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今日は、暑かったですネ~。今年いちばんの暑さかナ。雪割草ハウスの温度計は午前11時で33℃。窓を全開にして風の通りをよくしているが、やはり暑いものは如何ともし難い。遮光ネットをかけ、空気の流れを良くしているので、気温としてはアメダスの数値に近い環境である。今日撮影した雪割草。4回ほど葉ダニの殺虫剤を散布したので、例年と比べれば葉ダニの被害は少ないようだ。こんなに暑くても、潅水は極めて控え目にしている。ものの本では、夕方に葉水をかけて・・云々と書いてあるが、私は逆に乾し気味にしている。根をいじめて成長を助長するのがいちばんであると思っている。3~4日に一度の潅水程度か。もちろん潅水するときは鉢底から吹き出るほど行なう。鉢の中の老廃物の除去と新鮮な空気を送るため。ただし、窓際にある鉢は風をもろに受けるので乾燥が早い。土の色を見て、その鉢だけ水分補給をしている。
2014/07/26
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通常、雪割草は3年置きに植替えを行なう。花芽や新根は株の上の方から出てくるので、土の表面から段々と浮き上がり状態となる。植え替えて3年経過した花。かなり、土の表面より花芽が上に伸びてしまった。簡単な方法として、若干用土を足すことが適当だろう。この鉢は、この秋に植え替えるので手を付けないでおいた。2~3年後には上記のことが想定されるので、植替えを行なうときはかなり深植えにしている。花芽が土に隠れるくらいに植え込んでいる。こんな状態でも、晩秋になると来春に咲く花芽が大きく膨らんで、土から顔を出してくる。ハウスは窓を全開にして風通しを良くしている。しかし、毎日は潅水しない。出来るだけ根をいじめて成長を促している。この時期は丈夫な根を作ることが大事。根が張っていれば、暑い夏場も乗り切れる。
2014/07/19
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雪割草の葉が変色することについて、前回は「葉ダニ」に触れたところである。今回は「葉焼け」による変色である。我が家のハウスの一角だが、朝陽が30分程度直射する場所がある。鉢数で云えば2鉢が「葉焼け」現象を起こしていた。昨年まではこの現象はなかったのだが、今年は窓を大きく開けているので遮光ネットが風で揺らぐことが原因だろうか。急遽、ネットを追加で張った。が、葉焼けした雪割草は回復はしない。置き場所を変えたのみである。この雪割草は4.5号鉢に植えてある。よって、かなりの大株になっている。夏本番にはもう少し期間があるので、思い付きが半分だが植替えをしてみた。根そのものは、いたって健康であった。半分に割って、4号鉢に植え込んだ。4号鉢が管理の面ではいちばん手頃であるような気がする。残りの半分は、写真のようにあえてポリポット(径は5号鉢に相当か)に植えてみた。この花は千重咲きだが、満開になると芳香を発する。花が咲くときに、玄関先に置いてみようと考えたものである。ポリポットなので、通気性がようなるように鉢の側面に10箇所ほどドリルで穴を開けた。穴は径5mm程度であるが、鉢内部に湿気がこもらない効果はあるようだ。
2014/07/15
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雪割草を栽培するうえで、いちばんの厄介ものは葉ダニだろうか。被害を最小限にするために、毎年、梅雨入りと同時に殺虫剤を散布している。今年は梅雨入りしたものの、天候はカラッとした日が続いたので散布の時期を遅らせていた。梅雨入りからしばらく経過したころ、ハウスを見回していたら黄色く変色した葉があった。葉ダニが付着した葉である。こうなると、回復は不可能で葉を切り取る以外に方法はない。葉の裏を確認すると、数匹の葉ダニの幼虫が動いている。葉ダニは水を嫌うので、葉の表面にはいない。葉の裏側に必ず付いている。解説本などに、葉ダニは水に弱いので水をかければ死滅するとか書いてあるが、何のその水なんかでは効果は認められない。殺虫剤に頼る以外に方法はないようだ。私の場合、殺虫剤を4種類ほど用意している。葉ダニが薬に抵抗力を持たないように、毎回、薬を変えて散布している。1週間置きに散布をし、全4回の散布となる。薬剤散布で面倒なことは、葉の裏側に散布しなければいけないこと。上から散布しても意味はない。葉ダニが付いても、唯一の救いは葉が枯れるだけで、株や根には影響がないこと。よって、雪割草が枯れることはない。但し、葉がない分、翌年の花芽形成には影響するだろう。毎年、様子を見ていると、葉ダニが発生する場所は決まっているようだ。このことから、ハウス全体に殺虫剤を散布する前に、ピンポイントで早期に発生箇所付近に散布することが効果がありそうだ。
2014/07/13
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7月に入り気温も高くなる季節となった。これからは、夏場に備えて丈夫な根を育てることが大事。従って、今後の株分けはしたくない。しかし、ハウス内を見回していると、どうしても気になる鉢もある。山採りした三段咲きで、大した花ではない。かと言って、今まで育ててきた愛着もある。土がかなり古くなっていたので、株分けはしないで植替えだけを行なった。植替え後、腰水に浸して土に水を吸わせる。この花は、オクに出しても落札はしないかも。天然物はいのだが、最近はド派手な花が注目されている。じっくりと自生地の花を見れば、天然物の花の良さも分かることと思うのだが。いろいろと、気分に任せて植替えを行なう。気に入ったものは、条件のよい場所に置いて管理する。規模を縮小しないと、ひとりで管理できる数は知れたものである。鉢の上の土が黒いのは、植替え後2年以上経過しており、表面に液肥の色素が沈着したものである。
2014/07/09
