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前の続き。。。めんどくなってきたけど(笑)忍耐の日々~その人は夜の時間帯に仕事をしていたので、仕事が終わると来て朝方までゆきののバイトが終わった後も一緒に過ごした。最初はってか、よく覚えてないけどたぶん・・・別居してるって言われてたきがする。なのに、家の所在地も教えてくれないし、一緒に過ごすことはあっても家にはぜったい連れて行ってくれなかった。まぁ、これがなにを意味するか大体検討はついていたけど案の定、まだ別居していないことを後々ゆきのの友達から聞いた。ここまでくればゆきのだって遊ばれてるんかなーとか思い出して。。。本気にはなるまいとテキトーに他の人とも遊んでやる!って思って結構他の人と遊んだ。そもそも、高校のとき友達が不倫の恋にハマッテて、それを見て絶対に自分は不倫なんてしない!他の人のものなんてどこがイィの?手に入らないものはイラナイ!!!!!!!!!って思ってたハズなのに・・・。恋心ってのは恐ろしい。。。最初から離婚していないとわかってたら近寄らなかったのに・・・。ただのイイ人どまりで友達になるだけだったかもしれない。けど、離婚してないことや別居してないこと、ソレを知った頃にはもうドップリとハマッテいた・・・。その人とお店で出会う2年前、まだゆきのも離婚していなくて平凡な日々を過ごしていた頃。息子を保育園に入れたその年にその人を保育園でなんどか見かけたことがある。保育園に入ったばかりのゆきのが係りの仕事を頼まれ、先輩ママさんに教えてもらったことがあった。その人は日本人離れしたとても綺麗な顔立ちの人。とてもやさしくしてくれて、すごく好感をもてる先輩ママだった。保育園での行事が行われた日、先輩ママさんが旦那さんと一緒にいるのを見かけた。あんな綺麗な人の旦那さんてどんな人だろう?ふと思い、目で追っかけた。綺麗なママさんの横で子供を抱っこする旦那さんはまだ若く、かっこよかった。とてもお似合いな夫婦だなぁ。最初にその人を見た時の感想。その時はこんなことになるなんて思ってもみなかった・・・・・・・。それから何度かその人を見かけたが、話をすることも目が合うこともなかった。第一に恋心を抱いてたわけでもないし、ただたんに先輩ママさんの旦那さんとしかみていなかったしね。ゆきのが元旦那と不安定な時期に入っていた頃だからあんな夫婦になりたいなぁと憧れてた。ウチの元旦那ときたら保育園の行事に顔出したこともなければ送り迎えすら行った事がなかったしいいパパって意味でも憧れてたかな。。。ってことで・・・。奥さんのこと知ってるんです・・・・・・。しかも、けっこう憧れてたんです・・・・・・・・。すごい複雑・・・。自分から離れようと決心して、もうやめよう。と言い出したこともあった。けれど・・・。離れられなかった。だって好きになっちゃったんだもん。嫌いになれなかった。自分の気持ちを抑えることができなかった。好きならなんで離れなきゃなの?好きなら一緒にいてほしい!離れないでほしい!好きな人にこんな言葉いわれたら離れられなくなる・・・。本当に大好きになっていた。運命さえ感じてしまっていた。なにもかも知るのが遅すぎた。。。保育園に迎えに行く時、たまに奥さんとすれ違うことがある。そのたびに罪悪感と自分のしてることへの嫌悪。。。さまざまな思いがよぎる。こんな思いもうイヤだと何度おもったことか・・・。けれどその人に会うそのときは、ただ、幸せを感じていた。離婚についてその人と奥さんの間でどうなってるのか?気になっていた。その人の話だと離婚する意思はすでにお互いにずいぶん前から決まっているらしい。「じゃぁなんで離婚しないの?????」問いただした。親が絡んでいるらしい。奥さん側の両親はもうすでに了解してるとのこと。問題はその人の両親、兄弟だった。離婚の話を2人でしに言っても聞く耳をもってくれないのだと言う。孫に会えなくなるというのも反対の理由のひとつらしい。確かに、孫に会えなくなるという事実はつらいと思う。家族の反対は厄介だと思った。けれど、離婚する意思がお互いにあるのなら別居したりすればいいと思った。2人が離婚するんだという意思を家族に見せなければ「そのままでいいじゃないか?」と言われるのは当然のことだと思った。けど、奥さんの実家は遠く、仕事があるため実家には遠くて戻れないのだという。「じゃあ他にアパート探せばいいじゃん?」「そうなんだけどさ・・・。それなら離婚してから引っ越したほうがいいじゃん?現に今嫁とは生活がまったく正反対だからめったに会わないし」(確かに、奥さんは昼間の仕事をしていてその人は夜仕事をしているから起きている時に会うことはほとんどない。休みの日は奥さんは実家に帰るかでかけるしその人も休みの日はゆきのと過ごしてくれているので夫婦でいる時間はまったくないと言ってもいいくらいだろう)でも!!!!!!そういう問題じゃない!同じ屋根の下にしかも隣の部屋にいるってこと自体がイヤ・・・。会う時間はなくても一緒に住んでるってこと自体がイヤ。