透明な瓶に手紙をつめてインターネットの海へ            by雪虫の伝説

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2007年09月09日
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鹿児島に帰り着いた 有村雄助 は
藩の命令によって
その夜に切腹して責任をとることになりました。


藩の本音としては褒めてやるべき挙兵でした。
けれども
生かしておいては後々幕府ともめるに決まっています。

本人も最初から死を覚悟していたに違いありません。
不本意・不憫ではあるけれども・・・・・


武士道とは道理がありそうでなさそうで・・・
いずれにしても現在の価値観で推し量ることはできません。


同志からはそれこそ命がけの助命嘆願が相次いでいました。


それを諄々と戒めたのも 有村雄助 本人でした。


雄助26歳 のことです。







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最終更新日  2007年09月10日 01時16分03秒
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