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我が家にある雪割草でベスト5に入る花。1株から子株が出来るまで時間がかかる。この手の花は、子株が出来ると一気に増え始める。白いポットに植えてあるところから、何か曰くがありそうだが忘れてしまった。鉢底が黒くなっているので、根腐れを疑ってみた。鉢から取り出して根の確認。やはり根の一部が腐っていた。根元をよく見ると、根伏せで増やした株だ。我が家に来たときに本体が枯れそうに弱っていたので、念のために根を伏せておいたものだ。その後、本体株も元気を取り戻してきた。今度は、4号の専用鉢に植え替えた。全部で3鉢になった。早咲きの花で、当地では2月下旬には咲き出す。来春は玄関に1鉢を置いて花を楽しむことにしよう。何たって天然種の銘花、見応えのする花を咲かせる。
2014/07/02
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実生の雪割草の苗。今春には咲かなかったもの。兄弟苗たちは、そこそこの花を作出したので花は来春の楽しみにして育てる。ビニールポットに4月に植えておいたが、通気性があまり良くない。当面、夏場を乗りきることが大事である。花はおおよその予想ができる。葉の軸を見ても分かるとおり赤い軸である。今春に咲いた兄弟花は、真紅の千重や二段が咲いた。おそらく同じような花が咲くことだろう。土も新しいのを使い、硬質ポリポットに植え替えた。予想どおり根の先端が腐っているものもあった。今度は風通しのよい場所に置いて株に力を付けさせる。植替え後は、毎度のことながら腰水に浸し、土の内部まで水を浸透させる。
2014/06/30
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山歩きをしていて、1回だけ出合った花。青軸、無毛・・素心と云われる。採取してから何年も経っているが、無事に生きている。葉丈はもともと小さい。花は純白の標準花。何かに使えないかと思うばかりで今日に至ってしまった。軸の色がきれいだ。無毛・・毛がない・・別名、尼さんと呼ばれている。近年、交配により「青軸・無毛」の花が作出されている。やはり格が上である。今春、この花に別の花粉をかけてみた。云わば、全てが劣性遺伝子を持つ花。何とか有効利用を図りたい。
2014/06/28
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雪割草を種から育てる場合など、場所を取らないように細身のビニールポットに植えていた。ポット自体も安くてよいのだが、どうしても乾きが遅い(湿った状態が長い)傾向にある。注意しないと根腐れの心配が出てくる。そこで、今回から硬質ポットを使うことにした。 大きさはほとんど変わらない。硬質のため、扱いも楽でいい。 丸の白ポット、角型のポットを中小と、それぞれ300個を購入した。販売するときは、このポットに入れて発送するので、年100個は減ってしまう。単価的にも@20円程度だからね。土の配合は変えていることは云うまでもない。 新しい土にて植替えを行なう。硬質鹿沼だから、24時間は水を吸わせておく。2年ほど育てたら、大きめのポットに植替えを行なう。角型は並べておくと無駄がなくてよい。鉢底の排水がいいようにしておく必要はあるだろう。
2014/06/24
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春の雪割草の株分け兼植替え作業は終了とした。梅雨入り、そして夏に備えて根を育てることに専念したい。株分けした雪割草は置き場がなくなった。本来は通路に使っている場所に置いている。風通しがよいので、夏場も大丈夫と思う。 この場所だけで50ポット以上ある。ほかに2ヶ所に分けて置いてあるので、100ポットは超える。HPで販売してもよいし、オクに出品する方法もある。早く整理することが望ましい。これらは全て天然物である。 こんな作業をしていると、ポットもすぐに無くなってくる。そこで、とりあえず300個ほどを取り寄せた。私が手元で管理する花は専用鉢に植えている。そして、サブとなる花はポットに植えるようにした。ポットの場合は、同じスペースでも専用鉢の倍近く置くことができる。※ 鉢の素材により、土の乾き具合が異なるので、土の配合は変えている。
2014/06/21
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時間を割いては雪割草の植替え作業。ここ2年間ほどサボった分のツケは大きい。もう鹿沼土も10袋は使っただろうか。株分けと植替えが並行するから、1鉢を処理するにも時間を要する。当然に根は殺菌液に浸けたり、株回りのガラをピンセットで除去したり。土の色を見ながら植替えの順番を決めている。このように素焼鉢に植えてあるものは、別途保管用として専用鉢に植えてあるから分かりやすい。葉の数を見ると、5株にはなっているだろう。本来なら2株と3株に分けるのだが、鉢が増えるばかりである。今回はこのまま植え替えて、売却してしまうことにした。減らすことも考えないと、後々の管理が大変になってくる。5株もあると、来春は一気に20個以上の花が咲くので結構見応えがあるだろう。写真で一輪の花を見て、どうのこうのと講釈を述べるより、ぱっと咲いた多くの花をめでるのも一興であろう。
2014/06/07
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この間の日曜での作業。5月の5日~10日にかけて雪割草の種を蒔いた。苗床は中は中粒鹿沼だが上層部は小粒鹿沼を敷いて、種が沈まないようにしている。人によってはビニールポット1個に3粒ほど蒔いているが、私は大きくて浅い発砲スチロールの箱に蒔いている。水の管理が楽なこと、持ち運びがしやすいこと、根の張りがいいことなどがある。唯一の欠点は、花の選別が面倒なことだろうか・・! 種を蒔いて乾燥しないように適度に湿らせておく。このまま20日間程度放置し、種を熟成させる。種の表面に粉が吹いたorカビたようになっている。 熟成した段階で種を軽く覆土し、あとは乾燥しない程度に潅水するのみ。11月ころから根が出るので、そのころから薄めの液肥を与える。 今春に発芽した「かいわれ葉」。薬剤散布をしたので、本葉が出てきている。毎年データを確認し、歩留まりのよい組合せを模索中。