私がおかしいのか?こんなこと言える立場じゃないのか?それすら分かんなくなることがある・・・。その人は自分の友達にゆきのをためらいもせずに紹介してくれる。(彼女として)一緒に地元に出かけることもしてくれる。逆にゆきのが遠慮するくらいに。「そんなにオープンで平気なの?奥さんにばれたらどうすんの?」「別にお互い関心ないから平気」そんなことでいいのかよ・・・。でも・・・。その人の友達は奥さんを見たこともない人がいっぱいいるし、奥さんと一緒にいることなんて見たことないという。一緒にどこでも連れて行ってくれる、友人に紹介してくれる。それはちょっとした優越感でもあった。そもそも、超スピード結婚だったらしく、(しかもデキ婚)結婚してからお互いが合わないことに気づいたらしい。まぁ、よくあることだけど・・・。本当は離婚するつもりないんじゃないの?・・・・・・・・・・・ゆきのをそのうちポイッってすてるつもりでしょ?・・・・・・・・・そんなこといつも思ってた。だから他にイイ人みつけようって他の人と遊んだこともあった。だけどやっぱり、だめだった。その人が好きなんだもん。。。ゆきのは夜のバイトを辞めた。本気で待ってみようと思ったから。仕事もその人と同じ夜の時間帯に変えた。その人と同じ時間で働いて2人の時間を作りたかったから。好きになってもう約3年目に入ろうとしている。その人の家族も離婚を承諾してくれた。今年の3月で奥さんは実家に戻ることが決まったそうだ。
2007.03.07
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約2年くらい放置してた(;・∀・)とーっても久々の日記ですw2年も経つのにゆきのは変わってなぃなぁ~って思う(笑)時々、ココにきて自分の日記やページを読み返して過去を振り返るなーんてことをしてました♪息子ももうすぐ5歳!時が経つのは早すぎます(´・ェ・`) ゆきのもそろそろ大人にならなきゃなのに・・・まだまだいろんな人に甘えてばっかで、考え方もまだまだ子供だなぁって思う。行動も、おこちゃま・・・。2年の間にイロイロありました。1回じゃ書ききれないかも!?このページはゆきのの生きてきたそのままを書いてるページ。この2年もそのまま書きます。ゆきのには今、彼氏がいます。5歳年上の彼氏。その彼氏と初めて会ったのは2年前の5月。ゆきのがスナックで働いてるところにきたお客さんだったの。初めて会って、そのひに「どっかで会ったことある!」って言われたのが最初の言葉。ナンパかよ・・・。って思った(笑)でも、実際は本当に『どこか』で会ってたんだ。『どこか』はどこか・・・?それは、ゆきのの息子が通ってる保育園。つまり、その人の息子も同じ保育園に通っていたの。イコール、その人には奥さんと子供がいるってこと。(子供いるとは思えないくらい若くみえるんだよね。。。その人)ゆきのはもうすでに離婚した後だったから、「離婚した」って言ったんだよね、そしたらその人も「俺も」って言ったからなんとなく変な親近感わいて(笑)その日のうちに結構仲良くなってたの。次の日も来て、ケータイの番号を聞かれて交換した。ゆきのが出勤の日はいつも来てくれてたの。「俺、誕生日もうすぐなんだよね~」って言われて、そしたら自然に「いつ~?」って聞くでしょ?「5月○日」・・・。言われた瞬間びっくりした。息子と誕生日がいっしょ!!!血液型も、星座も一緒!!!マジかぃ(;・∀・)いろんな人がいて1年間365日あるのにあるのねぇこんなこと!けっこうビックリした(笑)と同時に、へんな運命を感じてしまった・・・。そのころから自然と引かれていっていつしか一緒にいるようになってた。このあとショックと忍耐の日々が来るなんて知らずに浮かれてた。結構一緒にいることが多くなったある日、その人と、ゆきのの共通の友人(女の子)とユキノが遊んでる時に判明した事実。「ゆきのさぁ、最近一緒にいること多いけど・・・・・・・。やめたほうがイイよ・・・。」この時点で次に出てくる言葉がわかった。「その人、まだ離婚してないよ・・・。」ヤッパリな・・・・。なんとなく、そんな気がしてた。女のカン?よくわかんないけど、そんな気はしていた。「はぁ~・・・。」「でも、もう好きになっちゃった・・・」ゆきのの気持ちは止まらなかった。。。その人に問いただした。「ねぇ?離婚してないんじゃん???なんで?離婚したっていったじゃん?」「んっ?離婚したようなもんだから・・・。」そーゆー問題じゃないじゃん!って思った。「いつ離婚するの?離婚する気はあるの?」「モチ!離婚するし、できるなら早くしたい!」実際ゆきのは離婚が成立するまで半年近くかかった。。。「そっかぁ・・・。ゆきののこと好きでいてくれるの?本当に離婚するの?」「好きでいるよ!離婚マジするから!ごめん・・・。待っててくれる?」「・・・。うん。」忍耐の日々の始まりだった・・・・・。
2007.03.05
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