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雪割草は植えてから、長くても3年を目途に植替えを行っている。
土が液肥でアルカリになること、また、株自体が増えてきて鉢が窮屈となる。
新しい土と古い土(3年経過)では、水の吸収量が異なるのか量ってみた。

新しい土で植え込んだ鉢。土はほとんど硬質鹿沼。
かなり乾いた状態で630g。

たっぷりと潅水し、鉢底から水が切れてから計測。
690gとなっており、60g=60ccの水が土に吸収されたことになる。

今度は古い土で乾いた状態。
690gであった。

たっぷりと潅水後に計測。
750gとなっており、60g=60ccの水が吸収された。
心配していた土の新旧で水分の吸収量は変化がないようだ。
なお、新旧での重さの差(60g)は雪割草の株が増えた結果であろう。
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