2014/06/04
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我が家に咲いている「タンポポ」。種が風任せに飛んでいくから始末が悪い。その生命力は他の雑草をも圧倒するだろう。 よく見かける黄色い「たんぽぽ」。俗に云う「西洋たんぽぽ」。 こちらは白い「たんぽぽ」。俗に「日本たんぽぽ」。 我が家には半々の割合で自生している。この「たんぽぽ」が何故に雪割草にとって厄介物なのか ?それは風に乗って種が雪割草ハウスに飛んで来るから。種が雪割草の鉢の上に着いたら最後、一気に根を伸ばしてくる。この生命力は雪割草の比ではない。鉢をチェックするときは、別の植物の芽が出ていないかを併せて確認。もし、若芽が出ていたら、根を残さないように抜いてしまう。タンポポの種の綿毛はよく出来たもので、乾いた状態で風に乗って飛んで行く。そして着地した地点で湿った場所で綿毛が絡みついてしまう。逆に乾いた状態で種を見つけたら、濡らして流してしまえば大丈夫となる。
2014/05/28
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雪割草栽培において、植え込む鉢は専用の砂鉢が望ましいが、価格の面や場所の確保を考えると全ての花を専用鉢に植え込むことは困難である。理想的には、乾燥の同時進行=同時潅水の栽培面を考慮すれば、専用鉢がベターであろう。私は、大事にしている花は専用鉢に植え込み、同じ花で予備として確保しているものは「硬質ポリポット」に植え込んでいる。従って、ポリポットの使用割合も結構高い。但し、鉢の材質が異なるので土の配合は異なる。 白のポットも好んで使っている。乾燥が早いので栽培仲間内では敬遠しているひとが多い。が、私の栽培環境では問題は感じない。径8cmの鉢だが、かなりの株数になってきた。サイズ的には2株が限度であろう。植替えを怠ると、このような結果となってしまう。 ポットから出してみると、根が鉢の周囲を回っている。ある意味では理想的な根の張り方であろう。 これを水の中で洗い、絡んだ根をほぐす。葉の本数からすれば5株になっている。株同士が近いので株分けの位置を探すのに苦労するが、今回は2つに分けてポットに植え込んだ、
2014/05/25
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暇を割いては雪割草の植替えを行なっている。優先するのは、株の混み具合や葉の状態だ。新葉は固まっているが、異様に葉が小さくて元気がない鉢を見かけた。ラベルを見れば、私が1~2番目に気に入っている二段咲きの花。 こんなときは、根の状態を疑ってみる。鉢から取り出して根のチェック。特に病気らしきものは見当たらない。しかし、全般的に弱々しい。このままの状態では、夏を越すことは無理だろう。オンリーワンの花だから、何年を要してもいいので元に戻したい。 全部で7株になっていたが、真ん中を割ったら1芽ごとに分かれてしまった。根をよく洗い、殺菌液に浸けて消毒。そして、個別に植え込む。 4鉢に植え替えたが、鉢の種類とか土の配合などを微妙に変えている。置き場はハウスの中でもいちばん生育がよいところに置く。活力液をかけて、これから状態観察を行なう。 一度、このように弱ってくると、元に戻るまで4~5年かかるときもある。ここからは栽培家の意地だが、先ずはこの夏を乗り越えることだ。
2014/05/22
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雪割草を植替えるとき、当然に鉢から取り出す。鉢から出して見て初めて気付いた。株の周りにミズゴケが巻いてあった。3年前に根に異常があったので、治療のためにミズゴケを巻いたものだ。今では、葉は正常であり花も普通に咲いたので、治療中であることなど忘れていた。 コケの外側に根が張り出している。※余談だが、土は良いものを使っているので、3年経過しても崩れていないのがお分かりだろう。 水の中でミズゴケを取り除く。1芽だったものが2芽になっていた。簡単に割れる状態だったので株分けをした。両方の株ともに異常は認められない。それぞれの鉢に植え込んだ。 根に異常があった場合は、早めに手当すれば助かる確率は高い。画像を見れば「青軸」であることもお分かりだろう。
2014/05/18
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雪割草を増やす方法としては、株分けと根伏せがある。交配して種を蒔いても、親と同じものはなかなか出ない。雪割草自体が雑種であるから、いろいろな遺伝子を持っている。よって、親と同じ株を増やすのであれば、前述のとおり株分け又は根伏せしかない。ただ、株分けは子株が出来るまで年数を要する。また、根伏せ用の根を取るにも年数を要する。そして、根伏せは「秋」が適期である。春の根伏せは夏場に根が腐ってしまうリスクがある。 ところが、作業的には春に株分けすることが多い。春に植替えをしておけば土に根が早く馴染み、秋の花芽形成にも大きく影響する。春に植替えをしていると、根茎が長く伸びたものも多数ある。3年も経過すれば、毎度のこと根伏せ用の根もある。 春の植替えでは根を切り取らないで、ある仕掛けを根に施して置く。 前回、春に植え替えた雪割草の根の箇所。最下部から子株が出ている。 大きく拡大して見る。本来であれば根の中間を千切り取り、根伏せをするのが普通のやり方である。今回、切り離して別の鉢に植えてもよいのだが、置き場を要するのでこのまま植え込んだ。上の方に2株あるので、次回は4~5株となり株分けが出来るだろうし、下のものを切り離せば株は確実に増える。
2014/05/17
