26秒
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