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時間を割いては雪割草の植替えを行なっている。土の色を見ると、何年も入れ替えを行なっていない鉢もある。鉢数も増えると、置き場の問題から整理も必要となってくる。しかし、雪割草を個々に見ていると、懐かしい花も出てくる。特に、花を集め始めたころ、珍しいものは鉢に植えて管理した。いま見れば、それよりぱっとした花も多数ある。しかし、最初に集めた花には愛着を感じる。通常「エリマキ」と呼ばれている花。花の色も薄いピンクで、今では地味な方だ。棄て難いこともあり、植え替えを行ない手元に残すことにした。
2014/05/15
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新葉も固まり、暇な時間をみては株分け作業を行う。鉢の数を見ると、終わりが見えない。葉の生育が悪い、本来の大きさにならないものを優先して植替えを行なう。葉の生育が悪いものは、根が腐っていると考えるべきだ。 この鉢は、芽数が多くなったものである。この状態でおくと、株全体が小ぶりとなってしまう。鉢に対して定員オーバーと云うところか。 鉢から取り出すと、根は鉢の中を這い回るように伸びている。ある意味、理想的な根の生育である。このように根が張っていれば、猛暑も乗り切ることができる。 水の中で、根をきれいに洗うとともに絡んだ状態をほぐす。根には異常は認められない。 左から、2芽、1芽、1芽、3芽と株分けをした。全部で7芽になっていた。本来なら2~3芽でおきたいところだが、株の位置で自然に1芽になってしまうことが多い。 この種類はたくさんあるので、販売用として処分を考えている。硬質ポットに植え込んで、土に水を十分に吸わせて作業終了である。
2014/05/12
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昨春に蒔いた雪割草の種。2月早々から「かいわれ葉」が出てきた。その葉も固まってきた。本来であれば、今年1年はこの「かいわれ葉」で成育し、来春に本葉が出てくる。そして、種蒔きから4年後に初花が咲くことになる。4年間も要すると、苗床の置き場も無くなってくる。そこで、この「かいわれ葉」に薬剤処理をし、今年に本葉を出すことを毎年行なっている。 1週間置きに3回散布すると、ほぼ100%の確率で本葉が出てくる。写真のように1回の散布後、5日目で本葉が出てくることもある。 3回も散布すれば2枚の本葉が出てくる。本葉もさることながら、枝根が出てきて安定するのがよい。通常は1本の根が3~4cm出るだけで、強い風が吹くと芽が抜けて飛んでしまうこともある。 薬剤処理のほかに「多肥栽培」にて本葉を出す方法もある。しかし、本葉が出てきても3年目で全てが花を咲かす訳ではない。花の種類によって3年目でほとんど咲くものや、本葉は出てきても4年目にならないと咲かないものもある。ま、時間をかけた方がしっかりとした花になることは確かであると思う。
2014/05/06
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雪割草の新葉も固まりつつあるので、暇をみては株分け作業を行うことにした。ひとりでの作業だから、終わりが見えない。 先ずは、鉢土の色と株の状況をみて急ぎの鉢を選ぶ。この土の色だと4年目に入っている。花も小さくなり、早めに株分け兼植替えをする必要がある。昨年の秋は当方の都合で、作業は何も出来なかった。 鉢から出して見ると、7株になっている。明らかに定員オーバーである。売る場合は基本的には1芽とすることが多いが、小分けにすると置き場の問題がある。また、管理の面から見ると、2芽以上であると翌年以降の増え方に大きく影響する。 今回は、4芽株は私の保管用とし、3芽株は販売用としてポットに植え込んだ。植替え後、硬質鹿沼土の中心部まで水を吸わせるために、鉢を腰水状態にしておく。これは、古典的な三段咲きの雪割草だ。
2014/05/02
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5月に入った。さすがに日光は強く感じるこの頃である。新葉もほぼ固まったので、遮光ネットを張ることにした。直射日光に当ると鉢の乾きも早く、温度で葉が萎えてくることも多い。 ネットは天井の両隅に巻いておいたので、広げるだけであるから作業は早い。昨年は5月3日にネットを張ったと記録してある。日光が遮断されるので、ちょっと風が吹くとハウスの中は寒く感じる。この状態だと、1週間に1回の潅水でいい。
2014/05/01
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雪割草は今、新葉が固まりつつある。今月いっぱい、日光を十分に当てて丈夫な葉を作ることが大事であろう。その後、株分けや植替えを行う。春と秋に行うが、早めに新しい土に根を定着させるためには、春の方がよいような気がする。根が定着すれば暑い夏場を乗り切れる。ただ、根伏せは春はリスクが大きい。(夏場に根が腐ってしまう。)秋の方が確実であろう。しかし、長い根があれば切らないで「ある仕掛け」をしておく。根の下の部分から芽が出てくるケースが多い。さて、いま行なうことは土の準備である。最近は、硬質鹿沼(選別の中粒)が中心である。赤玉は使わないようになった。(写真はちょうど1袋分である。)市販の鹿沼をフルイにかけて、微塵を取り除いておく。その後、水洗いで土の表面をきれいにする。併せて、水に浸けることで土に水分を吸収させる。3時間くらい干しておけば、表面はさらさらに乾いてくるが、土の中には水分が残っている。植替え時の根の乾燥防止にもなる。土はかなり使うので、1回当たり10袋くらいをまとめて購入し保管している。
2014/04/28
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手持ちの雪割草の中で、なかなか受粉しない雌しべを持った花がある。一応、雌しべらしきものはあるのだが、受粉可能な蜜状の粘液が出てこない。今年は2~3箇所に粘液が確認できたので、予め採取しておいた花粉を付けてみた。 花粉を付けてから2週間後、種らしき粒が一花に2~3個確認できる。花は4本ほどあるから、10個程度の種を確保できそうだ。初めてのケースなので、どんな花が咲くのかは全く予想できない。 至極、普通の花が咲いたとしても、雌しべが使えれば「戻し交雑」という方法もある。雌しべの雪割草は菊葉で真紅のエリマキ日輪だから、ちょっと期待してみよう。
2014/04/27
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雪割草の開花はばらばらで、早咲きは当地では2月下旬である。そして、遅咲きが今咲いている。この雪割草は、ある愛好家からいただいた花である。70代に入った女性で、管理も大変であることから、この際に面倒をみてもらえる方に譲りたいとのことだった。2年前のことだから、我が家に来て2回目の開花となった。この方は、仲間との山歩きが好きで、雪割草も山採りがほとんどであった。10鉢ほどいただいたが、下の花がお気に入りらしく、どうしても私にもらって欲しいとのことだった。用土や栽培環境も異なったが、やっと我が家の環境に慣れてきたようだ。花に力が付いてきた分、花にピンクが入ってきた。また、株数も2芽になっている。まだまだ花は変わりそうなので、もう少し様子をみよう。
2014/04/23
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雪割草を増やす方法として、株分けと根伏せがある。この方法の場合は、100%親株と同じ花が咲いてくる。交配で種を採取した場合は、どんな花が咲くのか分からない。親株と同じ花が咲くことは、かなり遺伝子の強い花の場合以外は有り得ない。 一昨年の秋に株分けをし、そのときに余分な根を伏せておいた。古い土に植えておいたことから、新しい土に植替えをしよう。2ヶ所から葉が出ていることから、根を二つ伏せておいたようだ。 鉢から取り出し、洗浄して殺菌液に浸す。枯れた根や古葉などは除去する。 それぞれの鉢に植え込む。今回は当然に新しい土に植え込んだ。最高3年は大丈夫かな。ポット植えの場合は、ほとんど硬質鹿沼を使っている。この花は、赤い千重咲きである。
2014/04/15
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この時期、食べられる旬な山野草として「ワサビ」がある。以前、雪割草を探して山歩きをしていたが、同時にほかの山野草を見る機会が多い。当然に「ワサビ」の自生地も知っている。スーパーの店頭で「葉ワサビ」が並んでいた。何か急に食べたくなった。ワサビ漬け、食欲増進にもってこいである。車で15分位かけて山に入る。普段は誰も入らないところ・・?。否、もうしばらくすると「わらび」や「ぜんまい」を採る人が来るのかな・・!沢沿いに沢山自生していたが、間引きする感じで我が家で食べる分だけ頂き。花が咲いている時期なので、種が飛んでまた増えるだろう。この場所、誰も来ないのか小指大の根が付いている。小分けに冷凍保存しておけば、かなりの期間にて食することができる。我が家の敷地内にも「ワサビ」を植えてあるが、やはり天然物はツ~ンと鼻にくる。
2014/04/12
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雪割草の花と古葉は全て切り取った。交配した花芽だけ残してある。植物は効率的に出来ている。何のために花を咲かすのか・・?花を咲かせて目立つようにし、虫などを呼び寄せて受粉して種を作ることにあるのだろう。この理屈からいくと、交配が成功すれば花の役目は終わったことになる。事実、交配を行うと4~5日後には花が散り始める。よって、受粉が行われたか否かは、花が散ることで確認することができる。これからは種を育てるために養分が必要だから、花を咲かせている体力は無駄と云うことか。過去のデータを参考に、交配の組合せを毎年考える。少しでも効率が良くて、よい花形が出来ることを目指している。今春の実生初花の色が良かったので、再度トライした組合せ。戻し交雑になっているが、種の色からも特徴が表れている。1ヶ月ほど経過すれば、種が落下するであろう。
2014/04/09
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今日は時折り雪が舞い散る天気だった。雪割草の花も咲き、花を確認したら早めに花を摘んでしまう。雪割草の株を弱めないようにし、花はコップに挿しておけば結構楽しむことができる。新葉を傷付けないように慎重に作業する必要がある。台の上に乗せて作業する方が腰の負担が少なくて済む。ひと通り花を確認し、昨年と変わっていれば写真を撮っておく。交配したもの以外は、一括切り取ってしまう。人によっては折角咲いた花を楽しむために、散る間際まで咲かせていることもあるが、花の体力消耗はどんなものだろうか・・?私は新葉を育てることに気が向いている。新葉が伸びてきたら、今度は株分けと植替え作業が待っている。これが結構な作業量となる。
2014/04/05
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我が家の雪割草も満開に近くなってきた。今、やることは花の撮影。画像と鉢のラベルが一致していれば、管理に万全を期することができる。特に、昨年に咲いた実生初花は花が変わるので、撮り直す必要がある。 この画像は、昨秋に根伏せをしておいたもの。90%以上の確率で葉が出てくる。お気に入りの花は、この方法でよく増やすことにしている。 この花は実生の初花である。かなりの濃赤で鉄心に似た色合いであるが、鉄心の血は入っていない。この交配に関しては、組み合わせがよかったのか50%以上の確率で二段咲きが作出し、ほかに千重咲きが1株、また標準花でも濃赤で底白の花が多く咲いた。最近は、シンプルな標準花に魅かれるようになってきた。今年も同じ組合せで交配をしてみよう。花粉は早めに採取し、カメラの乾燥庫で保管している。
2014/03/26
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今日は雪割草の展示・即売会に行ってきた。栽培仲間が出品しているので、表敬訪問みたいな感じで出かけた。展示のコーナーである。全般的に交配作出花が目立つ。色がきつくて、自然なやわらかみが感じない。長く見ていると、飽きてくるようだ。こちらは、別の栽培家のコーナー。こちらも天然ものはほとんどない。天然ものの銘花はほとんど出回っており、即売会でも商売にならないほど安い価格となる。逆に実生新花はオンリーワンであり、価格的にはかなりのものとなる。ま、私はあえて買ってまで収集する気持ちもないので、写真を撮ったのみであった。全体を見渡して、変化咲きよりも標準花に目が止まった。赤い梅弁の花などは素晴らしいと思えた。最終的には標準花に戻る・・と思われる。我が家のハウスでも、実生だがいい色の標準花が咲いている。大株仕立てにするといいだろう。
2014/03/16
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今年は例年にも増して寒い日が続く。毎年、2月下旬には遮光ネットを外して、日光に当てるようにしている。ところが、寒い天気の連続で、取り外しが遅くなってしまった。花芽は伸びはじめている。遮光率90%のネットを2枚重ねている。夏は、この場所がいちばん涼しい。花芽が動き出すときは、日光に十分当てないと本来の花色が出ない。また、花芽がモヤシ状に細くて長くなる。取り外すと上から燦々と日が射し込む。取り外すと云うより、ネットを折りたたんだだけだが。張るときの手間を考えると、この方法がいちばんのようだ。このまま新葉が固まる5月中旬まで明るくしておく。日が当ると、とたんに鉢の乾きが早くなる。潅水の頻度が多くなる。
2014/03/06
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天気予報では、週末はまた強烈な冬型になりそうだ。写真は9日の朝に撮影したもの。その前日は、関東でもかなりの大雪。27cmくらい・?この積雪量だと、都市機能は完全にアウト。停電でもなったら最悪、暖房が効かない。雪国の者にとっては、この程度の雪は日常茶飯事。ただ、人や車の出入りがあるから、朝食後に雪かきをした。車庫から市道まで約40mあるから、結構な作業である。普段使わないところが筋肉疲労。ニュースによると、関東では雪による怪我人が500人もいたとか。滑って転んでの怪我だろうか。雪国では、怪我程度ではニュースにもならない。転んだら笑われる程度のことで、みんな雪道の歩き方を心得ている。ただ、残念なことに高齢化に伴い、屋根の雪下ろしなどで死亡者がニュースに流れることがある。春になれば雪は融けてしまうが、雪による不幸な事故があることを忘れてはならない。雪国の人間は命懸けで雪と戦っているのだ。
2014/02/13
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2月に入って厳しい寒さであることは間違いない。しかし、雪割草の花芽を見ていると、例年より伸びるのが全体的に早い感じがする。これは、1月末までの累積気温が高かった関係があると思われる。 この花は早咲きの三段である。例年なら、2月末に開花する。しかし、1月末で花芽がここまで伸びてきた。2月の寒さで伸びるのが止まっている。 この花は、標準的な時期に開花する。当地では3月中旬である。しかしながら、今の時期に花芽が割れて蕾が伸びている。できることなら、この状態で止まって欲しい。当地では例年、3月15日前後の土日に雪割草の展示・即売会が開催される。出品者はそれに合わせて開花するように調整をしている。早く咲きだすと、花の旬を過ぎてしまう恐れもある。私としては、交配する花のタイミングが合わないのが心配である。花粉は保存がOKだが、雌しべを使う花が早く咲くのは困りもの。
2014/02/11
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寒さの厳しい日が続く。雪割草ハウスも凍結防止用のストーブを焚いている。今回は太平洋側に大雪警報が出ているようだ。何でも20cmくらい降るとか。都市機能はマヒするだろうネ当地もチラチラと降っているが、さほど積ることはないだろう。この冬は、まだ雪かきをしていない。夜間、ストーブを焚いているが、床のコンクリートの上に置いてあるものは冷えやすい。土は凍って霜柱のように盛り上がっている。週刊予報を確認しながら、凍る心配がなければ水をかけて氷を融かしてしまう。実生の種を蒔いてあるので、盛り上がったところに根があることから、根が乾燥して枯れる恐れがある。この鉢はハウスの外に出してある。単純に置き場がないからだ。南側の、できるだけ風の当たらない場所に置いている。しかし、ハウスの中と違って寒さの影響はもろに受ける。よって、鉢の乾燥も早い。これも天気を見ながら潅水をしている。葉がかなり萎えているが、まだ大丈夫であろう。花芽はしっかりしている。これは「葉変わり」の品種である。葉がスクリュー状になっているのが特徴。
2014/02/08
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昨日から大寒波の到来。当地では朝方の気温は-4℃、日中でも-2℃の真冬日であった。昨夜から雪割草ハウスに凍結防止用のストーブを焚いている。 暖房用と異なり、熱量は僅かなものである。灯油1リットルで10時間燃焼する。僅かな暖気がハウス内を対流する程度。 日中は室温はややプラスに。しかし、深夜の冷え込みで鉢の土は凍っている。 棚の上に置いてある実生の箱も土が凍っている。コンクリートの床に置いた鉢は土が盛り上がっている。ま、3日間程度の凍結なら大丈夫だろう。しかし、明日の最低気温も-2℃。ストーブは焚いたままである。長引くと厄介なことになるが・・!
2014/02/05
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消費税が上がる前の買い物ではないが、ノートパソコンを買い増した。今は、XPと7を使っている。しかし、XPはサポートが終了。何よりも、スペックが古くなってしまった。オフラインにて、画像鑑賞用としよう。7は、VISTAからバージョンアップしたものだが、結構の頻度で使っているのでHDD付近から異音がするようになった。壊れてからでは遅いので、前々から知り合いに適当な物を探してもらっていた。8はいまひとつなので、7を希望していた。近い内に9が出るとの話もあるが、私の使用形態からすれば7で十分である。そんなことから、写真のノートが見つかった。新品ではない。ちょっとインターネット用に使った代物らしい。しかし、キーボードやモニターなど、使用感はほとんどない。ま、新品同様と云うところか。発売日は2年前で、当時の価格で50,000円程度であった。基本OSのみで、ほかのソフトは別途購入となる。また、メモリは2GでHDDは320Gと最少に抑えてある。ただ、私の必要なソフトが3点ほどインストールしてあるのが購入の決め手となった。私は、ワードやエクセルはよく使うので、office2010が入っている。価格COMでは36,000円とか。画像編集・加工用にAdobe Photoshop Cs6が入っている。価格COMでは93,000円とか。カタログなど作成用にAdobe Acrobat X1proが入っている。価格COMでは52,000円とか。※PDF作成ソフトはフリーでもあるが、Adobeが使いやすい。折角だから、メモリを2G追加して4Gにしてもらった。これで40,000円の買い物となった。しかし、インストールされているソフトを考えれば、ま~妥当な価格と思った次第。なお、キーボードの感触は安っぽい感じがする。ほかには特に不満はない。Acerは初めてだ。
2014/02/02
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雪割草にも「早咲き」と「遅咲き」がある。当地では、早咲きは2月末から咲き出し、遅咲きは4月中旬となる。昨年末から花芽が伸びてきた雪割草。とうとう開花してしまった。 出来るだけ寒い時期は避けようと、置き場所も気温が上がらないところに変えた。しかし、伸び始めたものは抑えようがないようだ。わずかな気温の上昇で花が開いてしまった。当然に寒いから本来の花よりも半分の大きさだ。鉢を部屋に持ち込み、温度を上げて咲かせるより仕方がないだろう。 花は、銘花と呼ばれる千重咲き。この花には苦労した思いがある。株分けをしてもらった年に根が腐ってしまった。生きた根が2~3本しかなく、ミズゴケを巻いて管理をしていた。あれから〇年・・2芽株になるように回復した。他にも、別系列から入手した同じ鉢があるが・・!この花は、我が家でもいちばんの早咲きか。例年は2月末から3月始めに咲く種類だ。早咲きの花を、ハウスの東側の比較的明るい場所に置いたことから、花芽が動き出したのだろう。咲き始めだが、花が小さい分、色は濃い。
2014/01/25
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以前に車中泊用の寝袋を専門店から購入した。オクを覗いていたら、-10度仕様のものが出品されていた。以前に購入したものは、確か+10度仕様であった。私の使用目的からすれば、+10度で十分である。しかし、1円スタートのオクを見ると遊び心がうずいて来る。オクでの購入は私なりのルールがある。先ずは通常に買う場合、価格はいくらになっているかを調べる。この商品の場合は、送料込みで楽天市場に4,980円で出ている。オクの送料は1,350円だから、本体価格は3,600円と考える。よって、オクでは3,600円以上の入札は損をしてしまう。オクの評価履歴から過去の落札額を調べてみた。ブルーの方が34回落札されており、平均落札額は2,354円である。ちなみに最高落札額は4,300円であり、前述のとおり店で買った方が安くなる。オレンジの方は33回(私の分を除く)の落札で、平均落札額は2,282円である。色的に女性向きなためだろうか?余談だが、購入の際に参考にするのは重量である。重さ=綿の量と考えれば、軽いものは保温効果は期待できない。せめて2kgは欲しいところである。最後になったが、本日に現物が届いた。触っただけだが、かなり暖かそうである。私の落札額は1,500円+○円である。オクとは、買い物ゲームかナ
2014/01/18
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謹賀新年本年もよろしくお願いします。昨年よりは雪割草栽培に専念できると思います。写真の雪割草は、私が山採りした千重咲きです。花弁に脈が出ていますが、やや神経質な花です。
2014/01/02
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さてさて、今年も残すところ、あと1日となりました。本ログも今年の最終となるかと思います。今日の雪割草です。花芽が伸びた雪割草。部屋にに持ち込み、温度を上げれば直ぐに咲くだろう。タイミングを見て対応しよう。但し、この時期の花は温度が低いので小さな花になってしまう。来年から置き場を変えよう。 ハウスのいちばん南東にある鉢たち。この場所は生育がよい。しかも葉ダニ被害もない。ポット植えにしてあるが、ほかの場所の花より株の増え方が早い。大切な花はこの場所に置けばリスクは少ないだろう。最後に、皆様、よいお年をお迎えください。
2013/12/30
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私は5~6月と9~10月に暇を見つけては車で撮影旅行をしている。以前は安くて食事が旨いペンションを利用していた。しかし、宿を予約していると行動が制約されてしまう。夕食のころには、予約した場所に着く必要がある。そんなことから、数年前から宿には泊まらず、車の中で寝るようにした。車は道の駅に停めれば、食事や洗面所の心配はなくなる。また、ワンコインでのシャワーや入浴施設があるところもある。これにて、時間を気にすることなく、好きなところに自由気ままに居ることができる。車は、後部座席をたためば2m近くのフラットな状態となる。従って、手足をいっぱいに伸ばして寝ることができる。今までの寝袋は、キャンプ用にホームセンターにて安いものを買ったものだ。材質も良くないのかあまり暖かくない。寝袋の上に毛布を掛けて寝ていた。今回はキャンプ用品の専門店から寝袋を購入した。内側はコットン素材だから、触っただけでも保温がよいようだ。規格としては、車内で使うので10℃仕様を選んだ。暖かすぎても困るからネ私の行動パターンとしては、夕食後20時には睡眠。自然と早朝に目が覚める。4時ころ。道路が空いているときに次の目的地に向かう。6~7時ころには撮影を開始。朝陽が射すころで条件はよい。この時間帯は団体客はホテルで朝食で、有名な観光地も人数は少ない。夕方も薄暮の時間帯に撮影をする。これまた、この時間帯は団体さんはいない。車中泊で時間を自由に使えるし、そのときの天候で目的地を変えることも可能となる。加えて、機材も多めに持っていくことができる。
2013/12/21
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冬らしい天気となった。 我が家の庭にも雪が積もった。 南天にも雪が着いている。 今日の雪はボタ雪でかなり水っぽい。 融けやすい雪だが重いから木の枝が折れやすくなる。 これから雪は毎度のことだから、気にしてもどうしようもない。 最低気温はまだプラスだから、外に出してある苗が凍る ことはない。 しかし、念のためにハウスに移動した。 ついでだから、車のタイヤも冬用と交換する。 雪が降ってから交換するあたり、のんびりしたものだ。
2013/12/15
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雪がチラチラする季節になった。 気温はプラスだから、まだ大丈夫である。 ハウスの中では花芽が膨らんできた。 実生2年目の花芽。 全体が赤いのが特徴。 茎も赤いが、花弁の表も裏も赤い。 鉄心より花弁が厚く、花が長持ちするのが特徴。 今春に種を蒔いた箱を確認。 かいわれ葉が出ているのがあった。 5月に種を蒔き、11月ころには根が出てくる。 芽が伸びてくるのは2月ころなのだが・・! これから寒くなるから、これ以上は出てこないと思うが。 どんな花が咲くのかが実生の楽しみであろう。
2013/12/14
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天気の良い日は、これから貴重な時間となる。 日ごろの運動不足解消のためにも、努めて散歩をしたい。 もちろんカメラを忘れずに。 農家の方が籾殻を焼いている光景が目立つ。 畑用にクンタンを作っている。 我が家も10袋以上を用意した。 この農道が散歩コースとなる。 直線で3kmはあるだろうか。 これを1時間で往復する。 車の交通量が少ないので安心して散歩ができる。 ただし雪の季節になると、北風がまともに受けるので今のころだけ。 遠くにクンタンを焼いている煙が見える。
2013/12/09
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天気の良いときは、運動不足解消に散歩を心掛けている。 ただ歩くのももったいないので、カメラを1台持って歩く。 午後3時半ころ、河川管理道路を歩いた。 河川敷に自生する芒の穂が逆光に映えている。 写真の正面に太陽があるが、フレアやゴーストが出ていない。 このレンズは最近にオクで安く買ったものだ。 20年前に生産され、今なお現役である。 デジの時代になって、かなりのレンズがデジ仕様になった。 このレンズは設計的に十分なのか? 私的には満足しているし、今後も愛用したいと思っている。
2013/12/01
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この鉢の花だけは例年からかなりの早咲きである。 花芽が動き出したので、ハウスでも寒い場所に置いた。 しかし、一旦伸びだしたら止まらない。 千重咲きの青い覆輪が確認できる。 このままでは、花も小さいものしか咲かないので、家に持ち込むかナ ハウスに置いてある金魚の水槽。 水温が7℃である。 この温度計は花の管理の参考となる。 10℃を下回ったら、花には液肥をやらないようにしている。 根も冬眠状態に入るから。 水は鉢が乾いたら与えるが、3週間に1度程度になってしまう。 北側の窓は閉めて、北風は厳禁である。 金魚にも10℃以下になったら、エサは与えない。 与えると食べるが、消化不良を起こして死んでしまう。 水温が10℃を上回るまで、エサはなしとなる。 11月中旬から4月中旬までは何も食べない。 でも、これで餓死することはない。 この水温は急激な気温変化には反映されない。 施肥の目安には丁度よい。
2013/11/30
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以前、発砲スチロールの箱に植えておいた「コケ」。 ミズゴケと仲間から言われていたが、どうも違うみたいだ。 調べてみると「ハイゴケ」ではないだろうか。 ま、生きているコケなので、それなりの役目は果たすようだ。 折角だからお遊び程度に鉢に植え込み、冬の観賞用にしてみた。 このコケの用土は、市販の枯れたミズゴケである。 植え込んだ鉢は、私の手作りのものである。 以前、興味半分で陶芸工房に遊びに行ったことがある。 そのときに、抹茶用の茶碗を作ろうとトライした。 調子良くろくろを回し、形が出来上がってきた。 そして、最後に土を切り離す段階で糸を入れた。 ところがである、糸を入れた位置が浅すぎた。 ろくろから取り上げてみると、何と茶碗の底に穴が開いていた。 そこで一考、茶碗がダメなら植木鉢にしてしまえとなったものである。 でも、私の手作りだから愛着と思い出はある品物である。 冬の間、部屋に置いて眺めていよう。 時折り、超薄めの活力液を散布してみる。
2013/11/25
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朝、撮影した山の写真。 標高600mくらいまで雪が積もっている。 これらは根雪になるだろう。 実生の雪割草の苗。 来春には咲くだろう。 もう少ししたら、ハウスにて管理する。 しかし、画像アップと記事の書き方が面倒になった。 前の方がよかったのに・・・!
2013/11/23
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今日は久しぶりに晴れ間が見えた。冬場は、どうしても運動不足になるので、散歩をするように心掛けている。 コースは車の心配がない河川管理道路を歩いている。折角だからカメラを忘れずに。 ~~~あれ~っ、画像がアップできない・・??~~~山に雪が積もっている写真を今日撮影したのだが・・!今日の気温は、最高・最低共に10℃だった。まだ外に交配した雪割草の苗を出している。かなり花芽も大きくなってきた。もう少し気温が下がったらハウスに入れよう。~~~これまた、画像がアップできない~~~楽天さん、メンテをよろしく しばらくしてから編集をしてみよう
2013/11/23
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